
日時:2025年7月27日(日)5:30~8:40
天気:晴
参加者:13名
連日の猛暑の為、事前に作業開始時間を8時→6時開始に前倒し。
1.除草(特にA,Bのドクダミ、カタバミ、イヌコログサが伸びていた)
2.A,B,C側のバークはX,Yへ、逆にセダムはA,Bへ
3.花柄、蕾摘み

B花壇は虫(アリ・コガネムシ・イラガ・ハダニなど)が多く、枯れ枝も見受けられた。作業中の水分補給、及び虫よけは必須。

雑草の除草で風通しがよくなった。
朝早い時間から皆様のご協力に感謝です。
卒業生、元保護者、地域の志のある人々が共に高井戸中学校の教育活動を支援するボランティア団体です。

日時:2025年7月27日(日)5:30~8:40
天気:晴
参加者:13名
連日の猛暑の為、事前に作業開始時間を8時→6時開始に前倒し。
1.除草(特にA,Bのドクダミ、カタバミ、イヌコログサが伸びていた)
2.A,B,C側のバークはX,Yへ、逆にセダムはA,Bへ
3.花柄、蕾摘み

B花壇は虫(アリ・コガネムシ・イラガ・ハダニなど)が多く、枯れ枝も見受けられた。作業中の水分補給、及び虫よけは必須。

雑草の除草で風通しがよくなった。
朝早い時間から皆様のご協力に感謝です。
日時:7月5日(土)14時00分~16時30分
場所:高井戸中学校 多目的室
講師:國光 真由美 先生
内尾 先生
◾️参加者
生徒 3名(女子2名・男子1名)
保護者 1名
着付け教室をはじめるにあたって、まずは挨拶から!とのことで、畳への上がり方、座り方、挨拶の仕方を教わりました。

そして、男性女性の浴衣の違い、着方の違いを学び、男女別れて、いざ浴衣を着てみることに!
まずは浴衣を持って肩にかけて、というところ一つとっても、右手でここ、左手はここ、というように細かく教えて頂きました。
細かいけれども、その動きは無駄がなく、キレイな動きで、あらためて奥深さを感じました。

帯の締め方についても、基本的な結び方を学びながら、自分の手で形を整えていく難しさと楽しさを実感しました。最後には、浴衣のたたみ方までしっかりと教わり、一連の流れを通して、和の所作や心遣いの大切さを体験することができました。

参加された皆さんからは、「自分で浴衣を着られるようになって嬉しい!よかった」との声を頂きました。
今後もこのように、日本の伝統や文化に親しめる機会を大切にしていきたいと思います。
日時:2025年 6月 15日 10時〜11時
天気:曇り時々雨
参加者:14名
<作業内容>
お礼肥、株元の除草。
数本カイガラムシが多くついていたため、歯ブラシで擦り、薬剤散布をしました。
(小雨のためシュートの処理、黒汁、活力剤散布は見送り)

作業開始時から小雨が降っていたものの、強まることはなかったので、お礼肥の作業は全て終了。
梅雨時なので、雑草がとても多く、今日はB花壇の除草を集中的に行ないました。

今日は、曇り空で蒸し暑さもまだ耐えられたが、今年も猛暑が予想されていますが、
各自の対策はもちろん、サポーター同士声をかけ合って、体調管理に気を配っていきたいと思います。
実施日:令和7年5月26日(月)
開始 10:00 ~ 終了 11:45
協力 高井戸図書館、支援本部サポーター3名、支援本部2名
参加者:生徒名6名、保護者・保護者2名、先生方1名(中野先生)計9名
【当日の流れ】
9時 支援本部、サポーター調理室集合
10時 参加者集合~図書館裏にて梅収穫体験
10時50分 調理室に移動し、梅シロップ作り開始
11時45分 片付け終了後、参加者解散

【報告】
部活動や諸事情でキャンセルになってしまった方も4名いらっしゃいましたが、心配した天候にも恵まれ、梅収穫体験を無事開催する子ことが出来ました。
図書館裏の梅は今年もたくさん実をつけており、昨年より収穫に時間がかかるほどでした。参加した生徒も保護者の方も先生方も梅の収穫をとても楽しんでくれたようです。
高井戸中学校の校長先生や図書館の館長さんも様子を見に来てくださいました。

