杉並区NPO支援基金 紹介動画

杉並区で活動するNPO法人や活動団体の紹介と、それを支援するNPO支援基金の動画を作成しました。杉並区には暮らしを支える素晴らしい団体さんがたくさんあります。ぜひご視聴ください。

<紹介団体(動画掲載順)>
・NPO法人ちいきむすび
https://chiikimusubi.org/
・NPO法人まちの塾freebee(令和5・6年度NPO活動資金助成事業) https://www.freebee.cc/
・NPO法人すぎなみムーサ(平成25年度NPO活動資金助成事業) https://member.sugi-chiiki.com/172/
・楽学倶楽部(令和6年度NPO活動資金助成事業)
https://www.sugi-chiiki.com/rakugaku/
・NPO法人サイン(令和5・6年度NPO活動資金助成事業)
https://sign-ibasho.org/
・NPO法人みんなの進路委員会(令和5年度NPO活動資金助成事業) https://minnanoshinro2021.wixsite.com/minnanoshinro
・認定NPO法人スマイリングホスピタルジャパン(令和2年度NPO活動資金助成事業) https://smilinghpj.org/
・NPO法人DANKAIプロジェクト(令和3・4年度NPO活動資金助成事業) https://www.sugi-chiiki.com/npo-dankai/
・NPO法人杉並冒険あそびの会
https://nobippa.org/
・すぎなみ紙芝居一座すかい(令和2年度NPO活動資金助成事業) https://ameblo.jp/suginami3jp/
・NPO法人すぎなみ子育てひろばchouchou(令和元・2年度NPO活動資金助成事業) https://chouchou-suginami.com/

<杉並区NPO支援基金> https://www.city.suginami.tokyo.jp/guide/chiiki/kikin/index.html

【杉並区NPO支援基金チャリティ】 すぎなみフェスタ2024 活動レポート

2024年11月9日(土)【すぎなみフェスタ2024】に、すぎなみ協働プラザも「バルーンアート 楽しいアトリエ」という名で出店しました。


今年は杉並区NPO支援基金を広く知っていただくために募金活動と、寄附をしていただいたかた向けに、バルーンアートのワークショップを開催しました。

テント内では、今年度杉並区NPO活動資金助成を受けた団体の事業内容のパネル展示と、杉並で活躍するNPO法人や地域団体の活動を紹介した動画を流してNPO支援基金の普及活動に取り組みました。

なんといってもインパクト絶大なバルーンアートに、通りかかる子どもたちは大興奮!親御さんの手を引いてワークショップに参加したり、くじ引きでお目当てのバルーンをゲットして大喜びするお子さんたちの笑顔は最高でした。

テント内のワークショップでは、バルーンアーティストの中川さんと、この日のために猛特訓をしてきたプラザスタッフが、1対1で丁寧にバルーンで剣を作りました。風船が大きく膨らむ様子に驚くお子さんがいたり、でき上がったバルーンの剣を誇らしげに掲げるお子さんもいて、みんなが大満足のワークショップでした。

午前中に今年度の杉並区NPO活動資金助成を受けたNPO法人ハンド・ミー・ダウンさんがボランティアとして参加しました。


日頃から「おさがりひろば」など、たくさんのイベントを開催しているので、大きな声での呼び込みや外国のかたに説明をしてくれたり、とても助かりました。ありがとうございました。
午後は高校2年生がボランティアとして参加してくれました。子供が好きとのことで、ひとりひとり丁寧にあいさつを交わしている姿が眩しい好青年でした。

ワークショップと募金活動で集まった寄附金は合計で34704円になりました。
「寄附になるんですね?じゃあもう少し」
と言って1口以上の寄附をしてくださった方もいて、寄附文化の醸成も少しずつ進んでいると感じました。

寄附金はNPO活動資金助成事業に活用され、活動を通して地域の皆さまの暮らしやすさへと還元されます。
ご協力いただいた方に感謝いたします。

杉並区NPO支援基金は地域に貢献する活動を行うNPO法人等を資金面で応援する仕組みです。個人、団体、企業からの寄附金をNPO支援基金に積み立て、区内で活動するNPO法人等からの申請により、その公益的な事業に資金を助成します。

NPO支援基金のしくみ(杉並区Webサイト)
https://member.sugi-chiiki.com/kikin/

すぎなみ協働プラザでは、NPO法人や地域活動をする任意団体の活動サポートのため、すぎなみ地域コム利用のご案内、阿佐谷地域区民センターチラシラックの提供、交流コーナー、大判印刷機・ラミネーターの貸出し、講座や交流会の開催などをおこなっています。ご利用には団体登録が必要です。

