おもしろ算数のテーマは「算数と勘」です。1メートルの目印を見て目測で5メートルの距離を当てたり、問題を解くために必要な数字が書かれていない文章問題を解くために「何を知ればよいか」を考えました。例えば、桃太郎が生れた大きな桃の直径は何センチ?や、浦島太郎が竜宮城へ着くまで息を止めていたとすると、竜宮城は海の底何メートルぐらいの深さだったか?です。


おもしろ算数のテーマは「算数と勘」です。1メートルの目印を見て目測で5メートルの距離を当てたり、問題を解くために必要な数字が書かれていない文章問題を解くために「何を知ればよいか」を考えました。例えば、桃太郎が生れた大きな桃の直径は何センチ?や、浦島太郎が竜宮城へ着くまで息を止めていたとすると、竜宮城は海の底何メートルぐらいの深さだったか?です。
今日は一年生が「ミニ・ニット帽つくり」に挑戦しました。スタッフ総出でフォロー体制を敷きましたが、どの一年生も児童館の先生の説明を聞いただけで早速指を動かしはじめて驚きました。途中のフォローもほとんど必要無く可愛らしいミニ帽子を次々と完成させていました。
令和4年度最後となる漢字検定を2月18日(土)の午後に多目的室で実施し、2~6年生30名が4~10級の問題に挑戦しました。6年生にとっては、これが方南小学校で受検する最後の検定試験となりました。
今年最初の児童館の出前工作は可愛い「ミニ・ニット帽」作りです。30本の毛糸を一本ずつ丁寧に輪っかに通し、最後にひとまとめにして先端を切り落とせば完成です。珍しい手芸に女の子はもちろん男の子も多数参加してくれました。
今から約60年前の年号が記された立派な雛人形が方南小学校内に保管されていることがわかり、早速支援本部有志による飾り付けが行われました。同じく支援本部有志の創作雛人形と合わせて職員室前の展示コーナーには一足早い春が訪れています。是非、お立ち寄り下さい。
久し振りに女の子から塗り絵のリクエストがありました。でも一番人気はやっぱり工作コーナーでした。
二年生になるとレゴ作りも本格化し、あらゆる部品を駆使して大人も驚くほどの力作を時々作ってくれます。
今日は気温が三月中旬並まで上がり、外遊びが始まる頃は校庭の温度計は15℃を示していました。日の入りも遅くなり、子ども達は目一杯外遊びを楽しみました。でも、一番ホッとしたのは外遊び見守りのスタッフでした。
ピタゴラスの定理で有名なピタゴラスが考案した「数秘術」について学びました。これは1から9までの数字にはそれぞれ特別な意味がある、と考えるものです。数秘術を使って生年月日(西暦)の数字を1桁になるまで足していき、最後の数字の意味を知って自分にあてはまるかどうかで盛り上がりました。
新一年生保護者会が開催されるため、二年生が一時前後に帰ってきました。いつもより一時間以上早いので、退屈させないようたくさんのオモチャやゲームを出したので子ども達は目一杯遊ぶことができました。
ダイソーで売っているゲーム機を出してみました。今の子ども達はプレイステーション等のカラフルで3D仕様のビデオゲーム機に慣れているので興味を示さないかと思いましたが、意外と夢中で遊んでくれました。
厳しい寒さが続いていますが、暦の上では節分が近づいてきました。恒例の石原先生監修による節分の飾り付けが完成しました。節分にはなぜ鬼が登場するのか、なぜ豆をまくのか、職員室前の展示コーナーで是非ご確認下さい。
本年度最後となる算数検定を1月28日(土)の午後に家庭科室で実施し、2~6年生16名が6~11級の問題にチャレンジしました。
サッカーの人気は益々上昇中で、今日は二・三年生がチームに分かれて本格的な試合をしました。女の子も数名参加して、男の子に負けないダッシュ力やキック力を発揮していました。
たけの子くらぶでは、工作・手芸・レゴ・折り紙・ゲームとテーブルが分かれていますが、どのテーブルが一番人気があるかは、どうやらその日の子ども達の気分次第のようです。今日は手芸コーナーが大人気でした。
二つのコップのどちらにボールが隠れているか当ててもらいます。これを三回繰り返した時、三回連続で正解する人数を最初に予想し、次に算数を使って「確率」を求める方法を学びました。最後はコップ三個でも実験しました。
一月も中旬を過ぎると日の入りの時刻がだいぶ遅くなってきました。今日は気温は平年並みでしたが風が弱く、たくさんの子ども達が外遊びを楽しみました。ワールドカップの影響でしょうか、男の子の間ではサッカーが大人気です。
三学期が始まりましたが、心配された新型コロナウィルスの感染拡大による学級閉鎖もなく、一年生は元気に集まってくれました。新しく魚釣りゲームも加わり、子ども達は約三週間ぶりに見慣れたおもちゃや工作道具で遊び始めました。
三学期最初の「おもしろ算数」は、みんなが苦手な文章問題を取り上げ、簡単な例題を用いてなぜ苦手なのか、隠された題意や数字を読み解く練習をしました。後半は、一年生で学習する漢字80文字の中から「線対称」と「点対称」の漢字を見つけました。
冬休み恒例の算数の補習を今年は24,25,26日の三日間、家庭科室で開催しました。新型コロナウィルスの感染拡大による学級閉鎖等の影響でしょうか、例年より若干少ない3~5年生12名があらかじめ保護者と相談して選んだ「苦手な単元」3つにスタッフのアドバイスを受けながら真剣に取り組みました。例年より人数が少ない分、三日間を通してほぼマンツーマンのフォローをしてもらいました。最終日には校長先生が激励に来て下さり、なんと個別指導までして下さいました。12人の参加者の皆さん、そしてスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。