サミットのマイナス21度の世界を体感

 33日連続の雨予報となった本日(9月28日)、3年生は社会科見学でサミットへ行きました。引率のお手伝いをした私たちの中に、晴れ女がいたのかもしれません。幸い、行き帰りとも傘をさすことなく済みました。
 普段から買い物に行ったことがある子も、初めて行く子も、バックヤードに入るのは初めてです。

 未知の扉の奥へ進み、店長さんと副店長さんから、たくさんのことを教えていただきました。
 野菜などを保管する部屋では、食品を適切な状態で保つため、温度や湿度などが細かく設定されていました。
 そして冷凍庫は、なんとマイナス21度!
 あまりの寒さに、さすがに静かにしていることはできず、子どもたちからは思わず悲鳴が上がりました。

 生肉を扱う部屋では、肉を機械に乗せて手をかざすと、あっという間に袋詰めされた状態で出てくる様子に興味津々でした。
 鮮魚の部屋では、魚をさばく様子も見学することができました。

 見学の後には、子どもたちからのたくさんの質問にも丁寧に答えていただきました。
 普段のお買い物では見ることのできないバックヤードの様子を見学し、子どもたちはたくさんのことを学ぶことができました。
 大変貴重な体験をさせていただきました。
 サミットの皆さま、ありがとうございました!