算数サポート便り(9月19日)

 まずは3×3マスに1から8までの数字が書かれた魔法陣らしき紙とおはじきを使って、下に書かれた数だけおはじきを時計まわりに進めることを3回繰り返すと必ず最後は8で止まる不思議な体験をしました。続いて、3×3マスに16個のおはじきが縦や横に足すとどの列や行も7になるよう配置されています。ここに、おはじきを3つ、5つ、8つ足して行っても同じようにどの行や列も合計が7で変わらない並べ方を探しました。ちょっと難しかったようですが、正解を見つけた子供から「できた!!」と歓声があがり、これぞ「おもしろ算数」の醍醐味と講師は大満足でした。

たけの子くらぶ便り(9月15日)

 新しい部屋への引越し準備で子供たちには限られた遊び道具しか提供できませんが、特に騒ぐこともなく限られたオモチャや工作材料で静かに遊んでくれています。来月上旬には新しいたけの子くらぶ専用部屋に移動できる見込みです。

算数サポート便り(9月5日)

 二学期最初の「おもしろ算数」は大人でもちょっと戸惑う『暦』に関する計算です。例えば「今日(9月5日)は今年の何日目?」「今年はあと何日残っている?」「あなたが生まれて今日は何日目?」等々です。もちろん地道にたし算をして行けば正解にたどり着きますが、今回は「概算」の使い方を学びました。一か月は平均すると約30日ですから、9月5日なら30日×8(カ月)+5日で245日ぐらいだろうと瞬時に計算できます。まじめにたし算をすると248日目となり、概算とほとんど違わないことを確かめました。生まれてからの日数なら、365日×何年となります。

たけの子くらぶ便り(9月3日)

 二学期のたけの子くらぶがスタートです。近日中に二階の旧更衣室へたけの子くらぶは全面的に引っ越すため、その準備で多くの遊び道具が既に移動してあります。子供たちは特に不満を口にすることもなく、いつも通りにレゴや工作で静かに遊んでくれました。