■ビオトープボランティア

ビオトープは、西門横の池がある場所と、田んぼビオトープの 2 つあります。その 2 か所の手入れと管理が主な活動です。
草木が伸びる春・夏・秋に、草取りや池の清掃をします。田んぼビオトープでは、春に田んぼにし、田植えをします。手入れをしながら、稲が実った秋に稲刈り、脱穀まで行います。この作業には、栽培委員の児童が体験に来るので、手順を教えて、一緒に活動をします。
稲かりが終わった田んぼは、二毛作で、大麦を植え収穫します。

自然に触れ、時に土や泥にまみれることもあります。ですが、たまにはそんなこともいいかな、と思える活動です。
童心に帰って、生き物の発見に胸を躍らせ、収穫の喜びも感じられます。
そんなことがお好きな方、一度体験してみてください。


栽培委員の児童と活動することもあるので、子供たちの委員会活動の様子を実際に見ることができます。また、田植えや稲刈りなどなかなかできない経験ができて、土や植物にふれたあとは、気持ちもスッキリします。


活動を通し、桃四の子供たちを支える多くの方の存在や活動を肌で感じることができ、現役保護者として、有難さを感じています。ビオトープボランティアの活動は、ただただ楽しんでいます!活動の中に子供たちの様子が垣間見えることも楽しみです。


田んぼの作業が楽しく、児童に稲の出来る過程を見て学んで欲しいと思いながら作業しています。自分も楽しみながら、学習の場も提供できるという、やりがいを感じます。
虫も土も植物も好きなので、自分に合ってるボランティアだと思います。