一学期最後のたけの子くらぶです。ここのところ連日猛暑が続いていますが、早めに体育館をお借りできたので子供たちはエアコンの効いた室内で思いっ切り体を動かしました。一年生にとっては初めてのたけの子くらぶ、楽しんでくれたかな。



一学期最後のたけの子くらぶです。ここのところ連日猛暑が続いていますが、早めに体育館をお借りできたので子供たちはエアコンの効いた室内で思いっ切り体を動かしました。一年生にとっては初めてのたけの子くらぶ、楽しんでくれたかな。



一学期末恒例のお誕生日会です。一年生にとっては、もちろん初めてのイベントになります。4~9月生まれの子供たちが前に並んで、たくさんのお友達から「お誕生日おめでとう」のお祝いの言葉をもらいました。その後は全員でおいしいカルピスをいただきました。もうすぐ夏休みですね。



本年度第一回目の算数検定を実施しました。先日の漢字検定に続いて40名を超える申し込みがあった為、今回も受検級による二部制としました。10、11級はほとんどの子どもが初めての受検となり、最初はとまどいもあった様子でしたが全員最後まであきらめずに真剣に問題に取り組んでくれました。


一学期最後のおもしろ算数のテーマは「確率」です。もちろん難しい話や計算は一切ありません。はじめに日常生活のどんな場面で「確率」が出てくるのか簡単な例で知りました。次に、一人ひとり『アイスバー』(カリカリ君)を三本作ってもらいました。その内の一本には「当たり」が書かれています。作った作品を使って、できるだけ多くのお友達や大人のスタッフに「当たり」が出るかどうか引いてもらいます。結果は、95回の総トライ数に対して「当たり」は37回と理論値にほぼ近いデータとなり、講師はホッとしました。確率の概念を楽しく体験しました。




空調設備のトラブルで家庭科室が使えない日は宿題をやる場所として急遽1年3組の教室をお借りすることになりました。子どもたちが騒いだり教室の備品に勝手に手を触れたりするのでは、と少し心配しましたが、見慣れた教室と言うことでかえって適度な緊張感が生まれたのでしょうか、いつもより静かな雰囲気で私語も少なく、スタッフ一同も一安心しました。

今日のテーマはズバリ『お金』です。はじめに子どもたちに「お金ってなぁーに」と聞いてみました。講師の予想に反してとんでもない答えが出るわ、出るわ。「借金、金利、口座、破産、財産、・・・・」これって算数の時間ではなく経済学の勉強?と勘違いしそうです。その後は、現在の日本で発行されている紙幣の種類を確認したり、お釣りのもらい方を計算したり、最後に888円を硬貨20枚で支払う方法をちょっと複雑なつるかめ算の応用で解いたりしました。


児童館の出前工作は「びっくりマイク」です。紙コップの底に穴を開け、反対側をアルミホイルで覆うと、自分の声が変わって聞こえる不思議なマイクの完成です。

