第十六回おさらい会が開催されました

皆様にお知らせしていた第十六回おさらい会が冬とは思えないポカポカ陽気の晴天の下、12月9日、永福和泉地域区民センターにて無事に行われました。お越し頂いた皆様本当にありがとうございました。そして今回はお越し頂けなかった皆様、どうぞまた来年に繋げていきたいと思いますので、足を運んで下さることを楽しみにしております。

おさらい会の模様につきましては、Youtubeのハミングバードのチャンネルにアップ致しましたので、どうぞご覧ください。

コロナで2020年は断念、21年、22年と小さく小さく宣伝もせずに1年の練習の成果の発表の場として細やかながら開催致しました。今年2023年はコロナでの制限をする事なくお声がけをさせて頂き多くの方にお集まり頂きました。

相変わらず内容は途中途中ずっこけながらもなんとかプログラムに従って進めていき、友情出演に助けられ、全ての曲を弾ききりました。

三部構成で、第一部は個人が練習した曲を仲間にバックアップしてもらって演奏、第二部は友情出演で、ハミングの会員となっているRossの歌(あなたのすべてを)の披露と、ウクレレ+ギターのバンド、スマイルムーンさんに アンサンブルをお願い致しました。曲目は 海の見える街、ワルツピカピカ、涙のトッカータ です。その後は、会場のお客様に主役になって頂き、歌詞を配り5曲程歌って頂きました。皆様の声が聞こえてくると、演奏する方はテンションが上がるものであっという間のひと時でした。さらに第三部ではクラス別、合同クラスで合奏曲を5曲聴いて頂きました。

おさらい会が終わり、お客様をお見送りする際に殆どの方が笑顔でお帰りになられたので大変ホッと致しました。

今年は歌が入ったので、ワイアレスマイクと琴のアンプの相性等心配なことがありましたが、全く問題なく使えたので安心しました。こちらに書くことが出来ないようなハプニングも起きつつ、会は進行していきました。はい、反省点もたくさん上がって来ました。でもやってみないと分からないことがありますよね。一つ一つ経験値を増やして次の演奏に役立てて参ります。

第36回琴伝流コンサートin東京の模様(番外編)

随分昔のことのような気がするものの、琴伝流本部から数日前に2023年、7月に開催された第36回琴伝流コンサートin 東京の演奏模様が公開されました。

ハミングから1名、ピースマイルというグループに参加し演奏しましたので、本ページにアップする次第です。

琴伝流ではお免状を取ると様々な演奏機会が用意されています。地区大会、県大会と続き、コンサートが年1回2カ所で行われます。今年は東京と岡山でした。個人ではなかなか出来ない、音響の素晴らしい大きなホールで普段のお稽古の成果を発表する場をもらえる訳です。コンサートに限っては有料チケットを購入して鑑賞する形です。全国からオーディションで選ばれたグループが集結しますので、会場の雰囲気は他とちょっと違います。東京は江戸川区総合文化センターで開催されました。

大正琴に携わってよかったなと思うことは、好きな音楽(ジャンルはともかく)を通して同じように好きな仲間と合奏が出来ることです。今まで他の弦楽器も弾いて来ましたが、大正琴の大きさや、弾きやすさ、ピックアップが最初から付いている利便性を考えると年を取っても(もう取っていますが)かなり長期間楽しめる楽器だなぁとつくづく思います。

琴伝流第37回東京大会で演奏してきました

 前回の投稿通り、昨日10月17日火曜日に江戸川区総合文化センターまで足をのばして東京大会に出場して来ました。演奏曲は恋のフーガです。昨年の第36回東京大会で初めてハミングバードとして大会という場で演奏し、今年は2回目の出場です。同じ文化センターでも昨年は大ホール、今年は小ホールという事だったので縮小ムードの中での開催と思っていました。前半の最後から2番目に演奏し、なんとなく最初からどのグループも人数が多いなぁ、と呑気に会場で出場時間まで観ていたのですが、蓋を開けたらあらビックリ、なんと私達のグループが最少人数のグループとなっていました。焦りました。

 相変わらず1曲を演奏する間には演奏メンバーだけにしか分からないドラマが繰り広げられるのですが、演奏終わってMC(司会)さんから「縦ノリで踊りたくなっちゃいました」とお言葉を頂きました。

 どの楽器にも共通すると思うのですが、家では出来るんです、お稽古場でも出来るんです、でも本番ではなぜか出来ないんですよね。練習量が足りないことを棚に上げて、ちょっと言ってみたくなりました。次に向かってまた練習です。

恋のフーガ

ゆうゆう祭りで4曲演奏してきました

 9月も残るところ今日、27日を含め4日ですが、東京は今日、今年になってから89日目の真夏日となりました。これほど夜中もエアコン全開にした年はなかったです。そんな中ハミングが普段お稽古をしている区の施設ゆうゆう永福館の秋のお祭りが9月24日日曜日、秋晴れの中開催され私達も発表の機会を頂きました。

 午前の部の1番目、トップバッターです。お客様の前で緊張しながらも、久しぶりにド派手な衣装を身に纏い4曲演奏してきました。演奏中には色々なドラマが繰り広げられているのですが、演奏が終われば皆晴れやかな笑顔です。音楽に携わっていてよかったな、素晴らしい仲間と演奏出来て幸せだな、と思えるひと時を過ごすことができました。

 この文章をどこかで読まれていて、私もやってみようかな、ご家族に勧めてみようかな、と思われる方がいらっしゃいましたらどうぞご連絡をお待ちしています。ご覧の通り素人の集まりで敷居は低いです。かなり長く楽しめる楽器であることは間違い無いです。

 来月10月17日火曜日、ハミングの大正琴流派、琴伝流の第37回東京大会が江戸川区総合文化センター、小ホールで開催されます。(開場12時30分開演13時)ハミングもこちらで1曲演奏予定です。もちろん無料です。他にも色々なグループが演奏しますので、大正琴の音色を楽しむ事ができます。お時間のある方、杉並区からは少し遠方となりますが、東京都のシルバーパスをお持ちの方はかなりお得に行く事ができます。秋のお出かけにぜひどうぞ。

里の秋
坊がつる賛歌
大阪しぐれ

天沼サロンで演奏をしてきました。

まだ事実上はコロナ禍ではあるものの、タイトルにコロナ禍を追加するのに抵抗を感じるようになってきました。マスク着用が緩和された時点でしばらく様子見です。

去る3月28日に杉並区天沼の天沼サロンさんで大正琴の演奏をして参りました。ハミングとしては初めての場所で、コンサート形式で行いました。途中、お越し頂いた皆様に大正琴という楽器をご紹介したいという気持ちもありましたので、やさしい曲を選んで4パートの大正琴の音域の違いや、合奏した場合の音の重厚感等をご紹介しました。

後半は会場の皆様に主役になって頂き、こちらが伴奏にまわり数曲ではありますが、歌を歌って頂きました。これもコロナ感染防止の緩和のおかげさまです。会場の皆様に演奏を聴いて頂くことはとても嬉しい事なのですが、ご一緒に歌って頂く事で、更なる一体感を感じる事が出来ました。天沼サロンにご参加下さった皆様、ありがとうございました。そしてサロン主催者の斎藤さんはじめスタッフの皆様にも感謝申し上げます。

当日の演奏模様の動画を添付します。

今年に入ってから、2度演奏機会を頂きました。少しずつコロナ前の演奏活動が出来るようになりますよう、次に向かって練習を続けます。