サマープラン「図工教室」/ 古着でつくる ひみつきち

7月23日(木)午前と午後の部の2回に分けて、サマープラン「図工教室」を開催しました。夏休みに入ってから30度を超える暑さが続くなか、1年生から6年生まで23名の児童が参加してくれました。

図工専科の先生と、古着を使って図工室を大変身させる初めての企画!学校のなかに「ひみつきち」を作るなんて、始まる前からワクワクします。

先生から、使える道具や簡単な説明を受けた後は、子供たちの想像力に任せてスタート。初めは、どこから何をしていいのか悩んでいた児童も、数分後にはどんどんアイディアが浮かんできたのか、古着や秘密基地の場所を選び始めました。

今日は特別、机の上にも乗って作業してもOK
出来上がった「ひみつきち」では、何やら遊びが始まっていました

希望者は午前と午後の両方参加できた今回のサマープラン。午前の部が終わった時に、「午後も来たかった」と寂しそうに帰っていく児童も。
みなさんの素晴らしいアイディアで、図工室は大きな「ひみつきち」に大変身しました!

Before
After

親子de卓球

2月11日(水)あいにくの冷たい小雨降る中でしたが、親子de卓球が開催されました。今回は親子2組4人のご参加。コーチのほか、支援本部員2名がお手伝いしました。

小人数での開催でしたが、これが大正解。コーチの丁寧な指導の元、一人ひとりにたっぷりと練習時間を取ることができました。

コーチから教わり、すぐにコツをつかんで上手に返球する児童のみなさん

親御さんも児童に負けず、すぐにポイントがわかってきて高度な技を披露。コーチが思わず「いいですね!」と声をあげるほどの上達ぶりでした。

最後は2組の親子でゲーム練習!早速、教わった技を使ったり、好ラリーが続いたり、盛り上がりました。

白熱したラリーで盛り上がった親子ゲーム

短い時間でしたが、集中して取り組んだ分、素晴らしい成果と充実感が感じられる教室となりました。これをきっかけに、さらに卓球が好きになってくれたら嬉しいです。

ウィンタープラン/書き初め教室

1月5日(月)13時30分から新年恒例、ウィンタープラン「書き初め教室」が開催されました。講師はMSS(土曜日学校)でもおなじみの地域の書道師範の方とボランティア1名。参加してくれた児童は3年生8名、4年生4名、5年生7名でした。支援本部員6名もお手伝いしました。

講師の方から全体へ向けてアドバイスをもらったあと、練習スタート。ほんのり墨の匂いが漂う教室で新聞紙や半紙に書き始めると、こども達の表情はキリっと真剣に。一気に書き初めモードに変わりました。


アドバイスをもらった児童が「こんなに上手に書けたの初めて」と嬉しそうに、そしてちょっぴり自信がついた表情で話してくれたのがとても印象に残りました。

いくつか書いた中の「この文字はこっちがいいんだけど、この文字はこっちの方が上手に書けたと思うんだよね」と自分なりに考えながら作品を見比べて話してくれる児童もいました。一生懸命に書いた文字は、どれも本当に素敵でした。

年初早々のウィンタープラン参加のため、誰よりも早く登校した児童の皆さんでした。この一年、きっと「うまくいく」ことでしょう。

ウィンタープラン/フラワーボランティア企画 「クリスマスリースを作ろう!」

12月13日(土)9時、地域の方を講師にお迎えし、フラワーボランティアさんにお手伝いいだいてウィンタープラン「クリスマスリースを作ろう!」を開催しました。
毎年大人気のこの企画は今年も大盛況。30名の児童が参加しました。講師の先生の他にフラワーボランティア4名そして支援本部員3名もお手伝いしました。

クリスマスリースに込められた意味をお話してくださる講師の先生

講師の先生の説明を聞いたあとに制作開始。松ぼっくりやリボン、オーナメントなどの素敵な素材を前に児童はワクワクしながら取り組んでいました。
「これどうやるの?」「ここにつけたら可愛いかな?」などあちこちで賑やかで楽しそうな声が聞こえていました。

講師の先生やボランティア、保護者の方が一人ひとりの様子を見ながら丁寧に声がけをしたり、制作のお手伝いをして完成した作品はどれも同じ素材を使っていながら個性の光る素敵なものばかり。
児童は出来上がった作品を手に「見て見て!」と友だち同士で見せ合い、誇らしそうな笑顔を見せていました。

世界にたった一つの自分だけのリースを飾って、いつもより少しだけ特別なクリスマスになりそうです。

ももし祭り2025

9月6日(土)前日の大雨で「明日できるのかな…」と不安に思っていたお祭り。当日の空はすっきりとした青空が広がり、無事に開催されました。

立派な櫓、大小たくさんのテントが並び、準備が整ったところでももし祭りがスタート。お囃子クラブの児童による井草囃子がお祭り気分を高めてくれました。
校長先生、CS会長からのお話があり、マナルルも櫓の上に上がらせていただいて、児童のみなさんにお手振りをしました。

支援本部ブースでは毎年大人気の「マナルルどら焼き」を販売しました。可愛いマナルルの焼印がほどこされたフワフワ生地の中に粒あんとバターがサンドされています。たくさんの方が買いに来てくださいました。ありがとうございました。

盆踊りが始まるとマナルルもここぞとばかりに輪の中へ。「マナルルが踊ってる!」との声や、「可愛い!」と、踊る姿を写真に収めている保護者の方もいました。

櫓の上には盆踊り練習会の成果を発揮して「東京音頭」「炭坑節」を立派に踊る児童の姿もありました。更に今年はサプライズでシャケサンバも披露され、盛り上がりました。

シャケサンバ!イェーイ!

ももし祭りの最後を飾る恒例の花火を見ながら、夏の終わりを感じました。

ももし祭りは学校をはじめCS、PTA、地域のみなさん、そして支援本部の協力によって開催されています。準備や当日の運営に携わってくださった皆さまのお力添えにより、児童も地域の方々も安心して楽しむことができました。
このつながりを大切に、これからも地域みんなで笑顔あふれる楽しい時間を重ねていけたらと思います。