入学式/マナルルボランティア

4月6日(月)満開の時期は過ぎていましたが風が吹くたびにピンク色の花びらが舞う中、入学式が行われました。2026年度は67名の児童が入学しました。
入学式では校長先生が小さなマナルルを児童に見せ、「この後、大きなマナルルに会えますよ」とお話してくださいました。その言葉どおり、マナルルは校庭にて黄色い帽子に真新しいランドセルを背負った児童をお出迎えしました。

たくさんの児童が、ちょっと恥ずかしそうにしながらもピースサインをして一緒に記念撮影をしたり、マナルルに「可愛い~」と声をかけてくれました。

校長先生、副校長先生、1年生の担任の先生と
支援本部員と

みんな、入学おめでとう!これから6年間、マナルルはみんなを応援し、見守っているからね!

卒業式/マナルルボランティア

3月25日(水)に2025年度の卒業式が行われました。
雨が心配されましたが、無事に校庭にて門出送りをおこなうことができました。先生方、保護者による花のアーチの手前でマナルルもスタンバイ。卒業生の門出を祝福しました。

花のアーチをくぐった後は撮影タイム。卒業生はお友達や先生方と共にマナルルと写真を撮ってくれました。

校長先生・支援本部長と
6年生の担任の先生と
卒業生とご家族と一緒に
副校長先生やお世話になっている先生方と

卒業おめでとう。これからもマナルルは変わらずみんなのことを応援しているよ。また成長した姿を見せに、会いにきてね。

読みきかせボランティア

2026年3月12日8:25 〜読みきかせボランティアさん(保護者4名、卒業生保護者3名)が今年度最後の読み聞かせを行いました。

児童の皆さんは、机を後ろにさげて、床に座って読み手の周りに集まってきてくれます。学年末で忙しい日々を送る子供たちも、朝の短い時間ではありますが、ボランティアさんの声から広がる本の世界に引き込まれているようでした。
普段は2学年ずつ行っている読みきかせですが、今回は、3、4、5年生と普段より多い3学年で行われました。
コロナ前は、全6学年同時に読みきかせをやっていたこともありました。そのころに戻れるように、もっとボランティア仲間を増やしたいというお声を、現在活動されている保護者の方からもいただいています。また、卒業生保護者の参加者が多いのも、読みきかせボランティアの特徴です。自分のお子さんが卒業してからも、桃四小の児童をサポートしたいと思ってくださる方が多いのは、本当にありがたいことです。
ボランティアさんが読んでくれた本は、毎回リストとなって職員室の前の廊下に貼り出してあります。家での読みきかせや、お子さんの読書の参考にもなるかもしれません。よかったらご活用ください。

 

読みきかせボランティア

🌸 図書館だより 卒業おめでとう号 発行 🌸
今年度も読みきかせボランティアさんが1~6年生の児童の皆さんに、各クラス学期に2回、読みきかせをしてくださいました。(これまで読まれた本は全て記録されています)
そして、卒業される6年生の皆さんに向けて、学校司書、読みきかせボランティアさんが「図書館だより 卒業おめでとう号」を作成してくださり、お贈りすることができました。
たくさんの絵本や物語の温かい記憶が成長の糧となり、これから歩む道において豊かな心と好奇心を持ち続ける力となることを願っております。 ご卒業おめでとうございます。

図書館だより
卒業おめでとう号

お雛様飾り隊・片付け隊

〇2月20日(金)16:30から3月3日のひな祭りを迎えるための準備のため、お雛様飾り隊が出動しました。今回は残念ながら保護者ボランティアさんのご参加がありませんでしたが、主事さんにもご協力いただき支援本部4名で飾り付けを行いました。

初めてではないとはいえ、久しぶりに飾るということもあり戸惑う場面もありましたが、皆で声をかけ合いながら一つひとつ丁寧に飾り付けを進めました。お雛様が並ぶにつれて、華やかな雰囲気が広がり、完成したときにはしみじみとした達成感を感じました。

〇3月4日(水)16:00からお役目を終えたお雛様を片付けるため、お雛様片付け隊が出動しました。片付けも残念ながら保護者ボランティアさんのご参加はありませんでしたが、支援本部長を含む5名で片付けを行いました。

テキパキと作業を進め、あっという間に片付けを終えることができました。
途中、校長先生も来てくださいました。

近頃は豪華な七段飾りや八段飾りのお雛様を家庭で飾る機会は少なくなってきているように感じます。だからこそ、学校でこうして立派なお雛様を飾り、子どもたちが実際に目にすることができる機会をこれからも大切にしていきたいと思っています。

来年もまた、子どもたちが楽しみにしてくれることを願いながら、片付けを終えました。お雛様、また来年会いましょう。