【フィッシングメールにご注意ください】当プラザ責任者になりすました不審なメールが確認されています。

【フィッシングメールにご注意ください】当プラザ責任者になりすました不審なメールが確認されています。メールの内容は、「LINEのグループ作成を促し、グループを作成したら二次元コードをメールで返信をする」などの指示を行うものとなっています。

当プラザ責任者やすぎなみ協働プラザが、メールを通じてLINEグループを作成することや、LINEの二次元コードをお送りいただくよう依頼することはありません。
疑わしいメールが届きましたら、開封したり返信したりせず、送信元が正しいか必ずご確認ください。
十分ご注意くださいますようお願いいたします。

同様に、杉並区内のNPO法人など、地域活動団体の正式名称を使い、代表者になりすましたメールの確認もされております。
地域活動団体の皆様もご注意ください。

令和8年度NPO活動資金助成募集要項公開 <2026年>

・対象の拡大:NPO法人に加え、任意団体や一般社団法人等も対象に!

・必須要件:申請するには、すぎなみ協働プラザに登録済みの団体であることが要件となりました。未登録の方は早めにお手続きください。

申請に先立ち、2月18日(水)に『募集説明会』が開催されます。説明会に参加しなくても申請は可能ですが、初めて申請する方は参加をご検討ください。

まずは下記詳細をご一読いただきますよう、お願いいたします。

■令和8年度杉並区NPO活動資金助成

杉並区は「杉並区NPO支援基金」を設置し、皆さんからの寄附と区の財源をもとに、NPO法人等が行う地域の公益的な活動に対して助成金(NPO活動資金助成)を交付しています。
本助成金に関しては、すぎなみ協働プラザで事前相談及び申請を受け付けます。

●対象団体:
【令和8年度の募集から、募集対象団体が下記のとおり拡大されます。】

●助成金額:上限30万円(1団体あたり)※助成総額150万円(予定)

●対象事業:以下の区民を対象とした特定非営利活動に係る事業です。
 ・スタートアップ事業:設立5年未満の団体が、活動の基盤強化のために行う事業
 ・ステップアップ事業:団体活動の発展のために行い、将来的に区や他団体との連携・協働が期待できる事業

●申請受付期間:令和8年2月10日(火)~3月13日(金)

●募集案内・申請書類:令和8年2月2日(月)以降にすぎなみ協働プラザで配布します。また、2月1日(日)以降杉並区公式ホームページからダウンロードすることもできます。
ダウンロードはこちら
https://www.city.suginami.tokyo.jp/s019/news/23825.html
このページの下記にも募集案内等へのリンクがあります。

●申請方法:事前に電話またはEメールで予約の上、すぎなみ協働プラザに申請書類を持参してください(郵送不可)。
※提出書類に不備等がありますと、再提出をお願いする場合があります。再提出も含めて受付終了日が3月13日になりますので、余裕を持ってご提出ください。

●事前相談期間:令和8年2月10日(火)~3月6日(金)
※申請書類の提出に当たっては、事前相談が必須となります。事前に電話またはEメールで予約の上、記載済みの申請書類を持ってすぎなみ協働プラザへお越しください。

