ももし祭り2025

9月6日(土)前日の大雨で「明日できるのかな…」と不安に思っていたお祭り。当日の空はすっきりとした青空が広がり、無事に開催されました。

立派な櫓、大小たくさんのテントが並び、準備が整ったところでももし祭りがスタート。お囃子クラブの児童による井草囃子がお祭り気分を高めてくれました。
校長先生、CS会長からのお話があり、マナルルも櫓の上に上がらせていただいて、児童のみなさんにお手振りをしました。

支援本部ブースでは毎年大人気の「マナルルどら焼き」を販売しました。可愛いマナルルの焼印がほどこされたフワフワ生地の中に粒あんとバターがサンドされています。たくさんの方が買いに来てくださいました。ありがとうございました。

盆踊りが始まるとマナルルもここぞとばかりに輪の中へ。「マナルルが踊ってる!」との声や、「可愛い!」と、踊る姿を写真に収めている保護者の方もいました。

櫓の上には盆踊り練習会の成果を発揮して「東京音頭」「炭坑節」を立派に踊る児童の姿もありました。更に今年はサプライズでシャケサンバも披露され、盛り上がりました。

シャケサンバ!イェーイ!

ももし祭りの最後を飾る恒例の花火を見ながら、夏の終わりを感じました。

ももし祭りは学校をはじめCS、PTA、地域のみなさん、そして支援本部の協力によって開催されています。準備や当日の運営に携わってくださった皆さまのお力添えにより、児童も地域の方々も安心して楽しむことができました。
このつながりを大切に、これからも地域みんなで笑顔あふれる楽しい時間を重ねていけたらと思います。

サマープラン「盆踊り練習会」

8月27日(水)10時から、サマープラン「盆踊り練習会」を開催しました。盆踊り練習会はももし祭りに向けて、地域の方(善福寺レディースの方々)を講師にお迎えして盆踊りを教えていただく企画です。暑さが心配されましたが、児童33名、保護者5名、校長先生、上野先生もご参加くださり、支援本部関係者9名も参加しました。

講師の方、支援本部長、校長先生からのお話
講師の方から太鼓を教えていただく児童。
お祭り当日、上手に叩けるかな?
下級生の中には盆踊りを初めて踊る子もいましたが、最後は上手に踊れるようになりました!

炭坑節、東京音頭とみっちり練習をし、最後に認定証うちわをもらいました。櫓の上で踊るおどり手さんとなる児童はお祭りの日が楽しみだと言っていました。

盆踊りの練習に一生懸命取り組んでくれたこどもたちが、お祭り当日に笑顔いっぱいで踊り、心から楽しめますように。

まいまいハウス2025/卒業生・卒業生保護者ボランティア

7月21日(月)まぶしいほどの晴天の中、まいまいハウス2025が開催されました。
児童の事前申込数が84名。当日1人も欠席することなく全員元気に参加してくれました。
まいまいハウスはダンボールを使っておうちを作り、昼食に防災食のアルファ米とレトルトカレーをいただく、夏休みの人気アートイベントです。
そのお手伝いとして今回も卒業生ボランティアが募集され、中学生7名の方が参加してくれました。
朝8:00に集合した卒業生は水色のポロシャツに着替え、まいまいハウススタッフ全体会に出席。説明を聞き、流れを確認しました。
まずは児童の受付を担当。たくさんの児童とのやり取りもさすが中学生。そつなくこなしていました。

児童へ段ボールを配った後は、児童のハウス作りをお手伝い。積極的に児童に声をかけてくれました。昼食の時間にはカレーの配膳も手伝いました。

昼食の片付けを終えて、児童へのお土産を配りそして体育館の片付けまで、長時間にわたってしっかりとお手伝いしてくれました。

「またボランティアに参加したーい」と言ってもらえたことが1番嬉しかった、と担当している支援本部員からのコメントがありました。

リコーダー検定/学習ボランティア

3年生の先生からご依頼いただき学習ボランティアさんにリコーダー検定に入っていただきました。6月25日(3名)27日(8名)7月2日(2名)4日(8名)の4日間で、のべ21名となりました。

教科書の23番まで合格する!を目標に児童が各ボランティア検定員の元で一生懸命リコーダーを吹いていました。譜面通りに吹くことが出来たら、合格の印と日付を記入してもらえます。


合格して、嬉しそうに自席に戻る児童や「今日のためにいっぱい練習したんだよ」と話してくれる児童もいました。合格目指して一生懸命頑張る児童の姿はとても素敵でした。

モモリンカップ/マナルルボランティア

5月24日(土)モモリンカップ(運動会)が行われました。イベントに欠かせないマナルル達もここぞとばかりに張り切って参加しました。
開会式から児童と一緒に準備体操をし、エールの交換では元気いっぱいにマナルルも応援団になりきりました。

1年生の徒競走では順位の旗付近で児童を応援しながら完走した児童を出迎え、労いました

最後は大玉送りで児童のみなさんと一緒に全力で応援!そして閉会式まで一緒に過ごしました。

低学年の児童からは「可愛い!」と声を掛けてもらい、他の児童からは「マナルルだぁ~」と声を掛けられ、桃四の児童に愛されているマナルルでした。