日時:2026年5月24日(日)10:00~12:00
天気:曇りのち晴れ
気温:20℃前後
参加者:11名(うちPTAの方1名)

【作業内容】
●天狗巣病株の伐根
*天狗巣病・・・カビの一種が原因で発生する伝染病で、感染すると枝から
小枝がたくさん発生し、花が付かず、小さな葉が沢山生じ、
樹勢が衰えていく。
伐根後、土は埋め戻し、その後の対処法が決まる迄、日光消毒と黒汁で何も植えず保留。
本日は、終了後に残ったオスバン液をまいた。
また、並びの大きく育った株の葉に、一部シワ・縮れあり。
どうやら、天狗巣病が、虫を介して広がったと思われる。異常のあった枝は全て剪定。
*天狗巣病・・・カビの一種が原因で発生する伝染病で、感染すると枝から
小枝がたくさん発生し、花が付かず、小さな葉が沢山生じ、
樹勢が衰えていく。

●花がら摘み
合わせて枝の間引き(混み合っている所、付け根から間引いて風通しをよく)
●除草
●活力剤散布
●「菌の黒汁」まき




<今後注意すべきこと>
・休憩時間には、水分補給し、しっかり休みましょう。
・1株剪定する毎に、オスバン液(3000倍希釈)でハサミを消毒することを習慣づける。
<感想>
今日も先週水曜日と同じくPTAより1名参加、作業をご一緒でき嬉しい。
Y花壇計4本の抜根作業、男性陣が担当してくださり、有難い。
本日、AやB花壇の除草は終わらず、次回以降重点的に皆で取り組んでいきたい。
特にA花壇は、セダムに混ざってドクダミ・カタバミが繁茂している。
今日は、蚊が少なく、気温もさほど上がらなかったが、今後もしっかりと防虫、
熱中症対策して臨んでいきたい。