漢字検定を実施しました(6月27日)

 受験者数が60名近くとなり、一つの教室には入りきれないので初めて受検級による二部制で実施しました。ダブル台風の接近で登下校の安全確保が心配な場合は欠席扱いしないことを事前に周知しておいたこともあり、59名の申し込みに対して合計49名の受検となりました。スタッフにとっても初めての二部制でしたが大きな混乱もなく無事に終了できました。

算数サポート便り(6月27日)

 台風の接近で開催が危ぶまれましたが、開始の頃は雨も一時的にやんでいました。ただ、急な風雨の強まりを心配してか参加者が半分にも満たなかったので急遽「おもしろ算数」は延期とし、プリント学習だけで帰宅となりました。いつもとは少し教室の雰囲気が違うことが適度な緊張感を生んだのでしょうか、全員満点の成績でした。

たけの子くらぶ便り(6月16日)

 ストローの先に長さ1メートルほどのカラフルなリボンをつけて踊るのが大人気です。今日はスタッフから様々な色のリボンのプレゼントがあり、子どもたちは大喜びでした。ちょっと意外だったのは金色のリボンよりも赤やピンクのリボンの方が人気があったことです。

算数サポート便り(6月13日)

「図形となかよしになろう」です。まずは、図形の問題を考える時には計算と全く違って右脳を使うことをわかりやすく説明しました。続いて、様々な絵の中に円・三角形・四角形がいくつずつ隠れているか当ててもらいました。また「一筆書き」にも挑戦しました。最後に、将来家を建てるとしてその間取り図をできるだけ多くの違う種類の図形を使って描いてもらいましたが、なかなか固定観念から脱却するのは子どもたちでも難しかったようで、四角形が多い間取り図となりました。