【報告】アンネのバラサポーターズ活動

日時:2026年6月14日(日)10:00~12:00
天気:曇り時々晴れ
気温:25~27℃前後
参加者:17名(うちPTAの方3名)

【作業内容】
●天狗巣病株の伐根
●天狗巣病の株 抜根跡の処理(Y花壇正門側)
 *このエリアは、5/24抜根後、約2週間、透明ビニールで覆い、殺菌消毒処理した
 抜根跡4箇所 深さ30-50㎝掘り、赤玉・培養土で埋める
 ↓
 黒汁を手桶2杯分まく
 ↓
 支柱を立てて4箇所目印をつける
●花がら摘み(+シュート・病害虫処理)
●除草(ドクダミ・カタバミ繁茂のAB重点的に)
●活力剤散布
●「菌の黒汁」まき

作業途中に気づいたこと(皆さんから)
 ・ADX花壇のベーサルシュートにカイガラムシ目立つ。
 ・除草の際、かがんでいると、シュートが沢山出ていることに気付いた。
  蕾の小さいうちにピンチして、今季は咲かせず、丈夫で太いシュートにすること
  が大切だが、なかなか処理しきれていない所もあり、蕾が大きくなって開花して
  いるシュートも多い。その場合は、咲き終わってから、中程で剪定することに。
 ・B花壇枯れ株2本抜根(番号不明)
 ・赤いダニ、ゲジゲジ(株元に)確認された。

【報告事項】
 7/15(水)株分け贈呈式の予定(晃華学園・高南中)

【感想など】
本日、小学生のお子様連れで参加のサポーターズ、初参加のサポーターズ、PTAの皆さんと協力して作業をすることができて嬉しい。
小ぶりではあるが、二番花が綺麗に咲いており、皆さん楽しみながら作業している様子であった。

【報告】アンネのバラサポーターズ活動

日時:2026年5月24日(日)10:00~12:00
天気:曇りのち晴れ
気温:20℃前後
参加者:11名(うちPTAの方1名)

【作業内容】
●天狗巣病株の伐根
 *天狗巣病・・・カビの一種が原因で発生する伝染病で、感染すると枝から
         小枝がたくさん発生し、花が付かず、小さな葉が沢山生じ、
         樹勢が衰えていく。
 
 伐根後、土は埋め戻し、その後の対処法が決まる迄、日光消毒と黒汁で何も植えず保留。
 本日は、終了後に残ったオスバン液をまいた。
 また、並びの大きく育った株の葉に、一部シワ・縮れあり。
 どうやら、天狗巣病が、虫を介して広がったと思われる。異常のあった枝は全て剪定。
 *天狗巣病・・・カビの一種が原因で発生する伝染病で、感染すると枝から
         小枝がたくさん発生し、花が付かず、小さな葉が沢山生じ、
         樹勢が衰えていく。

●花がら摘み
 合わせて枝の間引き(混み合っている所、付け根から間引いて風通しをよく)
●除草
●活力剤散布
●「菌の黒汁」まき

<今後注意すべきこと>
・休憩時間には、水分補給し、しっかり休みましょう。
・1株剪定する毎に、オスバン液(3000倍希釈)でハサミを消毒することを習慣づける。

<感想>
今日も先週水曜日と同じくPTAより1名参加、作業をご一緒でき嬉しい。
Y花壇計4本の抜根作業、男性陣が担当してくださり、有難い。

本日、AやB花壇の除草は終わらず、次回以降重点的に皆で取り組んでいきたい。
特にA花壇は、セダムに混ざってドクダミ・カタバミが繁茂している。

今日は、蚊が少なく、気温もさほど上がらなかったが、今後もしっかりと防虫、
熱中症対策して臨んでいきたい。

2026年度アンネのバラ春の一般公開報告

今年は高井戸中学校がアンネのバラを迎えて50周年を迎えます。
50年間、アンネのバラを語り継ぎ、枯れさせることなく増やすことは並大抵のことではなく、バラに関わってきた学校の教職員、地域のボランティアそして、生徒たちの絶え間ない努力の成果です。

その50年間を振り返り、今年度は高井戸中学校内でのシンポジウムや講演会などを予定しています。

第一弾はこの毎年恒例の「春の一般公開」。
今回は広報すぎなみや朝日新聞にも取り上げられたこともあり、過去最高の2701名の来場者となりました。

アンネのバラもそれにこたえるように、今年も大輪の香り高い花をたくさん咲かせて、多くの来場者の方々を喜ばせてくれました。
まさに満開で迎えた春の一般公開。公開に合わせて満開にするためのアンネのバラ サポーターズの皆さんの努力の賜物です。