収穫後は調理室に移動し、梅シロップ作りをしました。収穫した梅を水につけた時に、梅に水あめの膜がかかったようになりとてもきれいなので、先ずその様子を見てもらいました。その後、水につけてあった梅を洗い、きれいに拭いて、竹串でヘタを取りました。
梅と氷砂糖を1:1になるように量り、氷砂糖⇒梅⇒氷砂糖と重ねて、最後に氷砂糖を入れて密封。参加者全員楽しく作業を進めることが出来ました。
最後に梅を提供してくださった高井戸図書館の皆様に梅シロップをお届けして終了と
なりました。ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。
みなさんの梅シロップが無事に完成する事を祈っております。
4日間のバラ公開が無事終了しました。サポーターズの皆さん、ご協力本当にありがとうございました。
今回は例年以上に見事な花が咲きました。大輪で花数も多く、非常に色鮮やかで見ごたえがありました。これまで肥料やり、剪定、草取り等々地道な作業を頑張って下さったサポーターの皆さんのご努力に感謝します。

来場者数は、
5日:快晴、472名。
6日:雨(にもかかわらず)59名。
7日:晴れ、少し風、139名。
8日:快晴、テレビ効果で382名(前日の約3倍)。
ということで、合計1052名に達しました。

今回もいつものように、地域の方々、高中の元教員や卒業生、サポーターズの知人友人などに加え、「ラジオで聞いた」「ニュースで見た」と遠くから来られた方が多く、NHKの宣伝効果に驚きました。また見学の後で募金して下さった方も多く、この寄付金はアンネのバラを咲かせ続けるために、大切に有効に使わせていただきたいと思います。支援本部で作って下さった返礼用の絵葉書、とってもおしゃれで好評でした。

来場者は華やかなバラの花を堪能し、じっくり眺めたり写真を撮ったり、会場のあちこちで笑顔と歓声が広がりました。本当に賑やかでした。バラを介して皆がつながる姿は素晴らしい。まさに「人がバラをつなぎ、バラが人をつなぐ」であり、「これぞ平和!」の風景でした。

グループでの来場も、生田緑地バラ園ボランティア、複数の高齢者施設、区内シルバーボランティアの集団、さらに区役所の平和事業担当職員の方々など多彩な顔触れで、皆さん熱心に説明を聞いてくれました。また、議会事務局のカメラマンが、「議会便りの表紙に載せます」とたくさん写真を撮ってました。
今年は生徒の活躍も立派でした。受付での対応、展示の説明も堂々とこなし、特に2日目の大雨の中、1年生の女子が次々と来場者に駆け寄り、原稿を握りしめて一生懸命説明する姿に感動しました。この後輩たちの姿を歴代の先輩、特に50年前に「バラがほしい」と言い出し、「このバラを枯らしてはならない」と誓った当時の生徒たちに見せてあげたら、どんなに喜んでくれるだろうと思いました。
NHKのニュースは7日の昼に一回放送されただけで、サポーターズの多くがテレビの前で待ち構えていた夕方のニュースでは結局放映されず、ガックリでした。撮影に来た記者さんが、翌日わざわざ電話をくれて、「夕方の放送がなくなることは自分も知らなかった、申し訳ない」と謝罪されました。こちらからは「昼のニュースだけでも来場者が3倍に増えました。本当にありがとう。」と感謝を伝えました。今回は戦後80年に合わせた「平和の取組み」としての取材だったようです。見学者のどなたかが「この取組みは『プロジェクトX』になりそう」とおっしゃってました。サポーターズや生徒たちの活動は日々の作業に追われがちですが、客観的に振り返ると、非常に意義があり、他ではなかなかできない貴重な活動なのだと再認識し、誇りに思いました。

NHKのWEBニュース
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20250507/1000117106.html
以上、2025年春のアンネのバラ公開は盛況のうちに幕を閉じました。来場された皆さん、有難うございました。サポーターズの皆さん本当にお疲れ様でした。今後もまた一緒に頑張りましょう。どうぞよろしくお願いします。