たけの子くらぶ便り(1月27日)

 今年最初の児童館の出前工作は「吹きゴマ」です。円形に切ってあらかじめ切り込みが入っている厚紙を風車の羽のように切り込みを立てて完成です。上からそっと息を吹きかけるとクルクル回ります。最初は息の吹き方のコツがわからなかった子どもも何回か練習してとても上手に回せるようになりました。

算数サポート便り(1月17日)

 三学期最初のおもしろ算数です。まず始めに一人ひとりに「象」の絵を描いてもらいました。みんなとても上手に描いてくれました。次に「群盲象を撫でる」のことわざを紹介して、一部の情報だけで全体の姿を判断することは間違いやすいことを説明しました。その具体例として、クラス30人の身長のデータから、表やグラフを作ってクラス全体の身長の様子(分布)を目で見えるようにしました。最後に「平均」の考え方や計算方法を学び、さきほど作った棒グラフに平均値を記入すると、平均値付近を山の頂上として全体の姿(分布)がほぼ左右対称の山のような形になることを確かめました。