【アンネのバラ】ノイバラの種を植える

本日は、B花壇で育てているノイバラの種を育苗トレイに植えました。


昨年11月25日第7回アンバラ委員会で生徒とともに、真っ赤になった実をとりました。冷蔵庫に2ヶ月保存の後水に冠水保存。今日皮と果肉を洗い落とし、種を植えました。種は小さく、とても大変な作業です。


こうして育てたノイバラを台木に芽接ぎをし、アンネのバラを増やしたいと思います。とても地道な作業ですが、どのくらい発芽して育ってくれるか、とても楽しみです。


本日は、A・B花壇の除草作業も行いました。やや温かい気温に助けられ、作業を終える事ができました。

【報告】3学期期末テスト前自習室を開催

テスト前自習室を2月15日㈫から21日㈪まで計4回、開催しました。場所は多目的室、特活2、特活3です。


 1年生 述べ33人、2年生 述べ24人の生徒さんが参加してくれました。お手伝いの先生はいつもの斎藤先生、持川先生です。


 全体を通して、皆さん、真剣に学習に取り組んでいました。特に2年生は意識も高く、来年度、受験生になるという自覚があるのかもしれません。また、隣のお友達の勉強を手助けする生徒さんもよく見かけました。1人で勉強をするのが苦手な生徒さんは是非、自習室を活用して頂きたいと思います。


 また今年度は特に多くの先生方が来てくださり指導してくださいました。お忙しいところ、ありがとうございました。

【アンネのバラ】芽接ぎ講習会報告

2月6日、アンネのバラ芽接ぎ講習会が開催されました。

当日参加された、青少年委員の奥山さんに感想をいただいたので、ご紹介します。

「本日は初めてアンネのバラの芽接ぎ作業を体験させていただきました。
今年度は子ども教育促進事業として、『アンネのバラを広めよう』ということで、実行委員を募り活動しています。
私自身高中のアンネのバラをもっと知りたいと思い、参加させていただきました。
貴重なアンネのバラを育てる大変さがよく判りました。そして、より多くの人に関心を持って欲しいと思いました。
高中のアンネのバラが皆さんの愛情で大事に育てられ、今後も平和の象徴として、末永くきれいな花を咲かせてくれると嬉しいです。」 青少年委員 奥山美奈子

高井戸中学校支援本部 令和3年度学年末考査前自習室開催のお知らせ

大寒の候 、皆様 におかれましてはますます ご清祥 の こととお慶び 申し上 げます。

学年末考査 に向けて テスト前自習室 を開催いたします。
感染 対策 を行 い なが ら安全 に進 めてまいります。是非 、有効 に使ってテ ス トに 備 えて下 さい。

●日程  
2/15(火)午後 4時~ 5時 30分
2/17(木)午後 4時~ 5時 30分
2/18(金)午後 4時~ 5時 30分
2/19(土)午前9時~ 12時
2/21(月)午後 4時~ 5時 30分

●場所 1年生 :多目的室   2.3年生 :特活 3教室

※ 参加者 が多い場合は密にならない よ うに教室 を増やして対応します。場所時間など開催 内容に変更がある場合は多目的室入り口に掲示します。
◇勉強するものは各 自持参 してくだ さい。
◇ 申込みがなくとも参加可能ですが、人数把握 のため申込書 を出してくだ さい。
◇新型コロナの状況で当日中止になる場合は、教室前への貼り紙、HP、がくぷり等でお知らせします。

●問い合 わせ先   ruc.3fine.32hope@gmail.com 担当 行定

★お申込用紙はがくぷりよりダウンロードしてください。

エッセイ集「26歳計画」2009年卒業・椋本湧也さん

椋本湧也さん
2009年度卒業

卒業生の椋本湧也さんがエッセイ集を自費出版しました。
48人の「26歳たち」がそれぞれ2ページのエッセイを、思いの向くまま、書き綴っています。
 人から人へ、リクエストを繋げ、編集された本書ですが、企画も興味深く、また、原稿をまとめあげた椋本くんの気力に拍手を贈りたいと思います。多くのお友達の協力を得られた背景には彼の人柄によるところも多いでしょう。
 中学校図書室に2冊ありますので、機会があれば、手にとってご覧ください。

著者・卒業生の 椋本湧也さん からのメッセージ

みなさんこんにちは。卒業生の椋本です。
 2020年の夏、当時旅行会社で働いていた僕はやることがなくなり、ワンルームの自室で「これからどう生きていこうか」なんてちょっと大げさなことを考えていました。
だけどしっくりくる答えは何一つ見つからなくて、モヤモヤが消える気配はまったくない。
一人で考えていても仕方がない…だったらこの世界に生きる同世代たちに「彼らがいま考えていること」を聞いてみよう!
そんな小さな思いつきがこの本をつくるきっかけでした。
 本を出してみて思うのは、本来記されるはずじゃなかった言葉とか、本来語られるはずじゃなかった会話とか、本来生まれるはずじゃなかった想いとか。
自分がつくったモノが、この世界のどこかで、名前も知らない誰かの生活に触れる瞬間。
その小さな社会性みたいなのがモノをつくることの価値なのかなぁとなんとなく。
なにはともあれ、行動してみないと何も始まらない。
だから考えるよりも先にまず自分の直感を信じて動いてみる。
そして行動しながらしっかりと考え続けること。
その繰り返しこそが、結果として自分だけの道になっていくんだと思います。
色々大変なこともあると思いますが、お互い頑張っていきましょうね!