苦手な子供が多いと言われている「文章問題」にチャレンジです。まずは、文章問題を解く上で大切な『国語の力』とは具体的に何かを確認しました。続いて今回は「過不足算」を実際に解いてみました。この問題は、数学で解けば一次方程式を使って簡単ですが算数で解こうとすると大人でも結構苦労します。


苦手な子供が多いと言われている「文章問題」にチャレンジです。まずは、文章問題を解く上で大切な『国語の力』とは具体的に何かを確認しました。続いて今回は「過不足算」を実際に解いてみました。この問題は、数学で解けば一次方程式を使って簡単ですが算数で解こうとすると大人でも結構苦労します。


今日は三年生が通常の下刻時間だったので前回ほどではないにしても、たくさんのオモチャやゲームに囲まれて一・二年生だけでたちまち興奮のルツボと化しました。これまでと違って子供たちの遊び場所が分散しないので見守るスタッフにとっては少し楽になりましたが。


いよいよ新しい部屋でのたけの子くらぶが始まりました。この部屋はたけの子くらぶ専用で使えるため、これまでに見たことのないほどたくさんのオモチャやゲームが登場し子供たちの興奮は最高潮に達しました。スタッフの配置や遊び道具のレイアウト等、手探りで初日を迎えましたが大きなトラブルも無く、まずは無事に初回を終えることができました。






今日は「パズル三昧」と題してクロスワード、和算魔法陣、数独にチャレンジしました。クロスワードが少し難しかったようです。


20年以上の長い間に亘って家庭科室と多目的スペースをお借りして活動して来た「たけの子くらぶ」もいよいよ次回から二階の新しい部屋にお引越しです。子供たちはもちろん、スタッフにとってはそれ以上に懐かしい思い出がいっぱい詰まったこの場所とも今日でお別れです。折よく児童館の出前工作もあって、記念すべき日となりました。




まずは3×3マスに1から8までの数字が書かれた魔法陣らしき紙とおはじきを使って、下に書かれた数だけおはじきを時計まわりに進めることを3回繰り返すと必ず最後は8で止まる不思議な体験をしました。続いて、3×3マスに16個のおはじきが縦や横に足すとどの列や行も7になるよう配置されています。ここに、おはじきを3つ、5つ、8つ足して行っても同じようにどの行や列も合計が7で変わらない並べ方を探しました。ちょっと難しかったようですが、正解を見つけた子供から「できた!!」と歓声があがり、これぞ「おもしろ算数」の醍醐味と講師は大満足でした。


「中秋の名月」今年は9月25日(金)と10月23日(金)です。

今日は家庭科室も少人数教室も使えませんでしたが、子供たちは譲り合って仲良く宿題をやっていました。

新しい部屋への引越し準備で子供たちには限られた遊び道具しか提供できませんが、特に騒ぐこともなく限られたオモチャや工作材料で静かに遊んでくれています。来月上旬には新しいたけの子くらぶ専用部屋に移動できる見込みです。

秋晴れの空はどこへ行ってしまったのでしょうか。今日も朝から細かい雨が降ったり止んだり。幸いに外遊びの時間帯は本降りにならず、子供たちは久しぶりに校庭で思いっ切りボール遊びを楽しみました。

連日、日本の各地では線状降水帯による豪雨が報道されています。今日も三時頃から急に降り出し、外遊びは体育館となりました。インフルエンザの流行が始まり三年生の二つのクラスが明日から学級閉鎖となり心配です。

二学期最初の「おもしろ算数」は大人でもちょっと戸惑う『暦』に関する計算です。例えば「今日(9月5日)は今年の何日目?」「今年はあと何日残っている?」「あなたが生まれて今日は何日目?」等々です。もちろん地道にたし算をして行けば正解にたどり着きますが、今回は「概算」の使い方を学びました。一か月は平均すると約30日ですから、9月5日なら30日×8(カ月)+5日で245日ぐらいだろうと瞬時に計算できます。まじめにたし算をすると248日目となり、概算とほとんど違わないことを確かめました。生まれてからの日数なら、365日×何年となります。


二学期のたけの子くらぶがスタートです。近日中に二階の旧更衣室へたけの子くらぶは全面的に引っ越すため、その準備で多くの遊び道具が既に移動してあります。子供たちは特に不満を口にすることもなく、いつも通りにレゴや工作で静かに遊んでくれました。

一学期最後のたけの子くらぶです。ここのところ連日猛暑が続いていますが、早めに体育館をお借りできたので子供たちはエアコンの効いた室内で思いっ切り体を動かしました。一年生にとっては初めてのたけの子くらぶ、楽しんでくれたかな。



一学期末恒例のお誕生日会です。一年生にとっては、もちろん初めてのイベントになります。4~9月生まれの子供たちが前に並んで、たくさんのお友達から「お誕生日おめでとう」のお祝いの言葉をもらいました。その後は全員でおいしいカルピスをいただきました。もうすぐ夏休みですね。



本年度第一回目の算数検定を実施しました。先日の漢字検定に続いて40名を超える申し込みがあった為、今回も受検級による二部制としました。10、11級はほとんどの子どもが初めての受検となり、最初はとまどいもあった様子でしたが全員最後まであきらめずに真剣に問題に取り組んでくれました。


一学期最後のおもしろ算数のテーマは「確率」です。もちろん難しい話や計算は一切ありません。はじめに日常生活のどんな場面で「確率」が出てくるのか簡単な例で知りました。次に、一人ひとり『アイスバー』(カリカリ君)を三本作ってもらいました。その内の一本には「当たり」が書かれています。作った作品を使って、できるだけ多くのお友達や大人のスタッフに「当たり」が出るかどうか引いてもらいます。結果は、95回の総トライ数に対して「当たり」は37回と理論値にほぼ近いデータとなり、講師はホッとしました。確率の概念を楽しく体験しました。




空調設備のトラブルで家庭科室が使えない日は宿題をやる場所として急遽1年3組の教室をお借りすることになりました。子どもたちが騒いだり教室の備品に勝手に手を触れたりするのでは、と少し心配しましたが、見慣れた教室と言うことでかえって適度な緊張感が生まれたのでしょうか、いつもより静かな雰囲気で私語も少なく、スタッフ一同も一安心しました。

今日のテーマはズバリ『お金』です。はじめに子どもたちに「お金ってなぁーに」と聞いてみました。講師の予想に反してとんでもない答えが出るわ、出るわ。「借金、金利、口座、破産、財産、・・・・」これって算数の時間ではなく経済学の勉強?と勘違いしそうです。その後は、現在の日本で発行されている紙幣の種類を確認したり、お釣りのもらい方を計算したり、最後に888円を硬貨20枚で支払う方法をちょっと複雑なつるかめ算の応用で解いたりしました。


児童館の出前工作は「びっくりマイク」です。紙コップの底に穴を開け、反対側をアルミホイルで覆うと、自分の声が変わって聞こえる不思議なマイクの完成です。

