国立がん研究センターは6月3日、がんの予防法をまとめた最新冊子を発表した。
それによると、近年の研究で、アルコールの摂取は少量でもがん発症のリスクを高めることが分かってきたため、安全な飲酒量は存在しないと判断され、以前「節酒」を推奨していたが、今後「飲酒を控える」ようと見直すこととなった。
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- 飲酒は少量でも「がん発症リスク」上昇
国立がん研究センターは6月3日、がんの予防法をまとめた最新冊子を発表した。
それによると、近年の研究で、アルコールの摂取は少量でもがん発症のリスクを高めることが分かってきたため、安全な飲酒量は存在しないと判断され、以前「節酒」を推奨していたが、今後「飲酒を控える」ようと見直すこととなった。