読みきかせボランティア

12月11日(木)8:25〜読みきかせボランティアさん(保護者3名、卒業生保護者3名)が5、6年生の読みきかせを行いました。2学期は、各学年2回ずつ読みきかせが行われ、この日は2学期最後の活動日となりました。(学年閉鎖中と重なった3年生は、今学期1回でした。)

高学年には何を読んであげたらいいのだろう? と悩む方もいらっしゃいますが、ももしの児童は、5、6年生になっても、集中して聞きながら本の世界に入ってきてくれます。図書の授業数が減ってくる高学年にとって、朝の読みきかせの時間は貴重な時間にもなっています。
ボランティアさんが選書に困った時は、学校司書の大澤先生からアドバイスもいただけます。11月の読みきかせの際に、大澤先生より、その日の給食メニューは『ぐりとぐらのカステラ』だとのご連絡いただき、1年生に『ぐりとぐら』を読んだボランティアさんもいらっしゃいました。
ボランティアさんのご協力で、児童の皆さんにとっては、お話の世界に魅了される素敵な朝のスタートとなっています。

鍵盤ハーモニカ/学習ボランティア

1年生の先生からご依頼いただき学習ボランティアさんに鍵盤ハーモニカのお手伝いに入っていただきました。
10/30、11/5、11/11と3日間にわたって11名の方にご協力いただきました。
ももフェスに向けての練習ということで、先生方もご指導に熱が入るなか、指の動かし方や指送りの練習をお手伝いしました。

思うように指が動かず、止まってしまう児童もいましたが少しずつできるようになり「できたね!」と声をかけると嬉しそうにはにかむ姿に、元気をもらいました。
限られた時間でしたが、児童の一生懸命に取り組む姿は真剣そのもの。先生方のご苦労も感じつつ、小さな手が奏でる音がももフェスの会場いっぱいに響くのが楽しみです。

読みきかせボランティア

9月27日(土)学校公開の日、10:30~「読みきかせサロン」がももし図書館で開催されました。保護者7名、未就学児2名、卒業生保護者2名、支援本部1名、CS/支援本部1名が参加。(出入り自由)読みきかせボランティアさんが司書の先生と相談して、体験型、参加型の読みきかせ講習会を企画してくださいました。

1.司書の先生による読みきかせ講習

司書の先生が本の持ち方や角度、ページのめくり方を具体的に丁寧に教えてくださいました。持ち方やめくり方がよいと児童が物語に入り込みやすくなるそうです。

2.読みきかせボランティアさんによる実演

3名の方が5分ずつ読みきかせをしてくださいました。
参加者の皆さんは、読み手の方の前に座って聞きました。普段の児童の目線を体験できました。

 「としょかんライオン」  「おうさまのまえで みぎむけーみぎ!」  「どうぞのいす」           

3.読みきかせに関する懇談

参加者お一人お一人から、質問、相談、体験談、感想をお話ししていただきました。声の大きさ、人物の演じ分け、関西弁や方言の表現の仕方など、参加者の皆さんの相談には共感することばかりでした。司書の先生からの「物語の力を信じて」という言葉に励まされました。

4.司書の先生による「語り」の実演

「なら梨とり」病気の母親のために息子たちが梨を取りに行くお話でした。情景が浮かび、引き込まれるような物語でした。

司書の先生、読みきかせボランティアさん、素敵な企画をありがとうございました。

9月25日(木)、3年生、4年生の読みきかせがおこなわれました。読みきかせボランティアさん2名、卒業生保護者ボランティアさん3名、スクールサポートスタッフさん1名が読みきかせをしてくださいました。

お仕事前に読みきかせに来てくださる方もいらっしゃいました。いつもありがとうございます。
※防犯、安全面に配慮して、教室に入る卒業生保護者ボランティアさんに学校で名札を作っていただき、着用させていただくことになりました。

ビオトープボランティア

9月11日(木)ビオトープボランティア3名、支援本部員2名にて稲刈りを行いました。
栽培委員の児童のみなさんも加わって、黄金色に実った小さな田んぼに入りました。鎌を手にし、少し緊張した表情でしたが、ビオトープボランティアさんに稲の刈り取り方を教えてもらいながら作業を進めました。

刈り取った稲を束ねて、2週間干したのち脱穀します。

9月25日(木)収穫した稲を脱穀しました。ビオトープボランティアさん2名、支援本部員2名、そして栽培委員の児童のみなさんでの作業です。
栽培委員さんは乾燥させた稲からお米をはずす作業をボランティアさんに教えてもらいながら行いました。小さなお米のつぶを集め、それをすり鉢を使って脱穀します。お米をつぶさないように脱穀するのが難しく「けっこう力がいるね!」と言いながら真剣な表情を浮かべつつ楽しそうに取り組んでくれました。

実際に体を動かして作業することで、お米一粒一粒ができあがるまでの大変さを肌で感じられたようです。稲刈りに続いて脱穀もみんなで協力して進めることができ、実りの秋を分かち合う貴重な時間になりました。

実は脱穀の前にビオトープボランティアさんにより大麦の栽培準備が進められていました。

収穫した後の田んぼを整地して、たねを撒き、土で覆い、新しい命を託すような瞬間でした。やがて大麦が青々と育っていくかと思うと、今から成長がとても楽しみです。

こうして稲刈りから脱穀、そして大麦栽培の準備まで、ビオトープボランティアのみなさんにたくさんお手伝いをいただきました。
子どもたちが安心して作業に挑戦できたのは、そばで見守りながら優しく声をかけてくださったおかげです。温かいご協力に心から感謝いたします。

ももし祭り2025

9月6日(土)前日の大雨で「明日できるのかな…」と不安に思っていたお祭り。当日の空はすっきりとした青空が広がり、無事に開催されました。

立派な櫓、大小たくさんのテントが並び、準備が整ったところでももし祭りがスタート。お囃子クラブの児童による井草囃子がお祭り気分を高めてくれました。
校長先生、CS会長からのお話があり、マナルルも櫓の上に上がらせていただいて、児童のみなさんにお手振りをしました。

支援本部ブースでは毎年大人気の「マナルルどら焼き」を販売しました。可愛いマナルルの焼印がほどこされたフワフワ生地の中に粒あんとバターがサンドされています。たくさんの方が買いに来てくださいました。ありがとうございました。

盆踊りが始まるとマナルルもここぞとばかりに輪の中へ。「マナルルが踊ってる!」との声や、「可愛い!」と、踊る姿を写真に収めている保護者の方もいました。

櫓の上には盆踊り練習会の成果を発揮して「東京音頭」「炭坑節」を立派に踊る児童の姿もありました。更に今年はサプライズでシャケサンバも披露され、盛り上がりました。

シャケサンバ!イェーイ!

ももし祭りの最後を飾る恒例の花火を見ながら、夏の終わりを感じました。

ももし祭りは学校をはじめCS、PTA、地域のみなさん、そして支援本部の協力によって開催されています。準備や当日の運営に携わってくださった皆さまのお力添えにより、児童も地域の方々も安心して楽しむことができました。
このつながりを大切に、これからも地域みんなで笑顔あふれる楽しい時間を重ねていけたらと思います。