ウィンタープラン/書き初め教室

1月5日(月)13時30分から新年恒例、ウィンタープラン「書き初め教室」が開催されました。講師はMSS(土曜日学校)でもおなじみの地域の書道師範の方とボランティア1名。参加してくれた児童は3年生8名、4年生4名、5年生7名でした。支援本部員6名もお手伝いしました。

講師の方から全体へ向けてアドバイスをもらったあと、練習スタート。ほんのり墨の匂いが漂う教室で新聞紙や半紙に書き始めると、こども達の表情はキリっと真剣に。一気に書き初めモードに変わりました。


アドバイスをもらった児童が「こんなに上手に書けたの初めて」と嬉しそうに、そしてちょっぴり自信がついた表情で話してくれたのがとても印象に残りました。

いくつか書いた中の「この文字はこっちがいいんだけど、この文字はこっちの方が上手に書けたと思うんだよね」と自分なりに考えながら作品を見比べて話してくれる児童もいました。一生懸命に書いた文字は、どれも本当に素敵でした。

年初早々のウィンタープラン参加のため、誰よりも早く登校した児童の皆さんでした。この一年、きっと「うまくいく」ことでしょう。

ウィンタープラン/フラワーボランティア企画 「クリスマスリースを作ろう!」

12月13日(土)9時、地域の方を講師にお迎えし、フラワーボランティアさんにお手伝いいだいてウィンタープラン「クリスマスリースを作ろう!」を開催しました。
毎年大人気のこの企画は今年も大盛況。30名の児童が参加しました。講師の先生の他にフラワーボランティア4名そして支援本部員3名もお手伝いしました。

クリスマスリースに込められた意味をお話してくださる講師の先生

講師の先生の説明を聞いたあとに制作開始。松ぼっくりやリボン、オーナメントなどの素敵な素材を前に児童はワクワクしながら取り組んでいました。
「これどうやるの?」「ここにつけたら可愛いかな?」などあちこちで賑やかで楽しそうな声が聞こえていました。

講師の先生やボランティア、保護者の方が一人ひとりの様子を見ながら丁寧に声がけをしたり、制作のお手伝いをして完成した作品はどれも同じ素材を使っていながら個性の光る素敵なものばかり。
児童は出来上がった作品を手に「見て見て!」と友だち同士で見せ合い、誇らしそうな笑顔を見せていました。

世界にたった一つの自分だけのリースを飾って、いつもより少しだけ特別なクリスマスになりそうです。

ももし祭り2025

9月6日(土)前日の大雨で「明日できるのかな…」と不安に思っていたお祭り。当日の空はすっきりとした青空が広がり、無事に開催されました。

立派な櫓、大小たくさんのテントが並び、準備が整ったところでももし祭りがスタート。お囃子クラブの児童による井草囃子がお祭り気分を高めてくれました。
校長先生、CS会長からのお話があり、マナルルも櫓の上に上がらせていただいて、児童のみなさんにお手振りをしました。

支援本部ブースでは毎年大人気の「マナルルどら焼き」を販売しました。可愛いマナルルの焼印がほどこされたフワフワ生地の中に粒あんとバターがサンドされています。たくさんの方が買いに来てくださいました。ありがとうございました。

盆踊りが始まるとマナルルもここぞとばかりに輪の中へ。「マナルルが踊ってる!」との声や、「可愛い!」と、踊る姿を写真に収めている保護者の方もいました。

櫓の上には盆踊り練習会の成果を発揮して「東京音頭」「炭坑節」を立派に踊る児童の姿もありました。更に今年はサプライズでシャケサンバも披露され、盛り上がりました。

シャケサンバ!イェーイ!

ももし祭りの最後を飾る恒例の花火を見ながら、夏の終わりを感じました。

ももし祭りは学校をはじめCS、PTA、地域のみなさん、そして支援本部の協力によって開催されています。準備や当日の運営に携わってくださった皆さまのお力添えにより、児童も地域の方々も安心して楽しむことができました。
このつながりを大切に、これからも地域みんなで笑顔あふれる楽しい時間を重ねていけたらと思います。

サマープラン「盆踊り練習会」

8月27日(水)10時から、サマープラン「盆踊り練習会」を開催しました。盆踊り練習会はももし祭りに向けて、地域の方(善福寺レディースの方々)を講師にお迎えして盆踊りを教えていただく企画です。暑さが心配されましたが、児童33名、保護者5名、校長先生、上野先生もご参加くださり、支援本部関係者9名も参加しました。

講師の方、支援本部長、校長先生からのお話
講師の方から太鼓を教えていただく児童。
お祭り当日、上手に叩けるかな?
下級生の中には盆踊りを初めて踊る子もいましたが、最後は上手に踊れるようになりました!

炭坑節、東京音頭とみっちり練習をし、最後に認定証うちわをもらいました。櫓の上で踊るおどり手さんとなる児童はお祭りの日が楽しみだと言っていました。

盆踊りの練習に一生懸命取り組んでくれたこどもたちが、お祭り当日に笑顔いっぱいで踊り、心から楽しめますように。

ウィンタープラン 親子deバドミントン

2月11日(祝・火)10:00~体育館でウィンタープラン「親子deバドミントン」を開催しました。昨年に続いて2回目です。
技術指導はPTAバドミントン部コーチ、バドミントン部の皆様、OGの方等8名と支援本部1名。参加児童は1~6年生15名、保護者は12名。支援本部4名もサポートに入りました。

準備運動とシャトル投げで身体をあたためてから、コーチングスタート。ラケットの持ち方からシャトルをとらえる位置など丁寧に教えていただきました。

その後各コートに分かれ、コーチからのシャトルをひとりひとり打つ練習をしました。低学年のお子さんはラケットにシャトルを当てる事自体が難しいはずなのに、全員ネットを超えてシャトルを打つ事ができていました。
中学年、高学年はうまく打てる子が多く、親子でラリーを楽しんだり試合を楽しんだりしました。

閉会時に「楽しかった」と声に出して伝えてくれる児童もいて、心温まる場面もありました。
バドミントン好き!楽しい!と思ってくれた人が1人でもいたらいいな、と思いました。