読みきかせサロン

9月16日(水)10:30~11:30「読みきかせサロン」が開催されました。
学校司書の先生とボランティア連絡係さん(2名)が企画してくださいました。
どなたでもお気軽にご参加いただけるように、「読みきかせサロン」という形にしてくださっています。
参加者は10名、今回はお父さん3名、卒業生保護者ボランティアさん3名もいらっしゃいました。

自己紹介、司書の先生による「読みきかせワンポイント」、ワンポイントを受けて参加者による実演、ディスカッション(選書Q&A・悩み相談)、「語り」の実演、感想、と和やかで有意義なサロンになりました。

先生から基本の本の持ち方、角度、座り位置(立ち位置)、めくり方を教えていただきました。

ワンポイントを受けてボランティアさんが実演をしてくださいました。

続いて、先生に参加者からの相談にお答えいただいたり、読みきかせエピソードを共有したり、普段なかなか聞けないような細かいことについても教えていただくことができました。ボランティアさんから、選書について、司書の先生にご相談した際のお話があり、低学年向けに考えていた本に比喩や詩的な表現が含まれていて、実は高学年に向いているということを教えていただいたそうで、大変勉強になりました。

最後に、司書の先生による「語り」の実演がおこなわれました。
「三まいのおふだ」
情景や登場人物が見えるような臨場感で引き込まれました。

司書の先生のお話では、
学期に1回、司書の先生と保護者が集う「読書会」を開催している小学校もあるそうで、本のよさを大人にも知っていただき、子どもの読書の機会が増えるとよいと思いました。
先生、連絡係さん、ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

連絡係さんが「読みきかせサロン」の内容をレポートにまとめてくださいました。

読みきかせサロンレポート

読みきかせボランティアでは、ボランティアさんを募集しています。
見学も可能です。どうぞお気軽にお問い合わせください。
読みきかせボランティア: book43.momo4@gmail.com
皆様のご参加をお待ちしております。

うさぎボランティア

今年も猛暑続きだった夏休み、そして台風接近の雨などで悪天候だったシルバーウィーク期間中、「うさぎボランティア」の皆さんが、子どもたちが大切にしているうさぎとカメのお世話をしてくださいました。

ボランティアさんには、桃四小で飼育している2匹のうさぎ達(モモとチョコ)やカメ(かめ丸)の餌やり、水の交換、小屋の掃除などのお世話をお願いしています。夏休み中は、3週間という長期間のお手伝いでしたので、そのうち10日間ほどはホームステイ!ボランティアさんのお家で預かっていただきました。

ボランティアさんの家の駐車場の一角でお散歩するかめ丸
ホームステイ先でも、すぐに慣れたチョコとモモ

ボランティアの皆さんは、日頃から、ちょっとした変化なども見逃さず報告してくださるなど、たくさんの愛情をもって対応してくださっています。ボランティアさんにとっては、お子さんと一緒にお世話に行くことで、命を預かる大切さを学ぶ機会にもなっているそうです。

桃四小の子どもたちの大切なうさぎやカメのお世話をするのは、責任が伴うボランティアですが、飼育委員の児童や先生が対応できない学校の休業日にボランティアさんが見守ってくださることで、チョコやモモ、かめ丸も喜んでいると思います。

いつも本当にありがとうございます

うさぎボランティアでは、ボランティアさんを募集しています。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
ももし学校支援本部:momo4shienhonbu@gmail.com  (担当:北野、加畑)

ももし祭り2026/マナルルボランティア

9月5日(土)大荒れの天気が予想されていたため、ももし祭り初となる体育館でのコンパクト開催の形でももし祭りが行われました。マナルルの出番も複数回の予定から開会式のみとなりました。

例年より少し早い時間からのスタート。お囃子クラブの児童による井草囃子がお祭り気分を高めてくれる中、マナとルルもステージに上がり盛り上げました。

司会の先生方とルル

支援本部のブースでは今年もマナルルどら焼きを販売。今年はひとひねりし、桃四にちなんだ桃味のどら焼きを販売したところ、あっという間に完売となりました。購入してくださったみなさま、ありがとうございました。

すぐに売り切れたどら焼きたち

当初、盆踊りは中止の予定でしたが、晴れていたこともあり校庭にて急遽行うことになりました。 盆踊りを楽しみにしていたマナとルルは残念だったことでしょう。

太鼓を囲んで踊るみなさん

児童が楽しみにしているももし祭りを何とか開催したいという思いから、検討を重ねた結果の体育館でのコンパクト開催。学校をはじめCS、PTA、地域のみなさん、そして支援本部が一丸となって「どうしたら安全に子どもたちが楽しめるか」を考え、結果、笑顔いっぱいの楽しいプレミアムなももし祭りを開催することができました。

マナもルルも来年のももし祭りでは児童のみんなと一緒に盆踊りを踊ろうね!

まいまいハウス2026/卒業生ボランティア

7月18日(土)、前日に終業式を終えたばかりの桃四にてまいまいハウスが開催されました。参加した人数は71名でした。
まいまいハウスはレンゴーさんご提供によるダンボールを使っておうちを作り、昼食に防災食のアルファ米とレトルトカレーをいただく、夏休みの人気アートイベントです。お手伝いとして今年も卒業生ボランティアが中学生、高校生合わせて6名が来てくれました。 時間になり水色のポロシャツに着替えた卒業生たちが受付にてお出迎え。大きな声で「受付はこちらです」と声をかけ、説明をしていました。

受付が終わり、大迫先生による事前説明には卒業生が制作のデモンストレーションをし、慣れた手つきで壇上でまいまいハウスを作ってくれました。

児童による制作がはじまると見守りや困っている児童の手伝いなど、卒業生ボランティアはお兄さんお姉さんらしい心遣いで対応してくれました。

災害用段ボールベッドで校長先生と
配膳のお手伝い

昼食時には配膳のお手伝いをし、片づけの後は再びハウスづくりのお手伝い。終了前に児童へのお土産を配ってくれました。

素敵なまいまいハウスたち
帰っていくまいまいハウス

まいまいハウスを見送ったあとは片づけをし、長いボランティアの一日を終えました。自分からやることを見つけて行動してくれたり、暑さや体力仕事にも文句を言わず手伝ってくれる姿には心から感心しました。忙しい中、力を貸してくれて本当にありがとうございました。また来年も来てね!待ってるよー!

担当の支援本部員と

リコーダー検定/学習ボランティア

3年生の先生からご依頼いただき学習ボランティアさんにリコーダー検定に入っていただきました。7月1日(4名)、7月2日(3名)、7月3日(1名)、7月8日(4名)、7月10日(2名)、のべ14名のボランティアの方に入っていただきました。

7月1日の目標は「シ ラ ソ」を上手に吹くこと。自主練習を重ねたあと、検定してくださる学習ボランティアの元へ。小さな手を一生懸命開き、小さな指でリコーダーの穴をふさぐことは児童にとって簡単なことではありませんが、一音一音丁寧に、そして真剣に取り組んでいました。
それぞれのペースで検定を受け、最後は全員無事に合格することができました。

自主練習に励む児童

一人一人の頑張りが感じられるすばらしい時間を過ごすことができ、これからも児童の学びと成長を見守れたらいいなと思いました。