
10月7日(火)、2年生が生活科の学習で宮前図書館を訪問しました。そよかぜ本部のメンバーも、引率のお手伝いとして同行しました。
図書館の方々からお話を聞きながら、公共施設の役割やそれを支える仕事について、また本を大切に扱うことなどについてを学ぶ時間となりました。
子どもたちは興味をもって話を聞き、必要なところはメモを取ったりしていました。
地域の中で多くの人と関わりながら学ぶ機会はとても大切だと思いました。

10月7日(火)、2年生が生活科の学習で宮前図書館を訪問しました。そよかぜ本部のメンバーも、引率のお手伝いとして同行しました。
図書館の方々からお話を聞きながら、公共施設の役割やそれを支える仕事について、また本を大切に扱うことなどについてを学ぶ時間となりました。
子どもたちは興味をもって話を聞き、必要なところはメモを取ったりしていました。
地域の中で多くの人と関わりながら学ぶ機会はとても大切だと思いました。
10月3日(金)、3年生の社会科「わたしたちのくらしと商店の仕事」の学習の一環として、地域めぐり学習があり、そよかぜ本部はその引率のお手伝いをしました。
地域めぐりは子どもたちにとってもワクワクする時間です。今回は、高四小から歩いて数分のところにあるスーパーマーケット「サミットストア」です。

子どもたちは、働く人たちの工夫やお店のしくみについて説明を熱心に聞きました。
そして、普段は入ることができないバックヤードに入ったときには興味津々の様子で目を輝かせていました。気づいたことを一生懸命メモしている姿が微笑ましかったです。

私たちスタッフも、一般のお客さんの迷惑にならないように気を配りながら、子どもたちが安全に見学できるよう見守りつつ、子ども目線で一緒にワクワク時間を楽しみました。行き帰りは列が乱れることもなく、落ち着いて往復することができました。
地域で働く人たちの努力や工夫に触れ、子どもたちにとって学びの多い一日となりました
9月6日(土)、1年生の土曜授業で、富田講師をお招きし、毎年恒例となっている「どうぶつ将棋」の授業をしていただきました。
授業が始まると、1年生の多くが先生からの問いかけに元気よく手を挙げ、積極的に答えていました。どうぶつ将棋ではなく、通常の将棋を経験したことがある子も多くいました。

対局の場面では、「よろしくお願いします」「ありがとうございました」とお互いに挨拶を交わし、相手を尊重する礼儀正しい態度が見られました。勝敗が決まるたびに、そよかぜ本部のメンバーが対局カードにハンコを押し、次の相手を紹介していきます。勝った子同士、負けた子同士が組み合わされるようにしながら、どの子も繰り返し対局を楽しめるようにお手伝いしました。

子供たちは一局ごとに集中して取り組み、時には嬉しそうに笑顔を見せながら、将棋を通じて思いやりや礼儀を学ぶとともに、先を読む力を育む大切な時間となりました。

8月23日(土)、そよかぜ本部も高四小で行われた盆踊りに参加しました。
当日は天気に恵まれましたが、夕方になっても暑さが和らぐことはなく、まさに酷暑の一日。それでも多くの方が集まり、会場は大いに賑わいました。

そよかぜ本部では、子供たちへのソースせんべいの無料配布と、さくらびちゃんのアクリルストラップやシールの販売を行いました。

参加したメンバーからは「無事に終わって本当に良かった」「子どもたちの嬉しそうな顔も見られて、ソースせんべい作りも楽しかった」との声もあり、達成感にあふれていました。
子どもたちの笑顔に触れ、暑さも忘れるような充実した一日となりました


1年生初めてのプール授業。
そよかぜ本部も、着替えお手伝いや高温プールサイドへの水撒き、トイレ引率などでサポートに入りました。
「水着の下にパンツ‼」なんて失敗もあったけれど、回を重ねるごとに学習し、泳ぎも準備も上手になっていく立派な1年生でした。