算数サポート便り(2月14日)

 インフルエンザの流行で学級閉鎖が続く中、参加人数が心配でしたが11名中8名が元気に登校してくれました。今日は、りんご・みかん・バナナそれぞれ1個(本)の値段を求めるという、小学生にとっては少し難しい文章問題です。数学的に表現すれば連立3元1次方程式を解くことになります。今回は果物の絵を描きながらひとつずつ進めて行きました。

親子で楽しむくらしの行事

 厳しい寒さが続いていますが、日の入りの時刻がずいぶん遅くなったり、陽だまりではホッとひと息ついたりと、確実に春の足音が近づいているのを感じる季節となりました。あと半月もすると桃の節句・雛祭りです。職員室前の展示コーナーには今年も支援本部有志の手で立派なお雛様が飾られました。

たけの子くらぶ便り(2月10日)

 インフルエンザの流行で再び学級閉鎖が相次いでいます。その影響もあってか、今回も参加人数は40名に達しませんでした。先日の積雪で校庭のコンディションが悪いため外遊びは体育館となりました。エアコンが効いた室内で元気いっぱいに走り回っていました。

算数サポート便り(1月31日)

 『カニッツアの三角形』をご存知ですか。実際には「ない」(存在しない)三角形が眼の錯覚で「ある」ように見える錯視図形です。今日は、その応用で「ある」「ない」問題をやりました。数字も式も出てこない内容ですが、子供たちの活発な発言が続いてとても楽しいおもしろ算数になりました。子供たちの豊かな発想力にも驚きました。

たけの子くらぶ便り(1月27日)

 今年最初の児童館の出前工作は「吹きゴマ」です。円形に切ってあらかじめ切り込みが入っている厚紙を風車の羽のように切り込みを立てて完成です。上からそっと息を吹きかけるとクルクル回ります。最初は息の吹き方のコツがわからなかった子どもも何回か練習してとても上手に回せるようになりました。

算数サポート便り(1月17日)

 三学期最初のおもしろ算数です。まず始めに一人ひとりに「象」の絵を描いてもらいました。みんなとても上手に描いてくれました。次に「群盲象を撫でる」のことわざを紹介して、一部の情報だけで全体の姿を判断することは間違いやすいことを説明しました。その具体例として、クラス30人の身長のデータから、表やグラフを作ってクラス全体の身長の様子(分布)を目で見えるようにしました。最後に「平均」の考え方や計算方法を学び、さきほど作った棒グラフに平均値を記入すると、平均値付近を山の頂上として全体の姿(分布)がほぼ左右対称の山のような形になることを確かめました。

算数サポート冬期補習

 毎年末恒例の学校支援本部主催による「算数サポート冬期補習」を今年も12月26~28日の三日間、家庭科室で開催しています。初日の大嶋支援本部長の開講挨拶に続いて3~5年生14名があらかじめ選んだ苦手な単元3つを毎日ひとつずつスタッフのサポートを受けながら克服して行きます。