たけの子くらぶ便り(4月27日)

 二・三年生のたけの子くらぶが始まり、約一ヶ月ぶりに賑やかな声が家庭科室に戻ってきました。二年生は一年生の時とランドセルの置き方が変わっているので、少し戸惑ったようです。また、ほぼ全員がマスクを外していて、スタッフにとっては初めて顔全体を見るので顔と名前がなかなか一致しないと言うハプニングもありました。一年生デビューは5月9日(火)です。

算数サポート便り(4月22日)

 支援本部の通年活動のトップを切って算数サポートがスタートしました。令和5年度は、ほぼ例年並みの17名の参加です。大嶋 支援本部長の開講挨拶、スタッフ紹介に続いて、今回は専任担当講師の藤﨑・内山の両名から「おもしろ算数」の紹介を兼ねて、買い物の代金の払い方や自分の名前を数字で置き換える問題が出されました。最初は緊張していた三年生も、次第に活発に問題にチャレンジしてくれました。

親子で楽しむくらしの行事

 端午の節句が近づいてきました。アメリカの大リーグで活躍する大谷選手のニュースが毎日のようにテレビで放送されていますが、ホームランを打った打者に日本の「かぶと」をかぶせてお祝いするシーンをご覧になりましたか。思わぬところから日本の伝統文化が紹介されましたね。職員室前の展示コーナーはこどもの日を祝う準備が整いました。是非、お立ち寄り下さい。