わがまち一番体操は、地域の皆さんがいつまでも元気に暮らし続けることを目指した、介護予防(フレイル予防)のための体操です。年齢を重ねるとともに低下しやすい筋力やバランス能力、柔軟性の維持・向上を目的としており、無理なく継続できる内容となっています。体操を続けることで、転倒予防や身体機能の維持につながるだけでなく、地域の仲間との交流を通じて心の健康づくりにも役立ちます。誰でも気軽に参加でき、自分の体力に合わせて取り組めることが特徴です。地域のゆうゆう館や保健センター、
体育施設などで行っています。

左下▷上井草保健センター(準備体操模様)
右▷高井戸保健センター(ナイスボール体操模様)
◉「わがまち一番体操」について
対象者:65歳以上の区民で、事業参加にあたり他の人の介助を必要としない方
内容:地域の方々が気軽に参加できる介護予防(フレイル予防)のための体操を行います。
プログラム:・準備体操・ナイスボール体操・筋力アップ体操・口腔体操・整理体操
※ナイスボール体操は、会場により実施の有無が異なります。わがまち一番体操チラシで詳細についてご確認ください。
回数:各会場 1~3回程度
時間:1時間程度(ナイスボール体操実施会場については、終了時間が通常より15分延長となります。
参加費:無料です
◆長寿応援ポイント対象事業です
わがまち一番体(開催数・参加者数/延べ)推移
(2012年《平成24年》~2024年《令和6年》)

「65歳からの身体能力測定会」について

介護予防・フレイルチェックのための「65歳からの身体能力測定会」事業は、2026年(令和8年)3月31日をもって受託期間が終了し、現在は実施しておりません。これまでご利用・ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
65歳からの身体能力測定会(開催数・参加者数/延べ)推移
(2015年《平成27年》~2024年《令和6年》)

〇地域に密着した自主活動

・日頃の「わがまち一番体操」に参加への感謝と本体操のさらなる普及を図るために「わがまち一番体操まつり」を、地域ごとに毎年3回開催しています。(2015年度以降、通算、18回開催)
・地域のケア24、自治会、医療機関等の協力も得て、地域住民のコミュニティ作り事業(健康体操・きずなサロン等)に取り組んでいます。
(2019年区内施設10か所、年間80~90回実施)