インフルエンザによる学級閉鎖も全面的に解除となり、これまでお休みしていた子供たちも集まってきてくれました。「密」を避けるために控えていたサッカーゲームや卓球台も登場して、子供たちは大喜びでした。


インフルエンザによる学級閉鎖も全面的に解除となり、これまでお休みしていた子供たちも集まってきてくれました。「密」を避けるために控えていたサッカーゲームや卓球台も登場して、子供たちは大喜びでした。


インフルエンザの流行で学級閉鎖が続く中、参加人数が心配でしたが11名中8名が元気に登校してくれました。今日は、りんご・みかん・バナナそれぞれ1個(本)の値段を求めるという、小学生にとっては少し難しい文章問題です。数学的に表現すれば連立3元1次方程式を解くことになります。今回は果物の絵を描きながらひとつずつ進めて行きました。

学級閉鎖の影響もあり、今回も参加者は40名に達しませんでした。日の入りの時刻がすっかり遅くなり、校庭では子供たちが元気にサッカーを楽しんでいました。

厳しい寒さが続いていますが、日の入りの時刻がずいぶん遅くなったり、陽だまりではホッとひと息ついたりと、確実に春の足音が近づいているのを感じる季節となりました。あと半月もすると桃の節句・雛祭りです。職員室前の展示コーナーには今年も支援本部有志の手で立派なお雛様が飾られました。


インフルエンザの流行で再び学級閉鎖が相次いでいます。その影響もあってか、今回も参加人数は40名に達しませんでした。先日の積雪で校庭のコンディションが悪いため外遊びは体育館となりました。エアコンが効いた室内で元気いっぱいに走り回っていました。

今日まで3つのクラスで学級閉鎖中なので一昨日に続いて少ない参加者となりました。それでも男の子たちは集団で走り回って賑やかさだけは普段通りでした。

インフルエンザの流行が再発し、現在1・2年生の3クラスが学級閉鎖中です。このため参加者は三年生も含めて40名足らずとなりました。いつもは賑やかな多目的スペースもご覧の様子です。

『カニッツアの三角形』をご存知ですか。実際には「ない」(存在しない)三角形が眼の錯覚で「ある」ように見える錯視図形です。今日は、その応用で「ある」「ない」問題をやりました。数字も式も出てこない内容ですが、子供たちの活発な発言が続いてとても楽しいおもしろ算数になりました。子供たちの豊かな発想力にも驚きました。



令和7年度最後となる第3回漢字検定を1月31日(土)の午後に実施し、2~6年生29名がそれぞれの目標とする4~7級の問題に真剣に取り組みました。

この時期らしい寒い日が続いています。子供たちも多目的スペースや廊下より、暖かい家庭科室の方が過ごしやすいようで、テーブルゲームを楽しんでいました。

厳しい寒さが続いていますが暦の上では節分が近づいてきました。2月4日は「立春」です。元気に豆まきをして、すぐそこまでやってきている春を呼び寄せましょう。


今年最初の児童館の出前工作は「吹きゴマ」です。円形に切ってあらかじめ切り込みが入っている厚紙を風車の羽のように切り込みを立てて完成です。上からそっと息を吹きかけるとクルクル回ります。最初は息の吹き方のコツがわからなかった子どもも何回か練習してとても上手に回せるようになりました。



今日も朝から厳しい寒さなので外遊びは体育館をお借りしました。子供たちは寒さも忘れて力いっぱい体育館の中を走り回っていました。

今シーズン最強寒波襲来の予報通り朝から気温が上がらず、午後からは更に寒くなってきました。このため外遊びは急遽体育館をお借りしました。普段は校庭遊びの方が好きな子供たちも今日ばかりは体育館と聞いて大喜びでした。

三学期最初のおもしろ算数です。まず始めに一人ひとりに「象」の絵を描いてもらいました。みんなとても上手に描いてくれました。次に「群盲象を撫でる」のことわざを紹介して、一部の情報だけで全体の姿を判断することは間違いやすいことを説明しました。その具体例として、クラス30人の身長のデータから、表やグラフを作ってクラス全体の身長の様子(分布)を目で見えるようにしました。最後に「平均」の考え方や計算方法を学び、さきほど作った棒グラフに平均値を記入すると、平均値付近を山の頂上として全体の姿(分布)がほぼ左右対称の山のような形になることを確かめました。

二学期の終わり頃と比べると日の入りがずいぶんと遅くなりました。今日は風も弱く、この時期としては気温も高めで絶好の外遊び日和です。一番の人気はやはりサッカーのようでした。


三学期のたけの子くらぶが始まり、家庭科室や多目的スペースに子供たちの元気な声が帰ってきました。三年生にとってはたけの子くらぶで遊べるのも残り少なくなりました。今日は参加人数が50名程度とやや少なめでした。


毎年末恒例の学校支援本部主催による「算数サポート冬期補習」を今年も12月26~28日の三日間、家庭科室で開催しています。初日の大嶋支援本部長の開講挨拶に続いて3~5年生14名があらかじめ選んだ苦手な単元3つを毎日ひとつずつスタッフのサポートを受けながら克服して行きます。


今年も六年生有志の協力で立派な門松が完成し、東西両門に飾って新年を迎える準備が出来上がりました。


今年最後のたけの子くらぶと言うことで子供たちが大好きなサッカーゲームやミニ・ピンポン台も登場して、外遊びが始まるまで目いっぱい遊んでくれました。三学期は1月13日(火)からスタート予定です。

