お花がいっぱいの昭和記念公園へ 3年生遠足

 5月9日火曜日、3年生が昭和記念公園に遠足に行きました。そよかぜ支援本部は2名お手伝いで参加しました。

 お天気も良く、絶好の遠足日和でした。
学校からみんなきちんと整列して西荻窪駅まで向かい、電車の車内も『静かに』と友だち同士で声をかけ合いながら乗ることができました。

 昭和記念公園ではデイジーの花が満開で、そこで集合写真をパチリ!デイジーの匂いが強くて子どもたちはびっくりしていました。

 こどもの森では3班に分かれて「雲の海」「霧の森」「空の滑り台」を回りました。日差しも強くて、子どもたちは大はしゃぎで全力で遊んでいたので汗びっしょり。しっかり水分補給をして次の目的地の「みんなの原っぱ」へ。木陰でまずはお弁当。美味しいお弁当でお腹いっぱいになった後はクラス毎にレクレーションタイム!どろけいなどをやって元気いっぱいに走り回っていました。

 楽しい時間もあっという間に過ぎて、帰りはちょっとお疲れ気味の子どもたち。「もう歩けない〜」と言いながらも頑張って歩きました。みんな無事に高四小まで帰ってこれて、楽しい遠足になりました。

そよ風が吹く小金井公園へ 2年生遠足

 5月11日、2年生は電車を利用して小金井公園へ遠足に出かけました。
 暑すぎず、そよ風が心地よい絶好の遠足日和の中、子どもたちは広々とした公園で思いきり体を動かして遊ぶことができました。

 遊具で遊ぶ時間も大いに盛り上がりましたが、自然に囲まれた公園でゆったりと過ごすひとときは、子どもたちにとって何にも代えがたい自由で開放的な時間になったようです。普段はなかなか経験できない芝生の上でのびのびと寝転んだり、虫探しに夢中になったりする姿が見られ、どの子も目を輝かせていました。

 何人かの児童が転んでかすり傷を負う場面もありましたが、泣き出す子は一人もいませんでした。転んだ友達にそっと手を差し伸べて一緒に歩き出す子を見かけ、仲間を思いやる姿になんだか胸が熱くなりました。

 今年の2年生は、先生の話をきちんと聞き、電車の中でも静かにマナーを守って乗車することができていました。班ごとに行動し、時計を確認しながら集合時間を意識して動く姿が見られました。この一年の成長は大きいなと感じた一日でした。

初めての遠足1年生

 5月7日(木)、青空の下、1年生と高井戸公園へ!

 公園ではグループ毎に探検ボードを見ながら公園色々探し!先生達とジャンケン!など楽しみました。
 遊具でも遊べて皆んな楽しそう。

 お弁当もグループ毎に楽しくおしゃべりしながら美味しくいただきました。
行きも帰りも暑くて、お水もいっぱい飲んだね〜皆んなで頑張って歩きました。 

 色々な経験をしてひと回り大きくなった1年生です。

4年生高尾山へGO!

 4月30日木曜日、4年生が高尾山へ遠足に行きました。そよかぜ本部からは3名が引率のお手伝いをしました。

 今年の4年生はとにかく元気で、電車に乗っているときもその元気が抑えられない場面があり、「気持ちはわかるけど、静かにしようね」と声をかけました。
 高尾山口に到着し、いよいよ6号路へ。前日の雨の影響で足元は滑りやすく、途中、川沿いの道を登っていく中で靴に水が入ってしまう子もいました。気付けば靴もズボンも泥だらけになっていました。

 そんな中、その泥だらけのズボンを見て「模様みたいでかっこいいじゃん!」と言う子もいて、子どもの発想力のすばらしさを感じました。
 頂上は霧が出ていて肌寒く、景色を堪能することはできませんでしたが、登頂できた達成感を味わいながらお弁当を楽しみました。

 帰りのリフトも「怖い、怖い」と言いながら、顔は笑顔。帰りの電車の中では恒例となった爆睡タイムです。それでも西荻窪駅が近づくと声をかけ合い、無事に降りることができました。
 今年の4年生も、たいへんよく頑張りました。

安全ボランティア全体会

 5月1日、高四小にて「子ども安全ボランティア」の全体会を開催し、高井戸警察の方、地域の方々や保護者の皆さま約30名にご参加いただきました。

 高井戸警察の方からは、学区域内での事故や犯罪の現状についてお話を伺いました。 通学路を親子で改めて確認してみること、子どもが怖い思いをした場所や出来事があった場合には迷わず110番してほしいこと、また不審者を見かけた際には無理に対応しようとせず、まずは通報を行うことなど、日常の中でできる具体的な防犯のポイントについてご助言をいただきました。

 あわせて、SNSでのトラブルが増えていることから、携帯電話の使い方について家庭でもよく話し合ってほしいこと、特殊詐欺の被害が高齢者だけでなく比較的若い世代にも広がっている現状についてもお話がありました。
 防犯対策の一つとして、警察の防犯アプリ Digi Police(デジポリス)の活用も紹介され、「気になることがあれば気軽に相談してほしい」とのお言葉もいただきました。

 参加者同士の情報共有も行われ、日頃の見守り活動の中での気づきや経験を共有することができました。

 子どもたちが安心して過ごせる環境づくりのために、地域・保護者・学校が連携して見守っていくことの大切さを再確認しました。