たけの子くらぶ便り(9月28日)

 二学期最初の児童館の出前工作は、工作ではなくボードゲームでした。トランプやオセロのお馴染みのゲームの他に、新しいバランス・ゲーム等も登場し、ちょうど方南小学校を訪問中だった大学生の方たちにも参加してもらって、子供たちは楽しいひと時を過ごしました。

親子で楽しむくらしの行事

 9月29日は『中秋の名月』です。お月見は、秋に収穫できたことを月に感謝し、また来年もたくさん収穫できますようにと祈りお祝いする行事でもあります。お月見に欠かせない「すすき」は風にゆれる稲穂を表しています。片野先生監修による飾り付けを職員室前のショーケースでお楽しみ下さい。

たけの子くらぶ便り(9月21日)

 低学年の間で流行していたインフルエンザも下火になったのでしょうか、前回よりもかなり多い参加人数となりました。新型コロナ感染拡大前は見慣れた光景のはずですが、さすがにこれだけの子供たちが家庭科室に集まると圧巻の様相です。

算数サポート便り(9月9日)

 おもしろ算数は「プログラミングって何?」です。まずは「みなさん、その場で立って下さい」とお願いして立ってもらいました。講師の声(指示)を聞いて行動するまで、脳はどんな働きをしたかを考え、次にプログラム(プログラミング)との類似点を学びました。コンピューターがやっていることを四角形を違う色で塗り分ける主に「判断」と、マリオをクッパのところまでつれてていく主に「命令」とで体験しました。

たけの子くらぶ便り(9月7日)

 今日は書道教室がなく、いよいよ1~3年生が集まる本番です。宿題をする席を家庭科室にも確保しましたが、ご覧のような盛況ぶりです。このため、いつものゲームやおもちゃが出せませんでしたが、子供たちは特に不満を言うこともなく、サッカー・野球、そして刀とピストルを持っての遊びに集中してくれました。

たけの子くらぶ便り(9月5日)

 二学期のたけの子くらぶがスタートしました。約4年ぶりに1~3年生が集います。今日は三年生の一部が書道教室だったこともあり、予想したほど多目的スペースも家庭科室も混雑しませんでした。まだまだ猛暑が続いていますが、子供たちの元気一杯の賑やかな声が帰ってきました。