算数サポート便り(6月13日)

「図形となかよしになろう」です。まずは、図形の問題を考える時には計算と全く違って右脳を使うことをわかりやすく説明しました。続いて、様々な絵の中に円・三角形・四角形がいくつずつ隠れているか当ててもらいました。また「一筆書き」にも挑戦しました。最後に、将来家を建てるとしてその間取り図をできるだけ多くの違う種類の図形を使って描いてもらいましたが、なかなか固定観念から脱却するのは子どもたちでも難しかったようで、四角形が多い間取り図となりました。

たけの子くらぶ便り(5月26日)

 児童館の出前工作は牛乳パックを使ったお馴染みの「パッチンがえる」です。児童館で準備してくれた用紙に好きな絵を描いて、輪ゴムをクロスした状態でかければアッと言う間に完成で、子どもたちは早速どちらが高く飛び上がるかを競争していました。

算数サポート便り(5月23日)

 お馴染みの「桃太郎」がテーマです。ちょっと驚いたのが、桃太郎が鬼退治に連れて行った三匹の家来を最初に聞いたところ正解だったのは半数もいなかったことです。これも時代の流れなのでしょうか。その後はおばあさんが作ってくれたキビ団子の数を題材に算数らしい問題をみんなでワイワイ言いながら解きました。

たけの子くらぶ便り(5月19日)

 本年度は時間割の関係で火曜・木曜の午後は家庭科室が使えません。子どもたちには低学年算数少人数教室で宿題をやってもらいます。いつもと同じ教室形式の方が子どもたちには人気の様子で、交代で先生役をやったりと楽しく賑やかに過ごしてくれています。

書道教室便り(5月19日)

 三年生の書道教室がスタートです。みんな真新しい書道道具を持って集まりました。大嶋 支援本部長の開講挨拶、講師・スタッフ紹介に続いて、道具の説明、筆の持ち方・運び方と基本的な指導が講師から丁寧にされました。三年生ガンバレ!

算数サポート便り(5月16日)

 前回に続いて「数字となかよしになろう」です。まずは、2つ足すと100になる数字の組み合わせを見つけて頭の準備体操を終え、本日のテーマ『ちょっと変わった九九の表』作りに挑戦しました。九九の表の正しい答えに1を足して表を完成させます。かけ算とたし算を続けてやらなければならず、大人でもそう簡単には完成しません。続いて、正しい答えに3を足す表も作ってもらいました。学校の算数の授業では絶対に出てこないユニークな課題でした。

たけの子くらぶ便り(4月30日)

 ゴールデンウイーク前最後のたけの子くらぶで、今回まで二・三年生だけの参加となりました。空模様が怪しかったのですが、何とか大好きなサッカーを目一杯楽しむことができました。次回はいよいよ新一年生のたけの子くらぶデビューです。

算数サポート便り(4月25日)

 いよいよ令和8年度がスタートです。本年度は前年度と同じ3~6年生11名が参加してくれます。大嶋 支援本部長の開講挨拶、スタッフ紹介に続いて早速「おもしろ算数」を専任講師2名が交替で進めました。3年生はもちろん、初めて参加する生徒は少し緊張気味でしたが、普段の算数の授業とは全く違う内容にすっかり安心してくれた様子でした。来年3月まで全20回の開催予定です。