
[絵本紹介]
2月2年生
『ぼくだけのこと』
森絵都 作
スギヤマカナヨ 絵
(理論社)
ぼくだけのこと。
笑うとえくぼができる、家族の中でいちばん蚊にさされる、
友達の中で逆立ちができる…などなどぼくだけのこと。
周りの人も「そうなんだよね」とぼくだけのことをみとめてくれている。
世界中には人間がたくさんいるけれど、その中でひとりだけのぼく。
これはすごいことだ。
世界のたくさんの人が描かれている場面は、いったい何人描きこまれているのだろう。 数えてみるのもおもしろい。
各クラスで、朝の絵本の読み聞かせやスペシャルおはなし会などをする団体です。

[絵本紹介]
2月2年生
『ぼくだけのこと』
森絵都 作
スギヤマカナヨ 絵
(理論社)
ぼくだけのこと。
笑うとえくぼができる、家族の中でいちばん蚊にさされる、
友達の中で逆立ちができる…などなどぼくだけのこと。
周りの人も「そうなんだよね」とぼくだけのことをみとめてくれている。
世界中には人間がたくさんいるけれど、その中でひとりだけのぼく。
これはすごいことだ。
世界のたくさんの人が描かれている場面は、いったい何人描きこまれているのだろう。 数えてみるのもおもしろい。

[絵本の紹介]
1月4年生
『ロバのシルベスターとまほうの小石』
ウィリアム・スタイグ作
せたていじ訳
(評論社)
手に持って願えば、その願いが叶う魔法の石を拾ったロバの子のシルベスター。家に帰る途中にライオンに出くわし、「岩になりたい」と願って岩になってしまいました。ロバにもどるには、魔法の石を持って願わなければなりません。でも岩になったシルベスターにはできません。
シルベスターが見つからず悲しみにくれていた両親ですが、シルベスターを思う気持ちが奇跡を起こします。深い愛情に満ちた絵本です。

【絵本の紹介】
12月3年生
『しずくのぼうけん』
マリア・テルリコフスカ作
ボフダン・ブランコ絵
うちだりさこ訳
(福音館書店)
主人公の「しずく」は水滴、水蒸気、雲、雨、氷、川、水道水へと姿を変え、再び水蒸気になってつららになります。春にはそのつららが溶けて水滴に戻り、またしずくの冒険が始まります。
気温や場所によって形を変える水について、楽しく教えてくれる絵本です。
割り箸で削ったような線で描かれた絵と文字のタッチも面白く、印象に残ります。

【絵本の紹介】
11月2年生
「トラのじゅうたんになりたかったトラ」
ジェラルド・ローズ 文/絵
(岩波書店)
トラは王宮の生活に憧れていました。トラのじゅうたんになりすまし、宮殿の広間にしかれ、じっとしています。
ある晩王宮にどろぼうが入りました。王様が危ない!
トラは正体がバレてしまうのも忘れてどろぼうをやっつけます。 それからトラは王様家族に大切にされ幸せに暮らしました。
ページごとの絵の配置、絵の構図、色彩が素晴らしく、ケイト・グリーナウェイ賞(カーネギー画家賞)受賞作家のユーモアたっぷりの楽しい絵本です。
桃一まつり「おはなしのへや」
