サマープラン/フラワーボランティア企画「サマードリンクアレンジ」

7月4日土曜日9時半より、地域の方を講師にお迎えし、一足早いサマープランを開催しました。 講師の先生と先生のアシスタントの方そしてフラワーボランティアの方3名、支援本部員3名もお手伝いしました。

講師のマシュー先生

今回の企画は「サマードリンクアレンジ」 透明なカップの中に、キラキラ光る折り紙を丸めて氷に見立て、プルメリアやライム、ヒトデなどといった夏らしいアイテムを飾り付けて、オリジナルのサマードリンクを作りました。

キラキラの折り紙を丸めて入れると、まるで氷が光を反射しているように見え「かわいい!」「きれい!」という声もたくさん聞こえてきました。

出来上がった作品を前に記念撮影
サマードリンクでかんぱーい!

完成した作品を手に、嬉しそうに眺めている子や「大事に手で持って帰りたい」と袋にいれず宝物のように持ち帰る子もいました。

季節を感じるフラワーボランティア企画によるサマープラン。次回はウィンタープランになります。次回もぜひお楽しみに!

本の森のガイドさん

6月30日(火)12:25〜 本の森のガイドさん(保護者ボランティアの方々)5名が2階の図書室で「しおり」を作っていました。 「どんなデザインなら子どもたちが喜んでくれるかな?」と、スマートフォンでアイデアを検索しながら、折り紙や厚紙を使って一つひとつ丁寧に作成してくださいました。

花柄の可愛らしいしおりから、ワンパクな子が喜びそうな手裏剣・剣のしおりまで、工夫を凝らしたしおりが和やかな雰囲気の中、次々と完成していました。

素敵なしおりの数々
繊細な剣のしおり

完成したしおりは、図書室を利用する児童へプレゼントする予定です。しおり目当てに児童が来るのでは?と思うぐらい素敵なしおりでした。

お忙しい中、子どもたちのために心を込めて活動してくださった保護者ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。

本の森のガイドさんは、毎週火曜木曜のお昼休み時間にももし図書館で本の修理、図書の整理、飾りつけ等の活動をおこなっています。見学も大歓迎! お時間ございましたらどうぞお立ち寄りください。

モモリンカップ/卒業生ボランティア

5月23日(土)季節外れの寒さが訪れた日、モモリンカップ(運動会)が行われました。応募してくれたボランティアは21名、早い時間から集まってくれました。

校長先生からは「お帰りなさい」から始まる温かい言葉が卒業生に向けられ、その後、それぞれの役割を確認し、校庭へと繰り出していきました。 児童と一緒に準備運動をし、それぞれの持ち場でスタンバイ。テキパキとお手伝いしてくれました。

久しぶりのダンスサンシャイン

今年はいつものお手伝いに加え、マナルルの介添えやラジオぱちぱちさんの取材のお手伝いといった役割も担ってくれました。それ以外にも目立つ場所だけでなく、困っている児童に寄り添ったり、通りやすいように道をあけてくれたり、陰でそっと動いてくれる姿が随所で見られました。

終了後は片づけのお手伝いも。おかげでスムーズに終えることができました。

声援を受ける側から声援を送る側へ。お手伝いされる側からお手伝いする側へ。当たり前のように先生や児童のサポートをしてくれる卒業生たちに頼もしさを感じました。
来年も、また卒業生たちがモモリンカップに戻ってきてくれることを心待ちにしています。ボランティアに参加してくれたすべての卒業生へ、本当にありがとうございました。

モモリンカップ/マナルルボランティア

5月23日(土)2026年度のモモリンカップが行われました。例年暑さ対策が必須なモモリンカップが今年は寒いぐらいの気温となり、上着を着る児童がチラホラいるモモリンカップとなりました。

もちろん今年もマナルルが児童の応援にかけつけました。開会式、1年生短距離走、閉会式と大活躍。そして今年はマナルルの介添えに卒業生ボランティアがついてくれました。

保護者・卒業生ボランティアと一緒に
卒業生ボランティアと一緒に

途中からマナもルルもスポーティなお洋服にお召替え。元気いっぱいに児童へエールを送りました。

大玉送りを応援するマナ
整理体操を見守るルル

「マナルルだ~」と子どもたちからかわいらしい声があちこちで聞こえ、今年も笑顔あふれる運動会となりました。

読みきかせ講習会/読みきかせボランティア

5月13日水曜日、学校司書の大澤先生による読みきかせ講習会が図書室にて行われました。読みきかせにご興味のある保護者の方3名、読みきかせボランティア2名、教職員1名、支援本部員2名が参加しました。

「読みきかせってなんでしょう?」からはじまり、絵本の持ち方まで丁寧に教えてくださいました。絵本の読み方では
「本を開いたら、表紙のうらも、しっかりと見せます」→幕があがるイメージ
「はっきりと、大きな声で」→最後の言葉をしっかりと
など具体的な例を挙げてわかりやすく説明してくださいました。

説明の後、大澤先生による読みきかせの実演が行われました。

大澤先生による読みきかせの様子

参加者の方から「子どもの立場で読みきかせを体験できたことは大変貴重な体験でした」とのお声もいただきました。
講習会のお話を聞いた後に実際に読みきかせをしてくださったことで、声の抑揚や間の取り方、聞き手を引き込む工夫を体感しながら学ぶことができました。


読みきかせは子どもの想像力や言葉への興味を育てる大事な、大切な時間だなと改めて感じました。