善福寺公園正月マラソン大会

2026年1月17日(土)、第50回となる善福寺公園正月マラソン大会が開催されました。 寒さが心配されましたが穏やかな良い天気に恵まれ、9時から3年生、2年生、1年生の順でスタート。上池を1周走り、続いて4年生、5年生、6年生が2周走りました。

記録に挑戦する児童、とにかく完走を目指す児童など最後まで諦めず一生懸命頑張る姿を見せてくれました。そんな児童に寄りそう伴走者を支援本部では卒業生ボランティアから募集し、今年は4名の卒業生ボランティアが伴走者として活躍してくれました。

こうして大会の運営や安全確保、応援など、さまざまな場面で支えてくださったCS・PTA・善新スポーツ少年クラブ・地域そして支援本部の協力により、今年の善福寺公園正月マラソン大会を無事に終えることができました。

地域と学校がつながり、子どもたちを見守り、応援できることの大切さを改めて感じる、新年の心温まるスタートとなりました。

ウィンタープラン/書き初め教室

1月5日(月)13時30分から新年恒例、ウィンタープラン「書き初め教室」が開催されました。講師はMSS(土曜日学校)でもおなじみの地域の書道師範の方とボランティア1名。参加してくれた児童は3年生8名、4年生4名、5年生7名でした。支援本部員6名もお手伝いしました。

講師の方から全体へ向けてアドバイスをもらったあと、練習スタート。ほんのり墨の匂いが漂う教室で新聞紙や半紙に書き始めると、こども達の表情はキリっと真剣に。一気に書き初めモードに変わりました。


アドバイスをもらった児童が「こんなに上手に書けたの初めて」と嬉しそうに、そしてちょっぴり自信がついた表情で話してくれたのがとても印象に残りました。

いくつか書いた中の「この文字はこっちがいいんだけど、この文字はこっちの方が上手に書けたと思うんだよね」と自分なりに考えながら作品を見比べて話してくれる児童もいました。一生懸命に書いた文字は、どれも本当に素敵でした。

年初早々のウィンタープラン参加のため、誰よりも早く登校した児童の皆さんでした。この一年、きっと「うまくいく」ことでしょう。

ウィンタープラン/フラワーボランティア企画 「クリスマスリースを作ろう!」

12月13日(土)9時、地域の方を講師にお迎えし、フラワーボランティアさんにお手伝いいだいてウィンタープラン「クリスマスリースを作ろう!」を開催しました。
毎年大人気のこの企画は今年も大盛況。30名の児童が参加しました。講師の先生の他にフラワーボランティア4名そして支援本部員3名もお手伝いしました。

クリスマスリースに込められた意味をお話してくださる講師の先生

講師の先生の説明を聞いたあとに制作開始。松ぼっくりやリボン、オーナメントなどの素敵な素材を前に児童はワクワクしながら取り組んでいました。
「これどうやるの?」「ここにつけたら可愛いかな?」などあちこちで賑やかで楽しそうな声が聞こえていました。

講師の先生やボランティア、保護者の方が一人ひとりの様子を見ながら丁寧に声がけをしたり、制作のお手伝いをして完成した作品はどれも同じ素材を使っていながら個性の光る素敵なものばかり。
児童は出来上がった作品を手に「見て見て!」と友だち同士で見せ合い、誇らしそうな笑顔を見せていました。

世界にたった一つの自分だけのリースを飾って、いつもより少しだけ特別なクリスマスになりそうです。

読みきかせボランティア

12月11日(木)8:25〜読みきかせボランティアさん(保護者3名、卒業生保護者3名)が5、6年生の読みきかせを行いました。2学期は、各学年2回ずつ読みきかせが行われ、この日は2学期最後の活動日となりました。(学年閉鎖中と重なった3年生は、今学期1回でした。)

高学年には何を読んであげたらいいのだろう? と悩む方もいらっしゃいますが、ももしの児童は、5、6年生になっても、集中して聞きながら本の世界に入ってきてくれます。図書の授業数が減ってくる高学年にとって、朝の読みきかせの時間は貴重な時間にもなっています。
ボランティアさんが選書に困った時は、学校司書の大澤先生からアドバイスもいただけます。11月の読みきかせの際に、大澤先生より、その日の給食メニューは『ぐりとぐらのカステラ』だとのご連絡いただき、1年生に『ぐりとぐら』を読んだボランティアさんもいらっしゃいました。
ボランティアさんのご協力で、児童の皆さんにとっては、お話の世界に魅了される素敵な朝のスタートとなっています。

鍵盤ハーモニカ/学習ボランティア

1年生の先生からご依頼いただき学習ボランティアさんに鍵盤ハーモニカのお手伝いに入っていただきました。
10/30、11/5、11/11と3日間にわたって11名の方にご協力いただきました。
ももフェスに向けての練習ということで、先生方もご指導に熱が入るなか、指の動かし方や指送りの練習をお手伝いしました。

思うように指が動かず、止まってしまう児童もいましたが少しずつできるようになり「できたね!」と声をかけると嬉しそうにはにかむ姿に、元気をもらいました。
限られた時間でしたが、児童の一生懸命に取り組む姿は真剣そのもの。先生方のご苦労も感じつつ、小さな手が奏でる音がももフェスの会場いっぱいに響くのが楽しみです。