春の遠足 ~引率は体力勝負~

 今年も1~3年生の遠足の引率のお手伝いに行ってまいりました

 4月27日(水)、1年生は高井戸公園へ。当日の朝、空にあった雨雲をそよかぜのKさんが吹き飛ばし、見事な晴れに。公園手前の階段は思った以上に段数がありましたが、子供たちも私たち引率者もよく頑張りました。高井戸公園はとても広々としていて、思いっきり楽しめました。何十年ぶりにすべり台を滑ったAさんも疲れより楽しさが勝っていたようです。

 4月19日(火)、2年生は小金井公園へ。東小金井駅まで電車で移動し、徒歩で30分かけて小金井公園に到着しました。途中弱音が出ていたりもしましたが、到着後の「春さがし」のレクリエーションが始まった途端、元気いっぱい走り出しました。その姿を見て、「さすが若さ!」と思いながら私たちもそれに負けずについていきました。

 4月26日(火)、3年生は高尾山へ。この日の高尾山の登山客の人数は1000人を超え、頂上は大変な賑わいでした。高尾山の3号路は道幅も狭く、途中階段もあり、脚が痛くて辛くなってしまった子もいましたが、最後は全員無事に頂上に着くことが出来ました。本当によく頑張りました。

 今回、そよかぜ本部で「さくらびちゃんシール」を作成しました。引率の私たちやカメラマンさんが、どの子が高四っ子なのかすぐにわかるようにするためのものです。子供たちに張ってもらえて助かりました。

高四っ子1年生の登下校のお手伝い

 今年度もそよかぜ本部は新1年生の登下校のお手伝いからスタート致しました。
 登校では、教室に入ると黒板に書いてある朝の支度を読んで、一つ一つ準備をしていきます。登校が始まって、最初は名札をつけることが苦手だった子も、見守りの最終日には出来ていたり、日に日に成長している姿を見ることが出来ました。そして、数年前に新一年生だった子が6年生となり、立派にお世話をしている姿を見せてくれました。

 下校では、それぞれの班で集団下校をしました。家の前でお母さんが待っていたり、電信柱の後ろに隠れるようにお父さんが立っていたり、ちゃんと帰れるかどうか後ろから追っていくお母さんも見かけました。シルバーさんも含め、たくさんの大人の目が高四っ子たちを見守っています。
 これからもよろしくお願いいたします。