サマープラン「盆踊り練習会」

8月27日(水)10時から、サマープラン「盆踊り練習会」を開催しました。盆踊り練習会はももし祭りに向けて、地域の方(善福寺レディースの方々)を講師にお迎えして盆踊りを教えていただく企画です。暑さが心配されましたが、児童33名、保護者5名、校長先生、上野先生もご参加くださり、支援本部関係者9名も参加しました。

講師の方、支援本部長、校長先生からのお話
講師の方から太鼓を教えていただく児童。
お祭り当日、上手に叩けるかな?
下級生の中には盆踊りを初めて踊る子もいましたが、最後は上手に踊れるようになりました!

炭坑節、東京音頭とみっちり練習をし、最後に認定証うちわをもらいました。櫓の上で踊るおどり手さんとなる児童はお祭りの日が楽しみだと言っていました。

盆踊りの練習に一生懸命取り組んでくれたこどもたちが、お祭り当日に笑顔いっぱいで踊り、心から楽しめますように。

まいまいハウス2025/卒業生・卒業生保護者ボランティア

7月21日(月)まぶしいほどの晴天の中、まいまいハウス2025が開催されました。
児童の事前申込数が84名。当日1人も欠席することなく全員元気に参加してくれました。
まいまいハウスはダンボールを使っておうちを作り、昼食に防災食のアルファ米とレトルトカレーをいただく、夏休みの人気アートイベントです。
そのお手伝いとして今回も卒業生ボランティアが募集され、中学生7名の方が参加してくれました。
朝8:00に集合した卒業生は水色のポロシャツに着替え、まいまいハウススタッフ全体会に出席。説明を聞き、流れを確認しました。
まずは児童の受付を担当。たくさんの児童とのやり取りもさすが中学生。そつなくこなしていました。

児童へ段ボールを配った後は、児童のハウス作りをお手伝い。積極的に児童に声をかけてくれました。昼食の時間にはカレーの配膳も手伝いました。

昼食の片付けを終えて、児童へのお土産を配りそして体育館の片付けまで、長時間にわたってしっかりとお手伝いしてくれました。

「またボランティアに参加したーい」と言ってもらえたことが1番嬉しかった、と担当している支援本部員からのコメントがありました。

リコーダー検定/学習ボランティア

3年生の先生からご依頼いただき学習ボランティアさんにリコーダー検定に入っていただきました。6月25日(3名)27日(8名)7月2日(2名)4日(8名)の4日間で、のべ21名となりました。

教科書の23番まで合格する!を目標に児童が各ボランティア検定員の元で一生懸命リコーダーを吹いていました。譜面通りに吹くことが出来たら、合格の印と日付を記入してもらえます。


合格して、嬉しそうに自席に戻る児童や「今日のためにいっぱい練習したんだよ」と話してくれる児童もいました。合格目指して一生懸命頑張る児童の姿はとても素敵でした。

モモリンカップ/マナルルボランティア

5月24日(土)モモリンカップ(運動会)が行われました。イベントに欠かせないマナルル達もここぞとばかりに張り切って参加しました。
開会式から児童と一緒に準備体操をし、エールの交換では元気いっぱいにマナルルも応援団になりきりました。

1年生の徒競走では順位の旗付近で児童を応援しながら完走した児童を出迎え、労いました

最後は大玉送りで児童のみなさんと一緒に全力で応援!そして閉会式まで一緒に過ごしました。

低学年の児童からは「可愛い!」と声を掛けてもらい、他の児童からは「マナルルだぁ~」と声を掛けられ、桃四の児童に愛されているマナルルでした。

モモリンカップ/卒業生・卒業生保護者ボランティア

5月24日(土)天気が心配される中、少し肌寒い曇り空でしたがモモリンカップ(運動会)が行われました。
当日は事前に募集した卒業生ボランティア15名と卒業生保護者ボランティア3名がお手伝いしてくださいました。 図工室に集まり水色のポロシャツに着替えて開会式からの参加でスタート。児童と一緒に準備運動や「覚えてるかな~」と言いながらも、さすが!のダンスサンシャインで身体を整えました。

久しぶりのダンスサンシャイン

その後、低学年児童のお世話係や用具係などそれぞれ担当の持ち場へ移動し、お手伝いしました。

卒業生ボランティアのお兄さんお姉さんは児童から人気で、甘えた様子で一緒にいたり、おんぶしてもらっている児童もいました。

卒業生ボランティアからは
「低学年の子ってあんなに小さかったかな?可愛い🩷」
「あまり仕事がなかった」
「懐かしい先生に会えて嬉しかった🩷」
といった声がありました。

支援本部の担当者からは「天気が心配でしたが、24日開催でも25日開催でもたくさんの卒業生からお手伝いの申込みがありとても心強かったです。」との言葉がありました。

終了後は片付けのお手伝いもしてくださいました。

空気を抜くのも一苦労

卒業生ボランティアの様子から、支えてもらう側から支える側になった卒業生ボランティアの頼もしさを感じました。
モモリンカップを終えて、卒業しても関わりたくなる学校、関わらせてもらえる機会を与えてくださる桃四の素晴らしさを改めて実感しました。