新しい部屋への引越し準備で子供たちには限られた遊び道具しか提供できませんが、特に騒ぐこともなく限られたオモチャや工作材料で静かに遊んでくれています。来月上旬には新しいたけの子くらぶ専用部屋に移動できる見込みです。

新しい部屋への引越し準備で子供たちには限られた遊び道具しか提供できませんが、特に騒ぐこともなく限られたオモチャや工作材料で静かに遊んでくれています。来月上旬には新しいたけの子くらぶ専用部屋に移動できる見込みです。

秋晴れの空はどこへ行ってしまったのでしょうか。今日も朝から細かい雨が降ったり止んだり。幸いに外遊びの時間帯は本降りにならず、子供たちは久しぶりに校庭で思いっ切りボール遊びを楽しみました。

連日、日本の各地では線状降水帯による豪雨が報道されています。今日も三時頃から急に降り出し、外遊びは体育館となりました。インフルエンザの流行が始まり三年生の二つのクラスが明日から学級閉鎖となり心配です。

二学期最初の「おもしろ算数」は大人でもちょっと戸惑う『暦』に関する計算です。例えば「今日(9月5日)は今年の何日目?」「今年はあと何日残っている?」「あなたが生まれて今日は何日目?」等々です。もちろん地道にたし算をして行けば正解にたどり着きますが、今回は「概算」の使い方を学びました。一か月は平均すると約30日ですから、9月5日なら30日×8(カ月)+5日で245日ぐらいだろうと瞬時に計算できます。まじめにたし算をすると248日目となり、概算とほとんど違わないことを確かめました。生まれてからの日数なら、365日×何年となります。


二学期のたけの子くらぶがスタートです。近日中に二階の旧更衣室へたけの子くらぶは全面的に引っ越すため、その準備で多くの遊び道具が既に移動してあります。子供たちは特に不満を口にすることもなく、いつも通りにレゴや工作で静かに遊んでくれました。

一学期最後のたけの子くらぶです。ここのところ連日猛暑が続いていますが、早めに体育館をお借りできたので子供たちはエアコンの効いた室内で思いっ切り体を動かしました。一年生にとっては初めてのたけの子くらぶ、楽しんでくれたかな。



一学期末恒例のお誕生日会です。一年生にとっては、もちろん初めてのイベントになります。4~9月生まれの子供たちが前に並んで、たくさんのお友達から「お誕生日おめでとう」のお祝いの言葉をもらいました。その後は全員でおいしいカルピスをいただきました。もうすぐ夏休みですね。



本年度第一回目の算数検定を実施しました。先日の漢字検定に続いて40名を超える申し込みがあった為、今回も受検級による二部制としました。10、11級はほとんどの子どもが初めての受検となり、最初はとまどいもあった様子でしたが全員最後まであきらめずに真剣に問題に取り組んでくれました。


一学期最後のおもしろ算数のテーマは「確率」です。もちろん難しい話や計算は一切ありません。はじめに日常生活のどんな場面で「確率」が出てくるのか簡単な例で知りました。次に、一人ひとり『アイスバー』(カリカリ君)を三本作ってもらいました。その内の一本には「当たり」が書かれています。作った作品を使って、できるだけ多くのお友達や大人のスタッフに「当たり」が出るかどうか引いてもらいます。結果は、95回の総トライ数に対して「当たり」は37回と理論値にほぼ近いデータとなり、講師はホッとしました。確率の概念を楽しく体験しました。




空調設備のトラブルで家庭科室が使えない日は宿題をやる場所として急遽1年3組の教室をお借りすることになりました。子どもたちが騒いだり教室の備品に勝手に手を触れたりするのでは、と少し心配しましたが、見慣れた教室と言うことでかえって適度な緊張感が生まれたのでしょうか、いつもより静かな雰囲気で私語も少なく、スタッフ一同も一安心しました。

今日のテーマはズバリ『お金』です。はじめに子どもたちに「お金ってなぁーに」と聞いてみました。講師の予想に反してとんでもない答えが出るわ、出るわ。「借金、金利、口座、破産、財産、・・・・」これって算数の時間ではなく経済学の勉強?と勘違いしそうです。その後は、現在の日本で発行されている紙幣の種類を確認したり、お釣りのもらい方を計算したり、最後に888円を硬貨20枚で支払う方法をちょっと複雑なつるかめ算の応用で解いたりしました。


児童館の出前工作は「びっくりマイク」です。紙コップの底に穴を開け、反対側をアルミホイルで覆うと、自分の声が変わって聞こえる不思議なマイクの完成です。


受験者数が60名近くとなり、一つの教室には入りきれないので初めて受検級による二部制で実施しました。ダブル台風の接近で登下校の安全確保が心配な場合は欠席扱いしないことを事前に周知しておいたこともあり、59名の申し込みに対して合計49名の受検となりました。スタッフにとっても初めての二部制でしたが大きな混乱もなく無事に終了できました。


台風の接近で開催が危ぶまれましたが、開始の頃は雨も一時的にやんでいました。ただ、急な風雨の強まりを心配してか参加者が半分にも満たなかったので急遽「おもしろ算数」は延期とし、プリント学習だけで帰宅となりました。いつもとは少し教室の雰囲気が違うことが適度な緊張感を生んだのでしょうか、全員満点の成績でした。

職員室前に素敵な七夕飾りが完成しました。七夕の由来の説明書と併せてご覧下さい。

いつも大人気の工作コーナーです。スタッフが家から持ち寄った空き箱や百円ショップで購入した紙コップ・紙皿が材料で、それぞれが思い思いの作品造りに熱中しています。

今日は最初から家庭科室が使えたので久しぶりにマグネット・ダーツを出してみたところ、男の子はもちろん女の子にも大人気でした。


ストローの先に長さ1メートルほどのカラフルなリボンをつけて踊るのが大人気です。今日はスタッフから様々な色のリボンのプレゼントがあり、子どもたちは大喜びでした。ちょっと意外だったのは金色のリボンよりも赤やピンクのリボンの方が人気があったことです。

「図形となかよしになろう」です。まずは、図形の問題を考える時には計算と全く違って右脳を使うことをわかりやすく説明しました。続いて、様々な絵の中に円・三角形・四角形がいくつずつ隠れているか当ててもらいました。また「一筆書き」にも挑戦しました。最後に、将来家を建てるとしてその間取り図をできるだけ多くの違う種類の図形を使って描いてもらいましたが、なかなか固定観念から脱却するのは子どもたちでも難しかったようで、四角形が多い間取り図となりました。



工事の為に校庭の一部が立ち入り禁止となっています。外遊びは急遽体育館をお借りしました。午後からは少し蒸し暑くなってきたので、子どもたちも大喜びでした。
