投稿者: S00478
はなはな 10月の花だより
10月はモモリンピックや桃一まつりがあり、楽しい月ですね。ようやく秋らしい爽やかな風が吹くようになりました。秋の花をいくつかご紹介します。

左上
ヒガンバナ:ちょうどお彼岸頃に咲くのですが、今年は全国的に遅かったようです。校舎裏の北東角のヒガンバナも約1週間遅れで咲きました。(撮影10月4日)
右上
キンモクセイ:大きな木ではありませんが、東門から北門にかけて植わっています。
この時期になると街のあちらこちらでキンモクセイの甘い香りがします。
今年は花がたくさん付いているように思います。
左下
ハギとススキ:職員室前の丸型プランターで元気に繁っています。
ススキは荻(オギ)とも言い、「荻窪」という地名の由来となった植物です。
白花のハギは桃の井園花壇に咲いています。
職員室前の丸型プランターの隣りにはフジバカマやオミナエシも植えました。
少しずつ秋の七草のハギ・尾花(オバナ)・葛(クズ)・撫子(ナデシコ)・女郎花(オミナエシ)・藤袴(フジバカマ)・桔梗(キキョウ)を植えていく計画をしています。
右下
スイフヨウ:「酔芙蓉」は朝は白く、昼頃からピンクや赤色に変化し、夕方には濃い赤色に染まって萎んでしまう一日花です。
お酒に酔っているように見えることから「酔芙蓉」と名付けられました。
そして、秋には高さが3mほどにもなります。
校舎北側、北門と給食室前で咲いています。
ルフラン9月の活動


はなはな 9月の花だより
もうすぐお彼岸ですが、まだツクツクボウシも鳴いていて、ちょっと動くだけでも汗が噴き出る暑さです。

左上:ヒガンバナの成長が遅かったのですが、ようやく何本か茎が伸びてきました。【校舎裏の北東角】
写真中央:カクトラノオ。桃の井園では薄紫の花がたくさん咲いているので、少し涼しげに見えます。【桃の井園】
写真右:ヤブランは植栽の縁取りとしても植えられていて、今が花盛りです。
【東門の北側】
図書ボランティア通信
◾️2024年5月20日◾️
新たなメンバーも加わり、本年度の図書ボランティアの活動が始まりました。
和気あいあいとした雰囲気の中で自己紹介、当番決めを行いました。
そして、本の修理方法や活動内容を説明しました。
本年度も子供たちが沢山の本に出会えるようにお手伝いしていきたいと思います。
◾️2024年7月1日◾️ 「しおり作り」を中心に活動しました。



‘しおり’は図書部の先生方が選書された“読んでみよう”のリストに載っている本を、一年間で全て読破すると一枚もらえます。多くの子供たちの手に届くよう丁寧に製作しました。
◾️2024年7月19日◾️
年に一度の蔵書点検の日です。
図書館にあるすべての本のバーコードをスキャンして、パソコン上のデータと照合します。地道な作業ですが、力を合わせて進めることができました。

蔵書の点検と本の汚れを丁寧に拭きました。
多くの子供たちが手に取ってくれたと思うと作業もはかどりました。

本のカバーでつくる紙袋作りをお手伝いしました。
夏休みの図書開放日のうち3回来館した34名の子供たちに贈りました。


図書館では色々な企画を考えて本の魅力を発信しています。どうぞ楽しんで下さい。