【アンネのバラ一般公開 開催日時】

5/5(祝)、5/6(振替休日)9時~15時

5/7(木)、5/8(金)9時~12時

【来場者数】

5日 1030名

6日 1041名

7日 347名

8日 283名 合計2701名!(過去最多です)

【ご来場者の皆様、ご協力頂いた皆様へ】

公開当日、お手伝いに参加してくださったみなさま、アンネのバラと仲間たちに会いに来てくださったみなさま、
そして、周りの人たちに公開日の宣伝をしてくださったみなさま、多くのサポーターズのみなさまのおかげで、記念すべき50周年イヤーの春の一般公開は素晴らしいものとなりました。

本当にありがとうございました。

今回は、久しぶりに和太鼓部の演奏があったり、委員会の生徒さんたちの「バラツアー」があったりと高井戸中学校の生徒さんたちも大活躍してくれました。受付や展示コーナーの案内も積極的で頼もしい限りでした。

【今回からの新しい試み】

●感想を書いていただくコーナーを新設

「アンケート」を「ひとこと感想」「ちょこっと感想」などと言う言葉に置き換え、付箋を用意して気軽に感想を書いてもらい、「感想ひろば」と名前を付けたボードに貼り付けて、皆さんに見られるようにしたところ、熱心に読まれる方たちもいらっしゃいました。

今後は、校舎内に貼り出していただいたり、作業にいらしたサポーターズの皆さんに見ていただいたりできるようにしたいと思っています。

アンネのバラの歴史を伝える講演会を開催

パワーポイントを活用しながら多目的室で講演会をしました。

座って、落ち着いて話が聴けるとあって、椅子を増やさなければならないほど大盛況となりました。

小林桂三郎先生の紹介になったときには、2人の委員会の生徒さんが先生の書かれた文章を朗読してくれました。突然頼んだにもかかわらず、とても落ち着いた朗読でした。

5日に1回のみの講演予定でしたが、5日に2回、6日に1回と計3回も話していただくことになり、「アンネのバラの由来を初めて知って感動した」「映像を見ながらの説明のおかげで、とてもよく分かった」などと言う感想もいただきました。

●小さなお子さんたちも楽しめるコーナー

大変きれいなアンネのバラですが、小さなお子さんにとっては、長時間のお付き合いは大変かも・・・でも、ちょっと楽しめるものがあったらと、ぬり絵とはり絵ができるスペースを作りました。

ぬり絵は、生徒が作成したアンネのバラのキャラクター。はり絵は、バラと季節柄こいのぼりを題材にしたものを用意しました。

私がそこを通ったときには、幼児さんがはり絵をして、お母さんはぬり絵をしていました。はり絵に夢中になっている高齢の女性の方もいらしたそうです。

このコーナーでも、見本の作品を作ったり、作り方を教えたりと中学生たちが大変頑張ってくれていました。

【報告】アンネのバラサポーターズ活動

日時:2026年5月3日(日)10:00~12:00
天気:薄曇りで過ごしやすい
参加者:10名

【作業内容】
一般公開前の作業

①花がら摘み
花びらが落ちそうなものは掃除が大変なので花首のところで切って、花びらは拾う。病気の葉は除去する。

➁除草
ドクダミは今回は根の根絶は不可能なので鋏でギリギリのところをカットする。

➂花壇ABCDEはセダムで覆う。XYはバークチップ。XYのセダムは抜いてABCDEの空いているところへ。

ほぼ満開。雑草がすごかった。
強風で折れた枝もあった。
花壇ABに黒星病、ダニなど確認。スプレー散布。
門を開けていたので、バラを見に入ってくる人が多かった。

【感想など】
バラがとてもきれいに咲いて、50周年の公開の時期に満開を見ていただけるのが嬉しいです。
今日も「とてもきれいで感動しました」と声をかけていただけました。

【報告】アンネのバラ サポーターズ活動

日時: 2026年4月19日(日) 10:00~12:00
天気:晴れ
参加者:13名
今年度初めの作業

①除草

➁葉に異常があった2本を植え替え

➂芽接ぎ苗の鉢上げ
 今年の芽接ぎは成功率が良く、20本弱の芽接ぎが成功。これを鉢へ移す。

④病害虫のチェックとブライド処理
 伊藤さんの報告によると、イモムシやアブラムシ、バラゾウムシの被害が見られる。見つけたら手で取る。数の多いところは市販のスプレーを散布する。

⑤菌の黒汁(液肥)

⑥活力剤の散布

感想
咲き始めた花がとても綺麗で、満開が楽しみです。
Y花壇の元気がない株と、植え替えた2株が、元気に育つといいなと思います。
もうすぐ一般公開なので、周りの人にも宣伝しています。
たくさんの人に見に来てほしいです。