すぎなみ協働プラザ 団体登録はこちら
https://member.sugi-chiiki.com/nposupport/category/summary/dantaitouroku/

活動相談、メールマガジンの購読につきましてはどなたでもご利用できます。
あなたの地域活動にお役立てください。

お問合せフォームはこちら
https://member.sugi-chiiki.com/nposupport/info-form/

メールマガジン『すぎメール』購読希望はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfzCge1qmwGFoAEmjKgfE4heXCvQkSZYOSA4osxZeQgQ3ue3w/viewform

文責・写真:有川

すぎなみフェスタ2024 出店のお知らせ

杉並区最大級の区民のためのイベント「すぎなみフェスタ2024」が2日間(2024年11月9日、10日)にわたり開催されます。

https://www.sugifes.com

1日目の11月9日には、すぎなみ協働プラザも出店し、NPO支援基金の普及啓発と募金活動を行います。

NPO支援基金による助成を受けた団体の紹介と子どもから大人まで楽しめるワークショップ「バルーンアート・楽しいアトリエ」を企画しています簡単なバルーンアートを一緒に作ってみませんか?(参加費はすべてNPO支援基金に寄附されます)

たくさんのご来場お待ちしています!

【すぎなみ協働プラザの出店予定】

●日時:令和6年11月9日(土)10:00-15:30
※すぎなみ協働プラザは9日のみ桃井原っぱ公園での出店となります。

●場所:桃井原っぱ公園 H8

地域活動のPRに!あなたのまちの「でんごんくん」

でんごんくんMAPはこちら

「でんごんくん」とは、杉並区が設置している、地域の情報交換やPR活動の場として区内在住・在勤・在学の方が使用できる掲示板です。
地域活動を一緒にする人を探したい、地域のイベントを知らせたいなど地域に住む人たち同士の情報交換やPR活動の場としてご利用できます。
利用にはルールがあります。詳しくは下記URLをご覧ください。

詳細: 
https://www.city.suginami.tokyo.jp/guide/chiiki/johokoukan/1005218.html

すぎなみ協働プラザでは、団体の方により活動をアピールしたり活動地域に合わせた場所を活用したりできるよう
マップを作成しました。ぜひご活用ください。

労務コラム④ 教えて梶谷先生

事業場における労働関連用語の一考察
私たちが『働いている』上で、よく見たり聞いたりする用語があります。当たり前のことと看過せず、ちょっぴりその中身を考えてみると意外な発見があるかもしれません。

第4回:健康保険について

 日常的に手元にあるのが当たり前という印象がある健康保険ですが、この保険が私たちの日常に大きな安心感を与えてくれているということに異論がある方はいないでしょう。法人に勤務して概ね週労働時間数が30時間以上の方は必然的に健康保険の被保険者になります。私たちが傷病を発症して医療機関で診療・治療を受ける時、この保険のおかげで自己負担額は本来の医療費の30%で済みます。出産においても、出産手当金や出産手当一時金が公的給付金として支給されますし、私傷病のため労務に服することができずに休業をしなければならなくなっても、被保険者であれば最大で1年6か月間は傷病手当金が支給されます。この傷病手当金は国民健康保険制度にはない健康保険の大きなメリットでしょう。さらに加筆すれば、医療費が月単位で一定額以上になると、被保険者の支払い負担を軽減してくれる高額療養費という制度もあります。普段高い保険料を支払っていても、然るべきときは助けてくれる、それが健康保険なのです。

 配偶者や親族の被扶養者になっている方は、自身での保険料支払いは免除されますが、出産手当金と傷病手当金を除く事項に関しては、被保険者自身と同様の権利が保障されているので、自身の収入を抑えて誰かの扶養になる選択をする場合もあるわけですね。

 ところでこの健康保険ですが、『自己負担額30%』が定着して20年以上も経つのでそれが当たり前だと思っている方も多いのではないでしょうか?この自己負担額の歴史を辿ってみると、1984年までは被保険者自身の自己負担額ゼロやわずかな定額自己負担が課されるという時代が長かったのです。1984年に自己負担額は10%となり、1997年に20%、そして2003年には30%という変遷を経て今日に至っています。人口減少の著しい日本社会、この負担額が40%になる日はそう遠くないのかもしれません。

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