算数サポート冬期補習

 毎年末恒例の学校支援本部主催による「算数サポート冬期補習」を今年も12月26~28日の三日間、家庭科室で開催しています。初日の大嶋支援本部長の開講挨拶に続いて3~5年生14名があらかじめ選んだ苦手な単元3つを毎日ひとつずつスタッフのサポートを受けながら克服して行きます。

算数サポート便り(12月20日)

 二学期最後の算数サポートです。今回は三階の少人数教室での開催となり、好きな席に座ってよいので最初から盛り上がり気味でした。今年も残り少なくなったので『暦算』にチャレンジです。大人でも日数の計算は間違いやすいのですが『あといくつ寝たらお正月?』『今年のちょうど真ん中は何月何日だった?』等の楽しい問題を賑やかに解きました。三学期は1月17日(土)スタート予定です。皆様もどうぞ良い年を迎えて下さい。

たけの子くらぶ便り(12月16、18日)

 学期末恒例のお誕生日会です。今年からお誕生日会を一学期末と二学期末の二回に変更したので、今回が令和7年度最後のお祝い会となりました。お誕生日プレゼント、クリスマスのお菓子、サンタさんからプレゼントのレゴをもらい、全員でカルピスで乾杯しました。

書道教室便り(12月16日)

 今年も残すところ半月、年末恒例の書初めの練習です。昨年までは多目的室の床に長い半紙を広げての練習でしたが、今年から教室形式での机上の筆運びとなりました。少しやりづらかったようですが、みんな一生懸命に取り組んでいました。

たけの子くらぶ便り(12月9日)

 一年生は卓球が大好き。ランドセルを置くと宿題そっちのけで卓球台に集合。一人でも多く楽しめるよう、なんと三人対三人の試合を考え出しました。一時期は低迷していた日本の卓球界も最近は若手の活躍もあって中国と熱い戦いを繰り広げるようになったのも卓球人気の一因でしょうか。

算数サポート便り(11月29日)

 おもしろ算数のテーマは「商売繫盛(もうけの仕組み)」です。まずは子どもたちに『(地域の)好きな店・よく行く店』をリストアップしてもらって雰囲気を盛り上げます。続いて簡単な例題で仕入れ額と売上額の差から損益を計算する方法を学びます。最後は少し難しい問題で、仕入れた商品があまり売れないので少し値引きして売ったら最終損益はいくらになるかを計算してもらいました。小学生にはあまり馴染みの少ない例題だったらしく、式を立てたり計算はできても内容の理解は今ひとつだったようです。みんな大人になったら目の色を変えて損得勘定をするのでしょうが(笑)。

たけの子くらぶ便り(11月25日)

 今日は3年生までが一斉に早帰りでした。前回に続いてビデオ上映で何とか静かに遊んでくれました。ところが雨が止まず校庭での外遊びが中止となり、体育館は展覧会の準備で使用できないため、いつもの外遊びの時間帯にも二本目のビデオを急遽上映して急場を凌ぎました。

算数サポート便り(11月15日)

 おもしろ算数のテーマは「ぬりえ」です。まずは可愛らしいキティちゃんのぬりえを『できるだけ少ない本数の色鉛筆』で塗ってもらい「四色定理」を体験しました。続いて、四角いマスを塗って行く場合、マスの数が1、2、3と増えていくと何通りの塗り方があるかを試しました。最後に、正解を式で求めることも勉強しました。七五三の日に相応しいちょっと童心に戻ったおもしろ算数にしてみました。