「算数と国語」がテーマです。一見、別の教科のように思えますが、算数の問題を考える上で国語の力はとても大切なことをいくつかの例題を通して学びました。例えば「60を半分で割って20を足すといくつ?」と「60を半分に割って20を足すといくつ?」では答えが違います。わかりますか?


「算数と国語」がテーマです。一見、別の教科のように思えますが、算数の問題を考える上で国語の力はとても大切なことをいくつかの例題を通して学びました。例えば「60を半分で割って20を足すといくつ?」と「60を半分に割って20を足すといくつ?」では答えが違います。わかりますか?
今日は児童館の出前工作で「紙コップ鉄砲」を作りました。紙コップを2つ重ねて、輪ゴムを引っ掛けるための切り込みを入れるところが少し難しかったようですが、みんな上手に完成させて早速、的を狙って試し撃ちをしていました。
恒例のハロウィン・マント作りをしました。新型コロナの感染拡大も下火となり、今年はやっと1~3年生が同日にマント作りをすることができました。毎年、子供たちが苦労する箇所をスタッフが付きっきりでフォローしたので、比較的早く完成しました。たくさんの可愛い魔女の誕生です。
たけの子くらぶに来るとすぐにグループで宿題を始める女の子たち、その日のお目当てのゲームやオモチャにまっしぐらの男の子たち、たけの子くらぶの伝統(?)は今年の一年生にもしっかりと引き継がれているようです。
本年度2回目の算数検定を10月14(土)の午後に家庭科室で実施し、2~6年生12名がそれぞれの目標の級に挑戦しました。
スポーツフェスティバルが近づいてきたので、もしリレー競技があったらとして、選手に選ばれた4名がどのような順序で走ったら一番タイムが良いかを実際に試してみることにしました。全部で何回走ることになるでしょうか?という問題です。4名の名前が記入されたカードも使って頭を整理しながら考えました。今日の「おもしろ算数」は、数学で学ぶ『順列・組み合わせ』の順列を小学生バージョンにした内容です。
前回の手芸コーナーが女の子の独占場なら、男の子の人気ナンバーワンは、音と光の出るピストルと柔らかい布製の刀です。多目的スペースや支援本部室前の廊下を使って、毎回バトルが繰り広げられています。
毎回、追加の椅子が必要なくらい大人気の手芸コーナーの紹介です。一番簡単なボンボン造りから始まって、リリアン風の編み紐、中には本格的に編み棒を使っての作品造りに挑戦している子もいます。二人の専属スタッフが付きっきりでフォローしています。
火曜日・木曜日ともに1~3年生が参加するようになって丁度一か月が過ぎました。当初一番心配したのが16時30分からの居場所確保と「密」の防止でしたが、特に指示をしなくても家庭科室と多目的スペースにうまい具合に分散して、宿題をしたりタブレットでゲームをしたりで過ごしています。
子供用のミニ卓球台が届きました。卓球の上手な子も、ルールをあまり知らない子もそれなりに楽しんでくれました。
今日のテーマは「計算」です。まずは、引き算と割り算が混じった式で、カッコ( )の位置や数を変えると答えがどのように違ってくるかを確かめました。その他にも、普段あまり見ない計算にいくつかチャレンジしました。
二学期最初の児童館の出前工作は、工作ではなくボードゲームでした。トランプやオセロのお馴染みのゲームの他に、新しいバランス・ゲーム等も登場し、ちょうど方南小学校を訪問中だった大学生の方たちにも参加してもらって、子供たちは楽しいひと時を過ごしました。
9月29日は『中秋の名月』です。お月見は、秋に収穫できたことを月に感謝し、また来年もたくさん収穫できますようにと祈りお祝いする行事でもあります。お月見に欠かせない「すすき」は風にゆれる稲穂を表しています。片野先生監修による飾り付けを職員室前のショーケースでお楽しみ下さい。
今日は新しいテーブル・ゲームとラジコンカーが登場し、子供たちは大満足の様子でした。
低学年の間で流行していたインフルエンザも下火になったのでしょうか、前回よりもかなり多い参加人数となりました。新型コロナ感染拡大前は見慣れた光景のはずですが、さすがにこれだけの子供たちが家庭科室に集まると圧巻の様相です。
インフルエンザの流行で学級閉鎖が相次ぎ、たけの子くらぶも一週間お休みとしましたが、今日はまず一・二年生が元気に参加してくれました。子供たちもいつもと変わらぬ元気さで、それぞれのお好みの遊びで楽しんでいました。
おもしろ算数は「プログラミングって何?」です。まずは「みなさん、その場で立って下さい」とお願いして立ってもらいました。講師の声(指示)を聞いて行動するまで、脳はどんな働きをしたかを考え、次にプログラム(プログラミング)との類似点を学びました。コンピューターがやっていることを四角形を違う色で塗り分ける主に「判断」と、マリオをクッパのところまでつれてていく主に「命令」とで体験しました。
今日は書道教室がなく、いよいよ1~3年生が集まる本番です。宿題をする席を家庭科室にも確保しましたが、ご覧のような盛況ぶりです。このため、いつものゲームやおもちゃが出せませんでしたが、子供たちは特に不満を言うこともなく、サッカー・野球、そして刀とピストルを持っての遊びに集中してくれました。
二学期のたけの子くらぶがスタートしました。約4年ぶりに1~3年生が集います。今日は三年生の一部が書道教室だったこともあり、予想したほど多目的スペースも家庭科室も混雑しませんでした。まだまだ猛暑が続いていますが、子供たちの元気一杯の賑やかな声が帰ってきました。
一学期最後のたけの子くらぶは二・三年生がほぼ同時に帰ってきました。二学期からは更に一年生も加わって総勢100名弱の子ども達を遊ばせることになり、スタッフにとってもその予行演習となりました。子ども達は明日からの夏休みを前に目一杯遊びました。