
明日からのバラ公開に備えて、雑草取りと栄養剤の散布。
残った病葉も取り除き、きれいな花壇になりました。花が輝いてみえます。

気になるのはお天気です。晴れてほしいと祈るような気持ちです。

久しぶりのバラ公開。たくさんのお客様が来てくださるといいですね。
高井戸中学校アンネのバラ春の一般公開
5/7〜10 平日は10-12時 土日は10時-15時 となっております。
お待ちしております。
卒業生、元保護者、地域の志のある人々が共に高井戸中学校の教育活動を支援するボランティア団体です。

明日からのバラ公開に備えて、雑草取りと栄養剤の散布。
残った病葉も取り除き、きれいな花壇になりました。花が輝いてみえます。

気になるのはお天気です。晴れてほしいと祈るような気持ちです。

久しぶりのバラ公開。たくさんのお客様が来てくださるといいですね。
5/7〜10 平日は10-12時 土日は10時-15時 となっております。
お待ちしております。

高井戸中学校にて、春のアンネのバラ一般公開が行われます。
5/7〜10 平日は10-12時 土日は10時-15時の公開となります。
アンネのバラが日本にきて50周年、高井戸中学校にきて46周年を迎えました。
一般公開はコロナ禍もあり2年ぶりの開催となります。
春と秋に行っていますが、春はバラの花も多く、今年はちょうど満開の時期に一般公開を迎えられそうです。

ご近所の保育園・老人施設の方や卒業生、地域の方々が楽しみにしてくださっている一般公開。
遠方からわざわざ見にいらっしゃる方も。
高中生・アンネのバラサポーターズが心をこめて育てたアンネのバラをお楽しみください。
【ご注意】
●入場の際、受付にてご記帳にご協力ください。
●屋外での鑑賞となりますが、ご来場の際は、新型コロナ対策(マスク着用・入口での手の消毒・検温)にご協力ください。
●校内での公開になりますので、ご飲食等はご遠慮ください。
●「密」をさけるため、来場者多数の場合はお時間をおいてのご案内になりますことご了承ください。
3/22火曜日、令和3年度の2学年を対象に「卒業生の話を聞く会」が開催されました。
教育課程内の支援として、支援本部では話をしてくれる卒業生の手配をしております。今年度も4名の先輩方が後輩のために話をしてくれました。
以下、受験に向けての先輩方からの具体的なアドバイスをピックアップしてまとめてみました。
①志望校は足を運んで決める。(文化祭や説明会、部活体験会など)
②行ける高校ではなく、行きたい高校を探す。
行きたい高校とは、自分がやりたいことが出来るということ。
③あきらめない!
①内申をあげておく。つまりは授業や定期考査は頑張る。
②切り替えが大事。
勉強と息抜きのメリハリをつけることは、自分をコントロールすること。
③分からないことは学校の先生にどんどん聞く。
これら以外にも、ご自身の体験をもとに、受験勉強や志望校選択、高校生活やその先の未来に向けて様々なお話をして頂きました。
生徒の皆さんの質問にも丁寧に答えて頂けたので、2年生の皆さんには今後の進路や受験勉強に向けて役に立ったのではないでしょうか?
ご協力いただきました卒業生の皆さん、本当に有難うございました!

2年生の皆さんとは、スキー教室で一度お会いしたことがありましたが、またこのような形で皆さんと再会できて嬉しかったです。真剣に話を聞いてくださりありがとうございました。中学校生活最後の1年間、やりたいことを貫いて、悔いの残らないよう頑張ってください!

素敵な感想を送っていただきありがとうございます!
今回お話しさせていただいた中で何かみなさんにとってプラスになることをお届けできていれば幸いです。今後さまざまな場面で重大な選択を迫られることもあるかと思いますが、自分の中で確たる「軸」を持って、着実に自分なりの道を選びとっていってください!

先日は、皆さんが真摯に耳を傾けて話を聞く態度が印象的でした。話していて楽しかったです。私は、21歳になった今でも中学時代の友人がかけがえのない存在です。皆さんも周りの人を大切にし、とにかく今の生活を楽しんでください。陰ながら応援しています!

初めて中学校で講義を行ったので、どの様にしたら伝わるか、話を聞いてくれるか考えるのは難しかったですが、とても楽しく良い経験になりました。皆さんからの感想を拝見して自分が一番伝えたかった諦めないという事が伝わっていてよかったです。辛いこともたくさんあると思いますが、頑張ってください。
4月10日、新年度の初作業。9人の参加がありました。

これまでの手入れが行き届いているので、活力剤散布と雑草取りが主な仕事。楽勝よ! と思いきや~~。雑草も結構多くて思うようにはかどりません。大きめのバークチップが株元から外に広がり、もったいないので拾ったり集めたり。活力剤散布も広い花壇を行ったり来たり。

そして何より、暑かった! 真夏並みの暑さで、休憩時に飲んだ冷たいお茶が体に染み渡りました。
という感じで新年度初の作業が終わりました。
疲れたけどみんなで談笑しながらの1時間半、楽しかったです。
参加者の皆さま、お疲れ様でした。
サポーターズの皆さま、今年度もよろしく。
図書室の一角に1月から2月にかけて展示されていたしめ飾りです。
ご自宅に神棚などある方は見たことがあるでしょうか。
高井戸中学校の生徒に季節感や日本の伝統を感じて欲しいと保護者の方よりご提供頂きました。

「ご提供者の方より」
このしめ飾りは三重県伊勢地方に伝わる形で、厄除けとして一年を通して飾ることができます。森さんの本を見ながら娘と一緒に作りました。稲わらは、国立市の田んぼで田植えや草取り、収穫体験をし、お米をいただいた後のものを使いました。自分で作ってみると、良い年を願う気持ちが一層深まり、親子で手を動かす時間こそが穏やかな幸せでした。
下記のしめ飾り作家 森須磨子さんのワークショップを受講されたことで、ご自身でしめ飾りをつくるようになったとのこと。
日本の伝統的な設えであるしめ飾り。
実は昔から米農家の冬の手仕事として伝わってきたものです。
しめ飾りは買うもの・・・と思いがちですが、一年の感謝と来年の無病息災を年神様に祈りながら、豊穣の証である稲わらを捩り網していく作業は、なぜか心がひきしまるような作業です。
日本の伝統文化として継承していきたい民芸の一つですね。
しめかざりの本

