算数サポート便り(3月9日)

 令和5年度の最終回を迎えました。いつも通りにプリント学習と「おもしろ算数」を終えてから修了式が挙行され、一人ひとりに修了証書が授与されました。最後に大嶋 支援本部長から『一年間学んだことによって皆さんには算数の引き出しがたくさんできたと思います。これからは、その引き出しを活用して算数を楽しんでください』との励ましの言葉をいただきました。17名の参加者の皆さん、そしてスタッフの皆さん、一年間本当にお疲れ様でした。令和6年度は4月20日(土)に開講予定です。

たけの子くらぶ便り(3月7日)

 児童館の出前工作は専任講師による「かざぐるま」作りです。あらかじめ用意された複数枚の折り紙を重ねた材料から自分の好きな図柄を選び、先生の指導で折り紙をくるっと曲げて芯を通せば完成です。どのかざぐるまもとてもきれいにクルクルとまわりました。

親子で楽しむくらしの行事

 ひな祭りが近づいてきました。片野 智子先生監修による様々なひな人形の飾り付けが完成しましたので、職員室前の展示コーナーへ是非、お立ち寄り下さい。なお、「桃の節句」の起源や昔の人々が込めた願いについては、『フェイスブックへのリンク』をタップしてご覧下さい。

算数サポート便り(2月10日)

 インフルエンザの流行で一学級が学級閉鎖中ですが、元気に16名が参加しました。おもしろ算数は『ちょっといじわるな問題』と題して、パッと見た瞬間はすぐに解けそうでも、実際にやってみるとなかなか手ごわい、少しパズル的な算数の問題3つに挑戦しました。

たけの子くらぶ便り(2月8日)

 一人一台のタブレットが貸与されるようになってから、たけの子くらぶでの子供たちの遊び方がご覧のように一変しました。男の子の大半はずっとタブレットにしがみついたままです。おかげで今日のように残雪で校庭遊びができない日もストレスから揉め事が起きることもなくなりました。

算数サポート便り(1月27日)

 「算数は大人になって役に立つのか」と言う子供たちの素朴な疑問にこたえるため、今回は『平均』を取り上げました。平均とは何か、何を表しているのか、二つの平均(値)を比べるときの注意点を学んだ後、応用問題として過去九日間の曜日別ケーキの売り上げ個数から十日目のケーキの仕入れ個数を決める問題に挑戦しました。

たけの子くらぶ便り(1月23日)

 児童館の先生がお手製のマンカラ・ゲームを持ってきて下さいました。マンカラは、ルールはとてもシンプルですが、先を読んだり相手との駆け引きがあったりと、たいへんに奥が深く知育玩具としても認定されています。子供たちは早速対戦をしていました。

たけの子くらぶ便り(1月18日)

 「おはじき」をはじく要領で相手のコインを机から落としたら勝ち、という遊びが大人気です。四人一組でバトルを展開しますが、時には相手のコインを落とすつもりが自爆して自分のコインが落ちてしまったりと、子供たちは歓声をあげながら楽しんでいます。

たけの子くらぶ便り(1月16日)

 今朝の都心の最低気温は0℃近くまで下がり、日中も強い北風が吹いてほとんど気温が上がらず底冷えのする一日となりました。それでも子供たちは元気一杯に外遊びを楽しんでいました。あまりの寒さに見守りのスタッフの方が30分交代にしました。

算数サポート便り(1月13日)

 三学期最初のおもしろ算数は「算数力を鍛える」です。「算数力」とは数字を見た時に何を読み取れるか、のことです。例えば、九九の9の段の答えを縦一列に書いた時、書かれた数字には規則性があります。7の段の答えを横に3つずつ書いた時も、何か規則性があります。このほかの例題も使って「算数力」とは何かのイメージをつかんでもらいました。