令和5年度のたけの子くらぶも今日と明後日の2回を残すのみとなりました。今日は手芸コーナーが特に賑わっていました。

令和5年度のたけの子くらぶも今日と明後日の2回を残すのみとなりました。今日は手芸コーナーが特に賑わっていました。

今日は三年生のお誕生日会(1~3月生まれ)とカルピス・タイムです。その後は、三年生にとってはもちろん初めての『お宝づかみ』に挑戦し、残り少なくなった、たけの子くらぶでのひと時を楽しく過ごしました。



今週は令和5年度最後のお誕生日会で、今日は一・二年生が対象です。1~3月生まれの子どもにとっては、これまでずっと他の子供たちがプレゼントをもらうのを見ていただけなので、やっと待ちに待ったこの日を迎えることができました。その後はもちろんカルピス・タイムです。そして、なんと約4年ぶりにサッカー・ゲームが解禁になりました。どの子供も見るのも触るのも初めてで、大人数で大興奮でした。これでたけの子くらぶの活動内容もほぼコロナ禍以前に完全復活しました。



令和5年度の最終回を迎えました。いつも通りにプリント学習と「おもしろ算数」を終えてから修了式が挙行され、一人ひとりに修了証書が授与されました。最後に大嶋 支援本部長から『一年間学んだことによって皆さんには算数の引き出しがたくさんできたと思います。これからは、その引き出しを活用して算数を楽しんでください』との励ましの言葉をいただきました。17名の参加者の皆さん、そしてスタッフの皆さん、一年間本当にお疲れ様でした。令和6年度は4月20日(土)に開講予定です。



児童館の出前工作は専任講師による「かざぐるま」作りです。あらかじめ用意された複数枚の折り紙を重ねた材料から自分の好きな図柄を選び、先生の指導で折り紙をくるっと曲げて芯を通せば完成です。どのかざぐるまもとてもきれいにクルクルとまわりました。


一昨日のような強い北風はおさまりましたが、あまり気温が上がらずこの時期らしい肌寒い一日となりました。それでも子供たちは元気一杯に、日の入り時刻が遅くなったこともあり16時30分まで校庭遊びを楽しみました。

北風が強く体感温度がかなり低いので外遊びを急遽体育館に変更したところ、いつもの校庭での外遊びより多い子供たちがボール遊びを中心に元気一杯走り回っていました。

「エラストテネスのふるい」を使って1から100までの素数を見つける方法を学びました。けっこう単調な作業の繰り返しなのですが、どの子供も熱心で中には休憩時間まで使って頑張っている子もいました。

ひな祭りが近づいてきました。片野 智子先生監修による様々なひな人形の飾り付けが完成しましたので、職員室前の展示コーナーへ是非、お立ち寄り下さい。なお、「桃の節句」の起源や昔の人々が込めた願いについては、『フェイスブックへのリンク』をタップしてご覧下さい。


児童館の先生が珍しいカード・ゲームを持って来て下さいました。トランプとはちょっと違うルールで、早速子供たちは真剣に勝負をしていました。

インフルエンザの流行で一学級が学級閉鎖中ですが、元気に16名が参加しました。おもしろ算数は『ちょっといじわるな問題』と題して、パッと見た瞬間はすぐに解けそうでも、実際にやってみるとなかなか手ごわい、少しパズル的な算数の問題3つに挑戦しました。

一人一台のタブレットが貸与されるようになってから、たけの子くらぶでの子供たちの遊び方がご覧のように一変しました。男の子の大半はずっとタブレットにしがみついたままです。おかげで今日のように残雪で校庭遊びができない日もストレスから揉め事が起きることもなくなりました。

展覧会の準備のため午前中授業となり1~3年生が一斉に下校してきましたが、大きな混乱もなく、宿題をする子、すぐに遊び始める子といつも通りの過ごし方でした。ゲームコーナーは今日も大人気です。


外が寒いからでしょうか最近はゲーム類が人気です。新しく購入したマンカラやお馴染みのオセロゲームにたくさんの子供たちが集まっていました。

午後から気温が三月上旬並みまで上がり、子供たちは外遊びを思いっきり楽しみました。スタッフから紙飛行機のプレゼントがあり、ジャングルジムの上から飛ばして遊びました。


令和5年度最後となる第3回算数検定を1月27日(土)の二時から家庭科室で実施し、2~6年生17名が6~10級の問題にチャレンジしました。

「算数は大人になって役に立つのか」と言う子供たちの素朴な疑問にこたえるため、今回は『平均』を取り上げました。平均とは何か、何を表しているのか、二つの平均(値)を比べるときの注意点を学んだ後、応用問題として過去九日間の曜日別ケーキの売り上げ個数から十日目のケーキの仕入れ個数を決める問題に挑戦しました。

今日も朝から強い北風が吹いて寒い一日となりました。男の子は元気に外遊びへダッシュしましたが、女の子は大半が室内に残ってトランプゲーム等を楽しんでいました。

児童館の先生がお手製のマンカラ・ゲームを持ってきて下さいました。マンカラは、ルールはとてもシンプルですが、先を読んだり相手との駆け引きがあったりと、たいへんに奥が深く知育玩具としても認定されています。子供たちは早速対戦をしていました。

令和5年度最後となる第3回漢字検定を1月20日(土)の午後に多目的室で実施し、2~6年生33名がそれぞれの目標の級の合格を目指して頑張りました。
