令和8年度「杉並区文化芸術活動助成金」のご紹介

2026年5月1日

■杉並区文化芸術活動助成金
区民のアート活動を支援します!
杉並区では区民や区内に拠点を持つ団体が行う文化・芸術活動を支援するために事業にかかる経費の一部を助成しています。募集要項や必要書類等の詳細は、区公式ホームページに掲載していますので、ご確認ください。

1 若手アーティスト文化芸術活動事業助成金
●対象:
(個人)原則39歳以下で、杉並区に住民登録をしていること。
(団体)
・直近3年以内に1回以上の活動実績があること。
・団体の代表者が39歳以下であること。
・構成員の2/3以上が39歳以下または、団体の活動歴が5年以下であること。
 ・団体の本部事務所や本店所在地が杉並区内に存在すること。など

●助成金額:1事業当たり 上限20万円

2 文化芸術活動事業助成金(1期)
●対象:直近3年以内に杉並区内で2回以上の活動実績がある個人または団体等
※文化芸術活動事業助成金のみ、10月に第2期(10件程度承認予定)の募集あり。
●助成金額:1事業当たり 上限40万円

【1,2共通】
●応募期間:令和8年4月15日(水)~5月29日(金)
●募集要項:ホームページよりダウンロードしてください。
https://www.city.suginami.tokyo.jp/s030/news/25128.html#p3
●応募方法:申請書類は、公式ホームページをご確認ください。
郵送(消印有効)または、杉並区区民生活部文化・交流課助成金担当(区役所西棟7階)へ提出。
(月曜日~金曜日午後5時まで)

●問合せ:
杉並区区民生活部文化・交流課 文化振興担当
電話:03-5307-0734

詳細はこちらからご確認くださいhttps://www.city.suginami.tokyo.jp/s030/news/25128.html

労務コラム⑬ 教えて梶谷先生

事業場における労働関連用語の一考察

私たちが『働いている』上で、よく見たり聞いたりする用語があります。当たり前のことと看過せず、ちょっぴりその中身を考えてみると意外な発見があるかもしれません。

第13回:処遇改善加算について

 私は自分の契約先で保育所を運営している事業所さんといくつかお付き合いがあります。ここ何年かのところで、認可保育所に支給される処遇改善加算というお金がどんどん手厚くなっていく実態に驚きを隠せません。社会的需要が高いのに給与水準が低かった保育士の処遇を改善しようという目的で始まった制度ですが、現在は子ども家庭庁が管掌で運営が続いています。保育士さんの給与水準が上がっていくのは結構なことなのですが、その額が企業の家族手当や住宅手当等の一般的手当の水準を大きく超えています。制度の中身は複雑なので本稿に書ききれるものではありませんが、何年か勤務して所定の研修を受講すれば、その事業所でもらう給与に加え、三つの区分を合算して5~7万円程度の処遇改善費が毎月公金から支給されるのです。またその保育所を管轄する自治体に独自の加算ルールがある場合もあり、加算額はさらに上を向くというケースもあります。介護事業所にも同じような制度がありますが、こちらは利用者さんの負担額に影響してくるとか微妙な違いがあって、保育所のような加算をしていくのは容易ではありません。

今や保育業界は超売り手市場であり、保育士は勤務する事業所を選定できるくらいです。たしかに幼児のケアリングは命と向き合わなければならない仕事ですし、厄介な保護者対応だってあるから大変でしょう。保育士の需要に対して供給が追い付いていないのも事実です。しかし、そのような課題を処遇改善加算費というような公金の支給という形で解決しようという行政の考え方には疑問を感じます。所属人数に応じて国がその保育所に一定の交付金を出し、保育所はそのお金を使って事業所全体の福利厚生や職員の労働環境の向上を推進していくという形のほうが、将来を見据えた場合、より良い施策ではないかと思っています。もしも保育事業の運営が過渡期を迎え、処遇改善加算が廃止されたらどうなるのでしょう?実質給与の大幅減額になってしまうのではないでしょうか。

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令和8年度「杉並区まちづくり助成」のご紹介

2026年4月30日

まちづくり助成事業は、杉並区まちづくり条例に規定するまちづくりへの支援のひとつです。杉並区まちづくり基本方針にのっとり、まちづくりの気運を醸成し、地域の活性化と住環境の向上を図ることを目的としています。新しくまちづくりの取組を始める団体を対象にした【 びぎなーコース 】、区に登録をしたまちづくり団体を対象にした【 すてっぷコース 】の助成があります。

