親子de卓球

2月11日(水)あいにくの冷たい小雨降る中でしたが、親子de卓球が開催されました。今回は親子2組4人のご参加。コーチのほか、支援本部員2名がお手伝いしました。

小人数での開催でしたが、これが大正解。コーチの丁寧な指導の元、一人ひとりにたっぷりと練習時間を取ることができました。

コーチから教わり、すぐにコツをつかんで上手に返球する児童のみなさん

親御さんも児童に負けず、すぐにポイントがわかってきて高度な技を披露。コーチが思わず「いいですね!」と声をあげるほどの上達ぶりでした。

最後は2組の親子でゲーム練習!早速、教わった技を使ったり、好ラリーが続いたり、盛り上がりました。

白熱したラリーで盛り上がった親子ゲーム

短い時間でしたが、集中して取り組んだ分、素晴らしい成果と充実感が感じられる教室となりました。これをきっかけに、さらに卓球が好きになってくれたら嬉しいです。

本の森のガイドさん

1月20日(火)12:25〜 本の森のガイドさん(保護者ボランティアさん)3名がももし図書館(2階図書室)で本の修理、ラベルの貼り替えをしてくださっていました。

製本によっては、針と糸を使って修理することもあるそうで、学校司書の方から修理方法を教えていただき、ボランティアさんが本を縫い直してくださっていました。
たくさんの児童の皆さんが手に取って読まれた本が傷んでしまっても、こうして大切に手当てしてくださり、また本棚に戻ることができるのですね。

1月29日(木)12:25~ 本の森のガイドさんがラベルの貼り替えをしてくださっていました。廊下には季節の飾りつけもしてくださっていますので、是非ご覧になってください。

学校司書の方が考えてくださった手作りのしおりは大人気だそうです。

本の森のガイドさんは、毎週火曜木曜のお昼休み時間にももし図書館で本の修理、図書の整理、飾りつけ等の活動をおこなっています。見学も大歓迎! お時間ございましたらどうぞお立ち寄りください。

善福寺公園正月マラソン大会

2026年1月17日(土)、第50回となる善福寺公園正月マラソン大会が開催されました。 寒さが心配されましたが穏やかな良い天気に恵まれ、9時から3年生、2年生、1年生の順でスタート。上池を1周走り、続いて4年生、5年生、6年生が2周走りました。

記録に挑戦する児童、とにかく完走を目指す児童など最後まで諦めず一生懸命頑張る姿を見せてくれました。そんな児童に寄りそう伴走者を支援本部では卒業生ボランティアから募集し、今年は4名の卒業生ボランティアが伴走者として活躍してくれました。

こうして大会の運営や安全確保、応援など、さまざまな場面で支えてくださったCS・PTA・善新スポーツ少年クラブ・地域そして支援本部の協力により、今年の善福寺公園正月マラソン大会を無事に終えることができました。

地域と学校がつながり、子どもたちを見守り、応援できることの大切さを改めて感じる、新年の心温まるスタートとなりました。

ウィンタープラン/書き初め教室

1月5日(月)13時30分から新年恒例、ウィンタープラン「書き初め教室」が開催されました。講師はMSS(土曜日学校)でもおなじみの地域の書道師範の方とボランティア1名。参加してくれた児童は3年生8名、4年生4名、5年生7名でした。支援本部員6名もお手伝いしました。

講師の方から全体へ向けてアドバイスをもらったあと、練習スタート。ほんのり墨の匂いが漂う教室で新聞紙や半紙に書き始めると、こども達の表情はキリっと真剣に。一気に書き初めモードに変わりました。


アドバイスをもらった児童が「こんなに上手に書けたの初めて」と嬉しそうに、そしてちょっぴり自信がついた表情で話してくれたのがとても印象に残りました。

いくつか書いた中の「この文字はこっちがいいんだけど、この文字はこっちの方が上手に書けたと思うんだよね」と自分なりに考えながら作品を見比べて話してくれる児童もいました。一生懸命に書いた文字は、どれも本当に素敵でした。

年初早々のウィンタープラン参加のため、誰よりも早く登校した児童の皆さんでした。この一年、きっと「うまくいく」ことでしょう。

ウィンタープラン/フラワーボランティア企画 「クリスマスリースを作ろう!」

12月13日(土)9時、地域の方を講師にお迎えし、フラワーボランティアさんにお手伝いいだいてウィンタープラン「クリスマスリースを作ろう!」を開催しました。
毎年大人気のこの企画は今年も大盛況。30名の児童が参加しました。講師の先生の他にフラワーボランティア4名そして支援本部員3名もお手伝いしました。

クリスマスリースに込められた意味をお話してくださる講師の先生

講師の先生の説明を聞いたあとに制作開始。松ぼっくりやリボン、オーナメントなどの素敵な素材を前に児童はワクワクしながら取り組んでいました。
「これどうやるの?」「ここにつけたら可愛いかな?」などあちこちで賑やかで楽しそうな声が聞こえていました。

講師の先生やボランティア、保護者の方が一人ひとりの様子を見ながら丁寧に声がけをしたり、制作のお手伝いをして完成した作品はどれも同じ素材を使っていながら個性の光る素敵なものばかり。
児童は出来上がった作品を手に「見て見て!」と友だち同士で見せ合い、誇らしそうな笑顔を見せていました。

世界にたった一つの自分だけのリースを飾って、いつもより少しだけ特別なクリスマスになりそうです。