児童館の出前工作は「ストローとんぼ」です。みんなとても上手に飛ばしていました。懐かしい竹とんぼの竹がストローに変わったたけで、いつの時代でも子どもたちが喜ぶ遊具は不変だと言うことですね。



児童館の出前工作は「ストローとんぼ」です。みんなとても上手に飛ばしていました。懐かしい竹とんぼの竹がストローに変わったたけで、いつの時代でも子どもたちが喜ぶ遊具は不変だと言うことですね。



おもしろ算数のテーマは「商売繫盛(もうけの仕組み)」です。まずは子どもたちに『(地域の)好きな店・よく行く店』をリストアップしてもらって雰囲気を盛り上げます。続いて簡単な例題で仕入れ額と売上額の差から損益を計算する方法を学びます。最後は少し難しい問題で、仕入れた商品があまり売れないので少し値引きして売ったら最終損益はいくらになるかを計算してもらいました。小学生にはあまり馴染みの少ない例題だったらしく、式を立てたり計算はできても内容の理解は今ひとつだったようです。みんな大人になったら目の色を変えて損得勘定をするのでしょうが(笑)。


今日は3年生までが一斉に早帰りでした。前回に続いてビデオ上映で何とか静かに遊んでくれました。ところが雨が止まず校庭での外遊びが中止となり、体育館は展覧会の準備で使用できないため、いつもの外遊びの時間帯にも二本目のビデオを急遽上映して急場を凌ぎました。

一・二年生が13時過ぎの早帰りです。外遊びまでの二時間半を退屈させないため、新型コロナの感染防止で封印していたビデオの上映を何年か振りに再開しました。おかげで大きなトラブルもありませんでした。

久しぶりにマグネット・ダーツの登場で大人気でした。初めは2~3人で遊んでいましたが、だんだんと人数が増えてくるときちんと一列に並んで順番に遊べました。

本年度二回目の算数検定を11月15日(土)の午後に家庭科室で実施し、2~6年生16名がチャレンジしました。今回は中学生レベルの4級に挑戦した6年生もいました。

おもしろ算数のテーマは「ぬりえ」です。まずは可愛らしいキティちゃんのぬりえを『できるだけ少ない本数の色鉛筆』で塗ってもらい「四色定理」を体験しました。続いて、四角いマスを塗って行く場合、マスの数が1、2、3と増えていくと何通りの塗り方があるかを試しました。最後に、正解を式で求めることも勉強しました。七五三の日に相応しいちょっと童心に戻ったおもしろ算数にしてみました。


児童館の出前工作は「紙コップロケット」です。二つの紙コップの間に輪ゴムを十文字にかけて重ねると、ウサギやロケットの絵を描いた紙コップがピョンと飛び上がります。



インフルエンザの大流行もようやく下火となり、先週よりずっと多くの子どもたちが参加してくれました。これまでの鬱憤を晴らすかのように、日暮れが早くなった校庭には子どもたちの元気一杯の声が響き渡っていました。

インフルエンザの猛威は衰えず、とうとう1、3、6年生が三日間の学年閉鎖となりました。さすがに今日は参加児童が通常の半分程度で、密を防ぐためにゲームやオモチャは出せませんでしたが、比較的おとなしく遊んでくれました。いつもは賑やかな下校直前の家庭科室や多目的スペースもご覧のように閑散としていました。


方南小学校では現在インフルエンザが大流行していて2年生では学級閉鎖のクラスも出ています。その影響もあってか今日は残念ながら4名の参加となりました。このため「おもしろ算数」は延期してプリント学習のみとしました。生徒より先生(スタッフ)の人数の方が多いという珍現象は14年間の算数サポートの歴史でも初めてとなりました。

今週金曜日はハロウィーンです。スタッフからシールやお面のプレゼントがあり、それぞれの好みに応じて素敵なグッズを作っていました。


久しぶりに平日の放課後の検定となり、下校時刻が異なる2、3年生35名と4~6年生8名のグループに分かれて別々の会場でそれぞれの級に挑戦しました。


昨日は初冬を思わせる寒さでしたが、今日は一転して朝から陽射が届きこの時期らしい気温となりました。外遊びには絶好の天候で、子どもたちは日の入りが少し早く感じられるようになった校庭で目いっぱい体を動かしていました。


厳しかった残暑もようやく峠を越えたと思ったら今朝から一気に晩秋の気温に下がりました。室内での運動も汗をかかない季節になったのでミニ・卓球台が久しぶりに登場です。

そろそろハロウィーンが近づいてきました。工作コーナーにはハロウィーン仕様の紙皿と紙コップが登場し、早速女の子たちがオリジナルの素敵な飾りを作っていました。

1~3年生が一斉下校となり、家庭科室も多目的スペースも廊下の突き当りの野球場?も子どもたちで一杯でした。今日はレゴと工作コーナーが特に人気だったようです。



子どもの頃に誰でも一度はやったことがある「〇✖ゲーム」がテーマです。まずは代表2組に黒板で対戦してもらいました。次に、〇✖ゲームでは『引き分け』に終わるケースが多いことを納得してもらい、なぜ引き分けに終わることが多いのかを「算数の世界から(論理的に)」考えてみました。計算上は3マス×3マスの〇✖ゲームには17万弱通りの手順が可能ですが、人間の脳はその中から一瞬にして「負けない」つまり『引き分け』に持ち込む手順を発見していることを順を追って学びました。最後は二人一組で5マス×5マスの〇✖ゲームを楽しみました。



スポーツフェスティバル(18日、土曜日)が近づいてきて、校庭では連日練習が行われています。本番用の白線も引かれ、今週の外遊びは再び体育館となりました。あれほどの猛暑・残暑も鳴りを潜め、体育館でのボール遊びも快適な季節となりました。
