月が一年中で一番美しく見える「中秋の名月」は10月6日です。平安時代に中国から伝わったと言われている月を鑑賞する行事は、やがてお月見団子を飾り五穀豊穣を祈り、恵みに感謝する日へと発展しました。

月が一年中で一番美しく見える「中秋の名月」は10月6日です。平安時代に中国から伝わったと言われている月を鑑賞する行事は、やがてお月見団子を飾り五穀豊穣を祈り、恵みに感謝する日へと発展しました。

今日は珍しく一・二年生の大半が下校後すぐに宿題に取りかかり、家庭科室の椅子も半分以上埋まりました。長かった残暑もようやく鳴りを潜め、勉強にスポーツに絶好の秋がやってきました。一・二年生の学習意欲もスイッチが入ったのかな?

久しぶりに光と音が出るピストルが登場して子どもたちは大興奮でした。遊び場所が低学年の算数少人数教室に近いため、五時間目の授業の有無を確認しながらピストルで遊ばせています。

昔懐かしい(思い出したくもない?!)「つるかめ算」です。いきなりオーソドックスな解放を教えるのではなく、まずは子どもたち一人ひとりに鶴と亀の絵を描いてもらい、代表数名に黒板に傑作を発表してもらいました。続いて簡単な問題を使ってトライ・アンドエラー方式で解く方法を学びました。次は少し複雑な問題で、トライ・アンドエラー方式だと時間がかかるので、鶴(または亀)が一匹増えると足の数がどのように増減するかの規則性に気付いてもらって正解にたどりつきました。途中で「なぜ鶴と亀なの?」と突っ込みを入れて、子どもたちから様々なアイデアが出され、中には「ムカデとダンゴ虫」と言うあまり解く気にならない組み合わせもありました。とても賑やかな「おもしろ算数」になりました。



校庭にはスポーツフェスティバル練習用の白線がまだ残っていますが今日は校庭遊びの許可をいただきました。さすがの残暑(猛暑)も秋分の日を境に落ち着き、今日は気温はやや高めでも湿度が下がって子供たちは久しぶりの外遊びを満喫してくれました。

10月18日(土)に開催予定の「スポーツフェスティバル」の練習が始まるので校庭には真新しい白線が引かれました。このため外遊びは当面体育館をお借りすることになります。今日も最高気温が34℃に迫り子どもたちにとっても涼しい体育館は大歓迎でした。

昔なつかしい「コリントゲーム」を出してみたところ、意外にも一年生の女の子たちに大人気でした。子どもの遊び心は何十年たっても基本的には変わらないのでしょうね。

二学期の算数サポートがスタートです。今回は、一学期に『なかよし』になってもらった「数字」「図形」「文章問題」をそれぞれ一問ずつ復習してもらいました。最後の文章問題は、ある規則を発見することが大切なのですが少し難しかったようでした。二学期は今回を含めて全8回の開催を予定しています。


九月に入っても猛暑は一向に衰える気配がありません。今日も朝から蒸し暑く、外遊びは体育館をお借りできました。冷房温度はかなり低めに設定されているのですが、子どもたちは元気一杯に走り回って、外遊びが終わる頃にはどの子も汗ビッショリでした。

3年生のクラスの二学期がスタートです。しばらくは3年生の教室をお借りしての開催となります。いつもの見慣れた教室だからでしょうか、とても静かに真剣に筆を運んでいました。

台風の接近に伴い強い雨も心配されましたが、外遊びの時間帯は怪しげな空模様ながらも何とか降らずに済み、子どもたちは久しぶりの校庭遊びを満喫しました。

九月に入っても一向に猛暑が衰える気配はありませんが、早々とたけの子くらぶがスタートです。今日は1~3年生が一斉に下校したこともあり、家庭科室や多目的スペースに子供たちの賑やかな声が約40日ぶりに戻ってきました。



二学期の書道教室がスタートで、今日は4~6年生のグループです。永い間お借りしていた多目的室が今後の生徒数の増加を見込んで教室への改造工事が行われているため、しばらく6年生の教室を借りての実施となります。初めて教室を使っての書道教室でしたが、子どもたちは落ち着いてお稽古に励んでくれました。


一学期最後のたけの子くらぶでした。学校の授業も明日が最終日でいよいよ長い夏休みに入ります。下校時の子どもたちの顔も心なしかいつもより輝いていました。
朝から急に強い雨が降ったかと思うと夏の太陽が顔を出したりと変わりやすい天候でした。外遊びは涼しい体育館をお借りし、子どもたちはボール遊び等に夢中でした。次回はいよいよ一学期の最終回です。

今回で一学期の書道教室も最終回です。今日は三年生のクラスで、先生方から「ハネ」「トメ」や「ハライ」等の書道の基礎をしっかり教えてもらいました。

今週は一学期末のお誕生日会でした。一年生にとってはもちろん初めてのイベントで、名前を呼ばれるとちょっぴり恥ずかしそうな顔で前に並びました。最後は冷えたカルピスをみんなでおいしくいただきました。お誕生日会が終わるともうすぐ夏休みですね。


新型コロナウイルスが猛威をふるっていた頃、子どもたちの学校生活は一変してしまいました。「三密」を避けるために音楽や体育の授業は内容が大幅に縮小され、楽しいはずの給食も全員前を向いての「黙食」を強制されました。そんな子どもたちに少しでも夢や希望をプレゼントしたいとの思いで、むさし野の森に自生する竹を切り出し、通常よりも大きな「ジャンボ七夕飾り」を作って、子どもたちが願いを書いた短冊を吊るしました。幸いに新型コロナウイルスは収束していますが、今年も引き続きジャンボ七夕飾りを中庭に飾り、子どもたちの健康と楽しい学校生活が続くことを祈りました。

一学期最後のおもしろ算数は「みんな大好きサイコロ」です。初めに、サイコロの目の数の表と裏には「ある決まり」があることを説明しようとしたら、ほとんどの子どもが口々に正解を言ったので講師は一瞬焦りました(笑)。ですから、その後のサイコロの展開図に正しい目の数を記入する問題では、次から次へと前へ出てくれてあっと言う間に黒板に正解を描いてくれました。そして、二時間目のプリント学習には何と清原副校長先生が激励に駆けつけて下さいました。二学期は9月13日にスタート予定です。参加者11名、それぞれに楽しい夏休みを過ごしてくれることをスタッフ一同願っています。






みんなで協力しあって立派な七夕飾りが完成しました。短冊に書いた子どもたち一人ひとりの夢や願いが叶うといいですね。
*児童の顔がはっきり写っています。SNS等での拡散は絶対におやめ下さい。