●団体登録:事前に下記リンクの「来所予約はこちら」のボタンまたは電話、Eメールで予約の上、すぎなみ協働プラザへお越しください。
※団体登録には審査があり、お時間を要します。申請を検討している場合はお早めに団体登録の手続きを行ってください。(申請期限までに団体登録が完了していない場合は申請を受け付けることが出来ません。)
https://member.sugi-chiiki.com/nposupport/dantaitouroku/

~~~~募集説明会を開催します~~~~

●日時:令和8年2月18日(水)18:00~19:00

●会場:杉並区役所分庁舎3階(成田東4-36-13)

●定員:20名(1団体2名まで、申込順)

●申込方法:令和8年2月13日(金)までに電話またはEメールで、すぎなみ協働プラザへお申し込みください。
電話:03-5335-9540 
Eメール:sanka@nposupport.jp
Eメールの場合は「団体名」「参加者名」「連絡先」「質問事項(希望者のみ)」を明記の上、ご連絡ください。
当日に質問したい内容を、事前に受け付けます(希望者のみ)。お申し込み時にお知らせください。
なお、事前に受付する質問は、参加者全体に関わるものに限ります。個別具体的な相談は、別途すぎなみ協働プラザへお問い合わせください。
            
●その他:募集説明会に出席しなくても申請できます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●問合せ:すぎなみ協働プラザ
 Eメール:info@nposupport.jp
 電話:03-5335-9540

令和8年度「杉並区次世代育成基金」活用事業助成に関する説明会開催のお知らせ

杉並区次世代育成基金活用事業助成とは 地域の皆さんや事業者からのご寄附と区の財源で運営されている「杉並区次世代育成基金(平成24年度創設)」を活用し、『次代を担う子どもたちが、夢を抱き、夢に向かって健やかに成長できるように、国内外の自然、文化、芸術、スポーツなど、様々な体験・交流事業への参加を支援する』という基金の設置趣旨に合致する民間の法人や団体(以下「事業者」という。)が実施する取組に助成する制度です。令和8年度の事業助成に関する説明会開催要項をお知らせいたします。
(杉並区HP)https://www.city.suginami.tokyo.jp/s059/1465.html#p1

■日時:2026年1月30日(金曜日) 18時30分~ ※説明会は1時間程度の予定です。

■会場:杉並区役所 中棟6階第4会議室(杉並区阿佐谷南1-15-1)

■申し込み方法: ★申込期限:2026年1月26日(月曜日)到着分
令和8年度の制度活用を検討している方は説明会参加票(ページ下部よりダウンロード)をご作成のうえ、以下のとおりメールでお申し込みください。

宛先:jisedai-ikusei@city.suginami.lg.jp(児童青少年課青少年係次世代育成基金担当)
Eメール件名:「説明会参加希望」
Eメール本文:メール送信者氏名、電話番号を記入してください。
Eメール添付資料:説明会参加票を添付してください。

「杉並区次世代育成基金」活用事業助成に関する説明会案内(PDF:4,230KB)
「説明会参加票」(ワード:20KB)
「説明会参加票」(PDF:175KB)

一般社団法人自考館 訪問レポート

2025年12月20日(土)に、一般社団法人自考館の講座を見学してきました。

自考館は中学1年生~社会人の市民を対象に、ジャーナリストによる作文・小論文講座と、各分野一線の講師によるゼミを実施する一般社団法人として、2025年7月に設立されました。フェイク情報があふれ、日本の衰退が進む中、受験、就活に役立てるだけでなく、生き抜くための「本質力」と、「社会創生を促す力」を身に付けることを目標として掲げる非営利の団体です。
講座・ゼミは2025年10月4日を前半第1回として、毎月第1~第3土曜日に開催され、今回は前半最後の第9回目の開催となりました。

ゼミ・講座に入る前に各塾生が「私は素敵な大バカです」と銘打っている襷をかけ、それぞれの「私の大バカな社会創生案」を発表しました。自考館では、古びた常識やルールにとらわれず、未来のために大胆なアイデアを出す思考ができる人を尊敬すべき、「大バカ」と称しています。塾生からは「江戸時代への見直し」、「一人住まいを守る」、「選挙権の改革」、「愛を感じられる学校」、「ロボテックスホテル」等のユニークで興味深い提案が出ました。
「物価の高騰の高騰は日本の国力低下を象徴しており、日本人は確実に貧しくなっている。様々な社会問題を解決し、未来を切り拓くために、社会を創生する『奇跡』をあちこちで起こす必要があるのではないか。『大バカ』とは、価値基準をゼロベースから見直すことである」と代表の岡田氏から説明がありました。

【第1部】15:00~16:30 「社会創生②講座」 
講師:岡田代表
塾生による小論文の発表が行われました。今回はその中で「民主主義の行方」が取り上げられ、参加者全員に講師より選ばれた小論文のコピーが配布され、それを読んで、参加者同士での意見交換があり、最後に代表からわかりやすい解説がありました。
その後小論文の基礎を学び、表現パターン等の書き方の講義がありました。

【第2部】16:30~18:00「現実をどう変えていくのか~新人議員が直面するアレコレ」
講師:長野県松本市議会議員花村恵子氏
最初にメディア、介護関連等の経験を経て松本市で議員になるまでのお話をお聞きしました。次に、取組まれている対策・解決策・問題点を詳しく発表されました。最後に塾生に向け「私が議員だったら、これをこう変える」という課題が提示されて、塾生からは「政治教育の衰退対策」、「継続的ワークショップ開催」「地域資源活用」、「会派改革」、「学校教育改革」等のそれぞれの本質を突いた意見が発表されました。

【映画監督松原文枝氏からのお話】女性文化賞を受賞された松原氏から、戦中満州で起きた壮絶な事実のドキュメンタリー映画「黒川の女たち」の紹介があり、過去の過酷な事実と向き合った日本人やこの映画をめぐり、貴重なお話を伺いました。

今回は大学生、院生、教育関連、報道関連の方々と幅広い参加者がおり、いろいろなお話にふれて、日常では得られない新たな視野が広がる有意義な経験でした。この講座を通じてメディアや議員さんのお仕事についても気づきと学びがありました。
今後も自考館の専門知的識を生かした活動の展開、地域住民や団体を対象とした表現力、想像力を高める専門講座の実施、中高生向けの作文講座の開催などを通した社会貢献を期待します。

一般社団法人自考館
HP:https://jikohkan2025.com/

                     写真・文責 小林

【すぎなみ協働プラザ年末年始の休館日】

今年も大変多くの方にすぎなみ協働プラザのをご愛顧いただき、ありがとうございました。

すぎなみ協働プラザは以下の通り、お休みになります。

皆様、よいお年をお迎えください。

▼休館日

令和7年12月28日(日)~令和8年1月4日(日)

(年内開館最終日12月27日(土)は18:00まで開館しています。年始1月5日(月)は10:00から開館します。)