【報告】生徒ボランティア活動

高井戸育成会主催 「じゃがいもほり」

6月28日開催 

生徒ボランティア11名参加

近隣小学校の参加児童たちの引率やじゃがいも掘りの補助をしてくれました。

上高井戸児童館 「かみたかえんにち」

6月28日開催

生徒ボランティア7名参加

それぞれお店屋さんブースを担当し、笑顔で声かけしてくれました。

東京2025デフリンピック応援イベント

7月19日(土)永福体育館にて開催

手話コミュニケーション部2名参加

「東京2025デフリピック応援イベント」に、高井戸中学校の手話コミュニケ―ション部から2名の生徒さんがボランティアに参加してくれました。最後にしゅわしゅわダンスを集まった皆さんの前で一緒に踊りました。

浜田山壱番街夏祭り出店

7月24日浜田山壱番街にて開催

生徒ボランティア8名参加

浜田山壱番街夏祭りに今年も高中夏祭り部として出店しました。

今年はスーパーボールすくい・くじ引き・飲み物販売をしました。

お越し頂いた皆様誠にありがとうございました!

はまっこ盆踊り

8月30日(土)に浜田山小学校にて開催

和太鼓部5名、生徒ボランティア5名参加

はまっこ盆踊りには、和太鼓部及び生徒ボランティアが参加しました。

和太鼓部は、開会の冒頭に演奏を披露し、盆踊りでは太鼓の伴奏、合間に太鼓を叩いてみよう!ということで、ちびっ子たちが太鼓を叩くサポートをしました。
また、生徒ボランティアは発泡スチロールのブロックを水鉄砲で倒す射的ゲームのブースを担当しました。

【報告】アンネのバラ サポーターズ 活動

日時:2025年9月7日(日)8:00~9:20

天気:晴

参加者:11名

【作業内容】夏季剪定

1.黒汁まき

2.剪定(XY)*XYは、日照時間が短いので他より1週間早目の剪定

秋のバラ公開(10/11〜)に開花を合わせる為、逆算して日にち設定している

・2、3番花が咲いた枝の真ん中辺りの葉っぱの上(良い蕾)で切る

・ただ切るだけでなく、全体の樹形を考えて剪定

・枯れ葉、病葉は取り除く

3.ABCD花壇の剪定は次週とするが、今週と二段階として、上部だけ軽く剪定

4.活力剤散布

5.掃除、片付け

【感想など】

1.E,D,Y花壇にカイガラムシが多い。ブラシで落とし、薬剤散布

2.茶色のカマキリ発見。緑の葉っぱがないところでは、擬態するそう。

3.ホソオビアシブトクチバが茶色い枝に似せてついていた。

 よく見ないと気づかないことも多いくらいの上手い隠れ具合。夜行性だそうです。

【報告】アンネのバラ サポーターズ 活動

日時:2025年8月31日(日)8:00~9:30
天気:晴
参加者:校長先生含む、14名

【作業内容】
秋バラのための肥料入れ
1.株元整理and周辺の除草(セダム、バークチップをよける)
2.分担し、肥料(花ごころバラの肥料)を1株につき100gほどまき、土をかける
 その際、枝先の下辺りを円形状にまく。
3.水撒き(肥料の吸収を良くするため)
4.全体的な除草

【感想など】
校長先生が朝から作業にご参加、肥料まきや除草などを一緒に行ってくださいました。


「皆さんがまさに職人さんのように手際よく作業してくださっていた。高中も来年から修学旅行先を長崎に変え、平和学習により力を入れていくので、合わせてアンバラも引き続き大事にしていきたい。」(校長先生談)

鳥生さんより、「長崎平和学習中学生派遣事業」報告会参加の報告高中生のパワポを使った発表、丁寧で素晴らしかったとの報告がありました。

【報告】アンネのバラ サポーターズ活動

日時:2025年7月27日(日)5:30~8:40

天気:晴

参加者:13名

連日の猛暑の為、事前に作業開始時間を8時→6時開始に前倒し。

1.除草(特にA,Bのドクダミ、カタバミ、イヌコログサが伸びていた)

2.A,B,C側のバークはX,Yへ、逆にセダムはA,Bへ

3.花柄、蕾摘み

B花壇は虫(アリ・コガネムシ・イラガ・ハダニなど)が多く、枯れ枝も見受けられた。作業中の水分補給、及び虫よけは必須。

雑草の除草で風通しがよくなった。

朝早い時間から皆様のご協力に感謝です。

【報告】浴衣着付け教室

日時:7月5日(土)14時00分~16時30分
場所:高井戸中学校 多目的室
講師:國光 真由美 先生
   内尾 先生

◾️参加者
 生徒 3名(女子2名・男子1名)
 保護者 1名

着付け教室をはじめるにあたって、まずは挨拶から!とのことで、畳への上がり方、座り方、挨拶の仕方を教わりました。


そして、男性女性の浴衣の違い、着方の違いを学び、男女別れて、いざ浴衣を着てみることに!
まずは浴衣を持って肩にかけて、というところ一つとっても、右手でここ、左手はここ、というように細かく教えて頂きました。
細かいけれども、その動きは無駄がなく、キレイな動きで、あらためて奥深さを感じました。


帯の締め方についても、基本的な結び方を学びながら、自分の手で形を整えていく難しさと楽しさを実感しました。最後には、浴衣のたたみ方までしっかりと教わり、一連の流れを通して、和の所作や心遣いの大切さを体験することができました。

 参加された皆さんからは、「自分で浴衣を着られるようになって嬉しい!よかった」との声を頂きました。
 
 今後もこのように、日本の伝統や文化に親しめる機会を大切にしていきたいと思います。