算数サポート便り(2月28日)

 今日は自分だけの「ミニ本」を作ります。まずはA4の紙を折って8ページ分の白紙を準備します。1ページ目は全員同じ『おもしろ算数の本』のタイトルを書き、自分の名前を著者名として記します。2ページ目に目次を作り、3ページ目からは、「計算問題」「その答え」「図形の問題」「その答え」「文章問題」「その答え」の順で、自分で考えた問題とその答えを記入して行きます。最後の8ページ目には今日の日付を発行年月日として書いて完成です。みんな初めての本作りに夢中で、表紙に絵を追加したりと授業時間を延長するほどの盛り上がりでした。

たけの子くらぶ便り(2月26日)

 インフルエンザによる学級閉鎖も解除となり、今日は三年生までが一斉下校だったこともあり久しぶりに賑やかなたけの子くらぶとなりました。サッカーゲームや卓球、家庭科室でのゲームと子どもたちは好きな場所で好きな遊びに夢中でした。

算数サポート便り(2月14日)

 インフルエンザの流行で学級閉鎖が続く中、参加人数が心配でしたが11名中8名が元気に登校してくれました。今日は、りんご・みかん・バナナそれぞれ1個(本)の値段を求めるという、小学生にとっては少し難しい文章問題です。数学的に表現すれば連立3元1次方程式を解くことになります。今回は果物の絵を描きながらひとつずつ進めて行きました。

親子で楽しむくらしの行事

 厳しい寒さが続いていますが、日の入りの時刻がずいぶん遅くなったり、陽だまりではホッとひと息ついたりと、確実に春の足音が近づいているのを感じる季節となりました。あと半月もすると桃の節句・雛祭りです。職員室前の展示コーナーには今年も支援本部有志の手で立派なお雛様が飾られました。

たけの子くらぶ便り(2月10日)

 インフルエンザの流行で再び学級閉鎖が相次いでいます。その影響もあってか、今回も参加人数は40名に達しませんでした。先日の積雪で校庭のコンディションが悪いため外遊びは体育館となりました。エアコンが効いた室内で元気いっぱいに走り回っていました。

算数サポート便り(1月31日)

 『カニッツアの三角形』をご存知ですか。実際には「ない」(存在しない)三角形が眼の錯覚で「ある」ように見える錯視図形です。今日は、その応用で「ある」「ない」問題をやりました。数字も式も出てこない内容ですが、子供たちの活発な発言が続いてとても楽しいおもしろ算数になりました。子供たちの豊かな発想力にも驚きました。

たけの子くらぶ便り(1月27日)

 今年最初の児童館の出前工作は「吹きゴマ」です。円形に切ってあらかじめ切り込みが入っている厚紙を風車の羽のように切り込みを立てて完成です。上からそっと息を吹きかけるとクルクル回ります。最初は息の吹き方のコツがわからなかった子どもも何回か練習してとても上手に回せるようになりました。

算数サポート便り(1月17日)

 三学期最初のおもしろ算数です。まず始めに一人ひとりに「象」の絵を描いてもらいました。みんなとても上手に描いてくれました。次に「群盲象を撫でる」のことわざを紹介して、一部の情報だけで全体の姿を判断することは間違いやすいことを説明しました。その具体例として、クラス30人の身長のデータから、表やグラフを作ってクラス全体の身長の様子(分布)を目で見えるようにしました。最後に「平均」の考え方や計算方法を学び、さきほど作った棒グラフに平均値を記入すると、平均値付近を山の頂上として全体の姿(分布)がほぼ左右対称の山のような形になることを確かめました。