日本人の人口が42年ぶりに1億2千人割れ

総務省が7月29日行った日本人の人口に関する発表によると、今年元旦時点の日本人の人口は前年比91万6744人減の1億1973万6483人で、42年ぶりに1億2000万人を割り込みました。この減少率は予想を上回るものでした。一方、外国人住民は、前年比35万3696人増の403万1159人で過去最多でした。その結果、国内総人口は1億2376万7642人で前年から56万3048人減ったことになります。
秋田県が前年比1.88%と最大の減少で、山形、青森両県が1.62%と続いています。
日本住民は東京以外46道府県で減りましたが、外国人は全都道府県で増えました。