算数サポート便り(1月31日)

 『カニッツアの三角形』をご存知ですか。実際には「ない」(存在しない)三角形が眼の錯覚で「ある」ように見える錯視図形です。今日は、その応用で「ある」「ない」問題をやりました。数字も式も出てこない内容ですが、子供たちの活発な発言が続いてとても楽しいおもしろ算数になりました。子供たちの豊かな発想力にも驚きました。

たけの子くらぶ便り(1月27日)

 今年最初の児童館の出前工作は「吹きゴマ」です。円形に切ってあらかじめ切り込みが入っている厚紙を風車の羽のように切り込みを立てて完成です。上からそっと息を吹きかけるとクルクル回ります。最初は息の吹き方のコツがわからなかった子どもも何回か練習してとても上手に回せるようになりました。

算数サポート便り(1月17日)

 三学期最初のおもしろ算数です。まず始めに一人ひとりに「象」の絵を描いてもらいました。みんなとても上手に描いてくれました。次に「群盲象を撫でる」のことわざを紹介して、一部の情報だけで全体の姿を判断することは間違いやすいことを説明しました。その具体例として、クラス30人の身長のデータから、表やグラフを作ってクラス全体の身長の様子(分布)を目で見えるようにしました。最後に「平均」の考え方や計算方法を学び、さきほど作った棒グラフに平均値を記入すると、平均値付近を山の頂上として全体の姿(分布)がほぼ左右対称の山のような形になることを確かめました。

算数サポート冬期補習

 毎年末恒例の学校支援本部主催による「算数サポート冬期補習」を今年も12月26~28日の三日間、家庭科室で開催しています。初日の大嶋支援本部長の開講挨拶に続いて3~5年生14名があらかじめ選んだ苦手な単元3つを毎日ひとつずつスタッフのサポートを受けながら克服して行きます。

算数サポート便り(12月20日)

 二学期最後の算数サポートです。今回は三階の少人数教室での開催となり、好きな席に座ってよいので最初から盛り上がり気味でした。今年も残り少なくなったので『暦算』にチャレンジです。大人でも日数の計算は間違いやすいのですが『あといくつ寝たらお正月?』『今年のちょうど真ん中は何月何日だった?』等の楽しい問題を賑やかに解きました。三学期は1月17日(土)スタート予定です。皆様もどうぞ良い年を迎えて下さい。

たけの子くらぶ便り(12月16、18日)

 学期末恒例のお誕生日会です。今年からお誕生日会を一学期末と二学期末の二回に変更したので、今回が令和7年度最後のお祝い会となりました。お誕生日プレゼント、クリスマスのお菓子、サンタさんからプレゼントのレゴをもらい、全員でカルピスで乾杯しました。

書道教室便り(12月16日)

 今年も残すところ半月、年末恒例の書初めの練習です。昨年までは多目的室の床に長い半紙を広げての練習でしたが、今年から教室形式での机上の筆運びとなりました。少しやりづらかったようですが、みんな一生懸命に取り組んでいました。

たけの子くらぶ便り(12月9日)

 一年生は卓球が大好き。ランドセルを置くと宿題そっちのけで卓球台に集合。一人でも多く楽しめるよう、なんと三人対三人の試合を考え出しました。一時期は低迷していた日本の卓球界も最近は若手の活躍もあって中国と熱い戦いを繰り広げるようになったのも卓球人気の一因でしょうか。