算数サポート便り(2月4日)

 ピタゴラスの定理で有名なピタゴラスが考案した「数秘術」について学びました。これは1から9までの数字にはそれぞれ特別な意味がある、と考えるものです。数秘術を使って生年月日(西暦)の数字を1桁になるまで足していき、最後の数字の意味を知って自分にあてはまるかどうかで盛り上がりました。

算数サポート便り(1月14日)

 三学期最初の「おもしろ算数」は、みんなが苦手な文章問題を取り上げ、簡単な例題を用いてなぜ苦手なのか、隠された題意や数字を読み解く練習をしました。後半は、一年生で学習する漢字80文字の中から「線対称」と「点対称」の漢字を見つけました。

算数サポート 冬期補習を開催しました

 冬休み恒例の算数の補習を今年は24,25,26日の三日間、家庭科室で開催しました。新型コロナウィルスの感染拡大による学級閉鎖等の影響でしょうか、例年より若干少ない3~5年生12名があらかじめ保護者と相談して選んだ「苦手な単元」3つにスタッフのアドバイスを受けながら真剣に取り組みました。例年より人数が少ない分、三日間を通してほぼマンツーマンのフォローをしてもらいました。最終日には校長先生が激励に来て下さり、なんと個別指導までして下さいました。12人の参加者の皆さん、そしてスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。

たけの子くらぶ便り(12月20日、22日)

 二学期最後のたけの子くらぶは、お誕生日会を開催しました。当初は久し振りにお楽しみ会も計画していましたが、12月に入って新型コロナ感染拡大による学級閉鎖が相次いだため、新型コロナ対応のお誕生日会だけとなりました。お誕生日を迎えた子どもたちにスタッフからプレゼントを手渡すだけの簡素な内容でしたが、全員がキャンディー・レイとレゴで作るクリスマスケーキをもらい、おいしいカルピスもいただいて嬉しそうでした。年明けは1月12日(木)の二・三年生からスタート予定です。

算数サポート便り(12月10日)

 二学期最後の「おもしろ算数」は、ゲーム感覚でたし算をする『たし算ピラミッド』と、出た数字を消していく『数字消しゲーム』でした。最後に一人ひとりにクリスマス・ベルがついたチョコ棒のプレゼントもありました。三学期は1月14日(土)開始予定です。

たけの子くらぶ便り(12月6日)

 児童の間で新型コロナウィルスの感染が急拡大した為、急遽2つのクラスで今週末まで学級閉鎖となりました。今日は一年生が対象で人数も木曜日よりは少ないことより予定通りたけの子くらぶを実施しましたが、やはり受付で今日はお休みすると告げる子どもが目立ちました。なお、明後日(8日)の二・三年生のたけの子くらぶは安全のためにお休みとします。

算数サポート便り(11月26日)

 おもしろ算数は「ウサギとカメ」の童話がテーマです。結果は誰でも知っていますが、それではウサギはどれぐらい昼寝をしたのでしょうか?この問いに答えるには、ウサギとカメの走る(歩く)速度と競争した距離を知る必要があります。2キロメートル競争したと仮定すると、何とウサギは約6時間も昼寝をしていた計算結果になりました。ちょっと寝過ぎじゃない?

たけの子くらぶ便り(11月22日)

 今日は児童館の出前工作で、紙コップ2つと輪ゴムで作る「紙コップロケット」です。『作ったことあるよ』と言う一年生が大半で、あらかじめ紙コップに輪ゴムを引っかける切れ目を児童館の方で入れて下さったのでアッという間に完成です。