・ピンクのバラ:正しい品種名は分かりませんが、毎年沢山の花を咲かせます。【校長室前】 ・ニゲラ(和名クロタネソウ):花が咲いているときはレース編みのような細い葉の中に白、ピンク、青などの花が浮かんだように見えるので、英名ではLove in a mist (霧の中の恋)と呼ばれます。種になると角が四方八方に飛び出た悪魔のようなユニークな実を付けるのでDevil in a bush(薮の中の悪魔)と呼び名が変わります。ドライフラワーの材料にもなります。毎年こぼれ種から咲きます。【 職員室前室外機周辺】 ・ムシトリナデシコ:花の下にペタペタとした粘着帯があるのでこのような名前がついていますが食虫植物ではありません。これも毎年こぼれ種から咲きます。【職員室前丸型プランターなど】 ・チェリーセージ:ハーブのセージの仲間なので、良い香りがします。【校庭東側のフェンスそば】 ・エリゲロン:別名ペラペラヨメナ、ゲンペイコギク、メキシコヒナギクなどいろいろな呼び名があります。これも花色がピンクから白色に変わる様子が楽しい花です。【校庭東側のフェンスそば】 ・ブラシノキ:その名の通り、ブラシのようなユニークな花を咲かせる花木です。シンボルツリーになればと思い、桃一学童クラブ出入り口の脇に植えました。