科学工作教室

 12月23日(土)午後、今年も講師に東工大OBくらりかの皆さんをお迎えして、理科室にて「科学工作教室」を開催いたしました。PTAの皆様の協力もあり、子供たちは楽しさと学びを兼ね備えた時間を過ごしました。

 子供たちは、ペットボトルとたれ瓶を駆使して、浮沈子と呼ばれるおもちゃを作成しました。最初に完成した浮沈子は、ペットボトルを押すと魚のたれ瓶が沈み、離すと浮く仕組みで、その動きに子供たちは歓声を上げていました。

 工作の楽しさに加え、講師からは浮沈子の仕組みについての説明もありました。アルキメデスの原理に基づく浮力の法則を学び、水の中で物体が浮き沈みする原理について理解を深めました。

 後半のいくつかの実験の中で、お風呂の発泡入浴剤を使った浮沈子が登場。これは子供たちにとって特に新鮮で興味津々な実験となりました。ひとりで浮き沈みを繰り返す様子に、子供たちは驚きの表情を見せていました。

 子供たちは手を動かして実際に何かを作り、科学の原理を体験することで、学びがより身近に感じられたようです。笑顔と興奮にあふれたこの日は、科学工作教室が提供する素晴らしい学びの機会となったと思います。

茶道教室

 12月20日、6年生に茶道教室を開催しました。
 近くにお住まいのお茶の先生とお弟子さんをお招きし、指導をお願いしました。当日は、6年生の学級委員さん達にお手伝いに入っていただきました。
 
 畳を敷き、掛け軸やお茶花を飾って茶室に設えたプレイルームで、子ども達は自分で点てたお茶をいただきました。

 お茶の先生の茶道の伝統や奥深さについてのお話に、子ども達は神妙な面持ちで聞き入っていました。
 慣れない正座やお抹茶の苦味に四苦八苦しながらも、茶道のお点前を体験し、和の心に感じ入っていたようです。

 そよかぜ本部は、今後もこの様な子ども達の心に残る授業のお手伝いができればと思っています。

地域めぐり引率の引率のお手伝い

 12月6日、3年生の授業で、地域の安全や防犯に関する施設を回る「地域めぐり」がありました。私たちは、その引率のお手伝いをしました。
 車の多さから先生が安全を考慮して、事前説明と異なるコースに進み、子供がちょっと戸惑う場面もありました。少し暖かい日に行われたこの授業は、子供たちの地域全体の安全への理解を深めたと思います。

漢検申込受付

 1月に小学校が準会場となって漢字検定が行われます。12月6日に、その申込の受付を行いました。

 子供たちが登校してくる時間に、体育館前で申込書と検定料を受け取り、領収書を返します。その後、集計しまとめて日本漢字能力検定協会 に申込をします。
 漢検まであと一ヶ月。みんな体調管理に気をつけて、元気に実力を発揮してくれることを期待しています。

9月10月の町探検・社会科見学のお手伝い

 そよかぜ本部では、学校からの依頼に基づいて、子供たちの学びと安全をサポートするため、引率のお手伝いをしました。

2年生の町探検

 まず9月21日・22日は、2年生が自分たちの町を知るための「町探検」が行われました。子供たちが安全に町を歩けるように、一緒に行動しました。

2年生の生活科見学
1年生の生活科見学

 10月10日、2年生は多摩動物公園へ、10月31日には1年生は葛西臨海公園へ生活科見学に行きました。そよかぜ本部のメンバーも共に、子供たちの引率のサポートをしました。

3年生の町探検

 10月31日、3年生の町探検では、『火事の時に必要なもの役に立つものを探す』がテーマで、火災時に必要な施設や設備を探しました。消化器・消火栓・消化利水や避難案内の看板・公衆電話などを探しました。ところどころ工事中の場所もあったため、安全なルートを確保しながら子供たちと行動しました。

 小学校の生活科見学や町探検は、子供たちにとって実践的な学びの場であり、さまざまな経験をする良い機会です。そよかぜ本部では、そのお手伝いをすることで、子供たちの可能性を広げるお手伝いにもなっていると思いました。