●対象団体:
【 びぎなーコース 】規約・会則等を定めて杉並区内で活動する5人以上のグループ・団体
※初めて応募する団体は事前相談が必要になります。(予約締切り日:5月20日(水))
【 すてっぷコース 】区に登録した「まちづくり団体」
※まちづくり団体の要件は募集要領をご確認ください。
●対象事業:
杉並区内で行う区民主体の自主的な活動で、地域に開かれ、現在または将来にわたって住みよい住環境づくりに貢献するまちづくり活動。
●応募期間:
第1期:令和8年4月1日(水)〜令和8年5月29日(金)
●助成金額:
【びぎなーコース】上限3万円
【すてっぷコース】上限7万円
●募集要項:
ホームページよりダウンロードしてください。
https://www.city.suginami.tokyo.jp/documents/24846/machidukuriyouryou.pdf
●応募方法:
申請書類は、区公式HP(ダウンロード可)及び杉並区都市整備部管理課庶務係で配布。
杉並区都市整備部管理課庶務係(区役所西棟5階)へお持ちください。

●問合せ:
杉並区都市整備部管理課庶務係
電話:03-3312-2111(内線3503)
Eメール:toshi-kanri@city.suginami.lg.jp

詳細はこちらからご確認くださいhttps://www.city.suginami.tokyo.jp/s092/news/24846.html

ステップアップ講座 地域活動団体のためのLINE公式アカウント&LINEオープンチャット活用講座

 ~新しい『つながり』のカタチを見つけよう!地域活動をもっと便利でスマートにしてみませんか?

チラシを配るだけでは届かない世代にも、活動の魅力を伝えるには?
多くの地域活動団体が活用し始めているLINEの便利な機能。本講座では、情報発信に強い「LINE公式アカウント」と、交流を深める「LINEオープンチャット」のそれぞれの特性を学びます。SNSの基本から、効果的な活用方法や無理なく続けるコツまで、地域とゆるやかにつながり続けるためのヒントが詰まった講座です。

●日時:令和8年5月26日(火)18:00~20:00

●場所:杉並区役所分庁舎3階(杉並区成田東4-36-13)
※本庁ではありません。地図でご確認ください。
https://maps.app.goo.gl/EvGtqt3QRSra7uxS9

●対象:杉並区で活動する地域活動団体

●持ち物:スマートフォンやタブレット
※オープンチャットでは実際にデモンストレーションを交えながら解説しますので、スマートフォンやタブレット等、使い慣れた通信機器をお持ちください。

●講師:秋本 創 氏(NPO法人埼玉情報センター事務局次長、足立区NPO活動支援センター相談員)
大学時代からまちづくりやコミュニティに関心を持ち、東洋大学福祉社会デザイン研究科在籍中の2007年にさいたま市市民活動サポートセンターに入職、NPO支援業務を行う。2016年より独立してフリーランスに。情報発信や人材育成に関する講師やコンサルティングを中心にNPOやまちづくりにかかわる業務・活動を行う。

●定員:30名(申込順)※1団体2名まで

●参加費:無料

電話(03-5335-9540)または以下のフォームよりお申込みください。
https://form.os7.biz/f/578a0cd6/

●問合せ:
すぎなみ協働プラザ 電話:03-5335-9540

令和8年度「杉並区まちの絆向上事業助成」のご紹介

2026年4月1日

杉並区では、町会・自治会及び地区町会連合会が、まちの絆を強め、町会等への加入促進やコミュニティ活動の活性化を図るための事業の実施を支援することを目的とした助成金を交付しています。
行事を予定されている町会・自治会等の方は、募集案内をぜひご覧ください。

令和8年度 杉並区まちの絆向上事業助成 募集案内

1 申請書.docx
2 実施計画書.docx
3 予算書.docx
4 連携団体一覧.docx
5 交付申請 予定連絡票(令和8年度).docx
6 事業報告書.doc
7 収支決算書.doc

●問合せ先
杉並区区民生活部地域課地域係
電話:03-3312-2111 内線3763
Eメール:tiiki-k@city.suginami.lg.jp