4年生高尾山へGO!

 4月30日木曜日、4年生が高尾山へ遠足に行きました。そよかぜ本部からは3名が引率のお手伝いをしました。

 今年の4年生はとにかく元気で、電車に乗っているときもその元気が抑えられない場面があり、「気持ちはわかるけど、静かにしようね」と声をかけました。
 高尾山口に到着し、いよいよ6号路へ。前日の雨の影響で足元は滑りやすく、途中、川沿いの道を登っていく中で靴に水が入ってしまう子もいました。気付けば靴もズボンも泥だらけになっていました。

 そんな中、その泥だらけのズボンを見て「模様みたいでかっこいいじゃん!」と言う子もいて、子どもの発想力のすばらしさを感じました。
 頂上は霧が出ていて肌寒く、景色を堪能することはできませんでしたが、登頂できた達成感を味わいながらお弁当を楽しみました。

 帰りのリフトも「怖い、怖い」と言いながら、顔は笑顔。帰りの電車の中では恒例となった爆睡タイムです。それでも西荻窪駅が近づくと声をかけ合い、無事に降りることができました。
 今年の4年生も、たいへんよく頑張りました。

安全ボランティア全体会

 5月1日、高四小にて「子ども安全ボランティア」の全体会を開催し、高井戸警察の方、地域の方々や保護者の皆さま約30名にご参加いただきました。

 高井戸警察の方からは、学区域内での事故や犯罪の現状についてお話を伺いました。 通学路を親子で改めて確認してみること、子どもが怖い思いをした場所や出来事があった場合には迷わず110番してほしいこと、また不審者を見かけた際には無理に対応しようとせず、まずは通報を行うことなど、日常の中でできる具体的な防犯のポイントについてご助言をいただきました。

 あわせて、SNSでのトラブルが増えていることから、携帯電話の使い方について家庭でもよく話し合ってほしいこと、特殊詐欺の被害が高齢者だけでなく比較的若い世代にも広がっている現状についてもお話がありました。
 防犯対策の一つとして、警察の防犯アプリ Digi Police(デジポリス)の活用も紹介され、「気になることがあれば気軽に相談してほしい」とのお言葉もいただきました。

 参加者同士の情報共有も行われ、日頃の見守り活動の中での気づきや経験を共有することができました。

 子どもたちが安心して過ごせる環境づくりのために、地域・保護者・学校が連携して見守っていくことの大切さを再確認しました。

新1年生の登下校サポート ~今年度もスタートしました~

 新年度が始まり、今年も新1年生の登下校サポートのお手伝いを行いました。

 登校時には、6年生のお兄さん・お姉さんと一緒に教室での準備を見守り、初めての学校生活に戸惑う1年生に寄り添いながらサポートしました。最初は緊張した様子の子どもたちも少しずつ慣れ、最終日にはお手伝いの出番もほとんどなく、子どもたちの成長を感じる場面となりました。そして6年生はとても頼もしかったです。

 また下校時には、帰りのコースごとに色分けされた班(赤コース・青コースなど)での集団下校に付き添い、安全に帰れるよう見守りました。

 通学路には車の通りが多い場所もあり、改めて見守りの大切さを感じる機会となりました。

 これから少しずつ学校生活に慣れていく1年生たちを、引き続き地域で温かく見守っていきたいと思います。