まいまいハウス2026/卒業生ボランティア

7月18日(土)、前日に終業式を終えたばかりの桃四にてまいまいハウスが開催されました。参加した人数は71名でした。
まいまいハウスはレンゴーさんご提供によるダンボールを使っておうちを作り、昼食に防災食のアルファ米とレトルトカレーをいただく、夏休みの人気アートイベントです。お手伝いとして今年も卒業生ボランティアが中学生、高校生合わせて6名が来てくれました。 時間になり水色のポロシャツに着替えた卒業生たちが受付にてお出迎え。大きな声で「受付はこちらです」と声をかけ、説明をしていました。

受付が終わり、大迫先生による事前説明には卒業生が制作のデモンストレーションをし、慣れた手つきで壇上でまいまいハウスを作ってくれました。

児童による制作がはじまると見守りや困っている児童の手伝いなど、卒業生ボランティアはお兄さんお姉さんらしい心遣いで対応してくれました。

災害用段ボールベッドで校長先生と
配膳のお手伝い

昼食時には配膳のお手伝いをし、片づけの後は再びハウスづくりのお手伝い。終了前に児童へのお土産を配ってくれました。

素敵なまいまいハウスたち
帰っていくまいまいハウス

まいまいハウスを見送ったあとは片づけをし、長いボランティアの一日を終えました。自分からやることを見つけて行動してくれたり、暑さや体力仕事にも文句を言わず手伝ってくれる姿には心から感心しました。忙しい中、力を貸してくれて本当にありがとうございました。また来年も来てね!待ってるよー!

担当の支援本部員と

リコーダー検定/学習ボランティア

3年生の先生からご依頼いただき学習ボランティアさんにリコーダー検定に入っていただきました。7月1日(4名)、7月2日(3名)、7月3日(1名)、7月8日(4名)、7月10日(2名)、のべ14名のボランティアの方に入っていただきました。

7月1日の目標は「シ ラ ソ」を上手に吹くこと。自主練習を重ねたあと、検定してくださる学習ボランティアの元へ。小さな手を一生懸命開き、小さな指でリコーダーの穴をふさぐことは児童にとって簡単なことではありませんが、一音一音丁寧に、そして真剣に取り組んでいました。
それぞれのペースで検定を受け、最後は全員無事に合格することができました。

自主練習に励む児童

一人一人の頑張りが感じられるすばらしい時間を過ごすことができ、これからも児童の学びと成長を見守れたらいいなと思いました。

サマープラン/フラワーボランティア企画「サマードリンクアレンジ」

7月4日土曜日9時半より、地域の方を講師にお迎えし、一足早いサマープランを開催しました。 講師の先生と先生のアシスタントの方そしてフラワーボランティアの方3名、支援本部員3名もお手伝いしました。

講師のマシュー先生

今回の企画は「サマードリンクアレンジ」 透明なカップの中に、キラキラ光る折り紙を丸めて氷に見立て、プルメリアやライム、ヒトデなどといった夏らしいアイテムを飾り付けて、オリジナルのサマードリンクを作りました。

キラキラの折り紙を丸めて入れると、まるで氷が光を反射しているように見え「かわいい!」「きれい!」という声もたくさん聞こえてきました。

出来上がった作品を前に記念撮影
サマードリンクでかんぱーい!

完成した作品を手に、嬉しそうに眺めている子や「大事に手で持って帰りたい」と袋にいれず宝物のように持ち帰る子もいました。

季節を感じるフラワーボランティア企画によるサマープラン。次回はウィンタープランになります。次回もぜひお楽しみに!

本の森のガイドさん

6月30日(火)12:25〜 本の森のガイドさん(保護者ボランティアの方々)5名が2階の図書室で「しおり」を作っていました。 「どんなデザインなら子どもたちが喜んでくれるかな?」と、スマートフォンでアイデアを検索しながら、折り紙や厚紙を使って一つひとつ丁寧に作成してくださいました。

花柄の可愛らしいしおりから、ワンパクな子が喜びそうな手裏剣・剣のしおりまで、工夫を凝らしたしおりが和やかな雰囲気の中、次々と完成していました。

素敵なしおりの数々
繊細な剣のしおり

完成したしおりは、図書室を利用する児童へプレゼントする予定です。しおり目当てに児童が来るのでは?と思うぐらい素敵なしおりでした。

お忙しい中、子どもたちのために心を込めて活動してくださった保護者ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。

本の森のガイドさんは、毎週火曜木曜のお昼休み時間にももし図書館で本の修理、図書の整理、飾りつけ等の活動をおこなっています。見学も大歓迎! お時間ございましたらどうぞお立ち寄りください。

モモリンカップ/卒業生ボランティア

5月23日(土)季節外れの寒さが訪れた日、モモリンカップ(運動会)が行われました。応募してくれたボランティアは21名、早い時間から集まってくれました。

校長先生からは「お帰りなさい」から始まる温かい言葉が卒業生に向けられ、その後、それぞれの役割を確認し、校庭へと繰り出していきました。 児童と一緒に準備運動をし、それぞれの持ち場でスタンバイ。テキパキとお手伝いしてくれました。

久しぶりのダンスサンシャイン

今年はいつものお手伝いに加え、マナルルの介添えやラジオぱちぱちさんの取材のお手伝いといった役割も担ってくれました。それ以外にも目立つ場所だけでなく、困っている児童に寄り添ったり、通りやすいように道をあけてくれたり、陰でそっと動いてくれる姿が随所で見られました。

終了後は片づけのお手伝いも。おかげでスムーズに終えることができました。

声援を受ける側から声援を送る側へ。お手伝いされる側からお手伝いする側へ。当たり前のように先生や児童のサポートをしてくれる卒業生たちに頼もしさを感じました。
来年も、また卒業生たちがモモリンカップに戻ってきてくれることを心待ちにしています。ボランティアに参加してくれたすべての卒業生へ、本当にありがとうございました。