夏の花がほとんど終わってしまったので、10月13日(火) 緑化ボラのメンバーが花壇の整備を行いました。

まだ元気な花は残し、空いたスペースに新しくガーデンシクラメン・ジニア・ゴシキトウガラシ・グリーンリーフを植えました。成長具合を見ながらまた調整をしていこうと思います。

2026年度の活動日誌
夏の花がほとんど終わってしまったので、10月13日(火) 緑化ボラのメンバーが花壇の整備を行いました。

まだ元気な花は残し、空いたスペースに新しくガーデンシクラメン・ジニア・ゴシキトウガラシ・グリーンリーフを植えました。成長具合を見ながらまた調整をしていこうと思います。

10月6日(火)、2年生の図書館探検の引率をしました。
先日までの雨天曇天から打って変わり、汗ばむほどの快晴。帽子をかぶり、水筒を持っての移動です。五日市街道と井の頭通りの横断歩道もしっかり渡れました。

図書館前に到着し、まずは水分補給、そして図書館の中へ。道中ではおしゃべりの声が大きい場面もありましたが、中に入るとさっと静かになり、さすが2年生と感じました。

図書館の職員さんに館内を案内していただき、普段は鍵のかかっている保存書庫の中も見せてもらいました。

最後は3階の講座室で質問の時間。
宮前図書館は杉並区で5番目に古く、1972年11月1日に開館されたそうです。
「子どもに人気の本はなんですか」「サバイバルシリーズや大ピンチずかんが、今は人気です」「宮前図書館には何冊の本がありますか」「11万4000冊、そのうち子どもの本は3万冊あります」「どうして大人の本の方が多いんですか」「それは図書館に来るのが大人の方が多いからかなと思います」など、答えに困る質問も含め、たくさんの質問に答えていただき、無事に図書館探検は終わりました。

図書館を今までより身近に感じ、これからもたくさんの本に触れて欲しいと思います。
33日連続の雨予報となった本日(9月28日)、3年生は社会科見学でサミットへ行きました。引率のお手伝いをした私たちの中に、晴れ女がいたのかもしれません。幸い、行き帰りとも傘をさすことなく済みました。
普段から買い物に行ったことがある子も、初めて行く子も、バックヤードに入るのは初めてです。

未知の扉の奥へ進み、店長さんと副店長さんから、たくさんのことを教えていただきました。
野菜などを保管する部屋では、食品を適切な状態で保つため、温度や湿度などが細かく設定されていました。
そして冷凍庫は、なんとマイナス21度!
あまりの寒さに、さすがに静かにしていることはできず、子どもたちからは思わず悲鳴が上がりました。

生肉を扱う部屋では、肉を機械に乗せて手をかざすと、あっという間に袋詰めされた状態で出てくる様子に興味津々でした。
鮮魚の部屋では、魚をさばく様子も見学することができました。

見学の後には、子どもたちからのたくさんの質問にも丁寧に答えていただきました。
普段のお買い物では見ることのできないバックヤードの様子を見学し、子どもたちはたくさんのことを学ぶことができました。
大変貴重な体験をさせていただきました。
サミットの皆さま、ありがとうございました!
9月16日(水)、1年生の学活の時間にどうぶつ将棋の先生をお招きし、そよかぜ本部のメンバーもお手伝いしました。
「たくさんあそぶ」という目当てに子どもたちはワクワクした様子で、ルールや遊び方の説明も静かにしっかりと聞くことができました。

始める時の「よろしくお願いします」、終わった時の「ありがとうございました」の挨拶の大切さも教えていただきました。実際にやってみると教室のあちこちでじっくりと対戦に取り組む姿が見られ、勝っても負けても楽しそうにスタンプをもらいに来ていました。

授業の終わりには、「もっとやりたかった」「またやってみたい!」という声がたくさん聞こえてきました。子どもたちにとってとても充実した時間になったようでした。

今年は例年より約1か月早い7月19日(日)に、高四小で盆踊りが開催され、そよかぜ本部も参加しました。

当日は青空が広がる好天に恵まれましたが、昨年同様、夕方になっても厳しい暑さが続く一日となりました。それでも会場には多くの方が訪れ、昨年以上の賑わいを感じる盆踊りとなりました。
そよかぜ本部では、子どもたちへのソースせんべいの無料配布と、さくらびちゃんのアクリルストラップ・シールの販売を行いました。ソースせんべいを受け取る子どもたちの笑顔や、グッズを手に取って楽しそうに選ぶ姿が印象的でした。

暑い中での活動ではありましたが、多くの皆さんにお立ち寄りいただき、地域の方々や子どもたちとの交流を楽しむことができました。今年も笑顔あふれる、思い出に残る盆踊りとなりました。
