立春が過ぎました。暦のうえでは春とはいえ、まだまだ寒さの厳しい日が続きます。
しかし、植物の世界では確実に春が近づいています。校庭には、梅やスイセンが咲き、枯れ草の根元や枝先には芽吹きの準備が見られます。ぜひ観察してみてください。
1月は活動をお休みしましたが、今日は春に向けてビオラ、忘れな草、ダイアンサス、アリッサムをたくさん植えました。まだ隙間が目立ちますが、卒業式や入学式の頃にはきれいに咲きそろっていると思います。
2026.2.6

立春が過ぎました。暦のうえでは春とはいえ、まだまだ寒さの厳しい日が続きます。
しかし、植物の世界では確実に春が近づいています。校庭には、梅やスイセンが咲き、枯れ草の根元や枝先には芽吹きの準備が見られます。ぜひ観察してみてください。
1月は活動をお休みしましたが、今日は春に向けてビオラ、忘れな草、ダイアンサス、アリッサムをたくさん植えました。まだ隙間が目立ちますが、卒業式や入学式の頃にはきれいに咲きそろっていると思います。
2026.2.6


[絵本紹介]
2月2年生
『ぼくだけのこと』
森絵都 作
スギヤマカナヨ 絵
(理論社)
ぼくだけのこと。
笑うとえくぼができる、家族の中でいちばん蚊にさされる、
友達の中で逆立ちができる…などなどぼくだけのこと。
周りの人も「そうなんだよね」とぼくだけのことをみとめてくれている。
世界中には人間がたくさんいるけれど、その中でひとりだけのぼく。
これはすごいことだ。
世界のたくさんの人が描かれている場面は、いったい何人描きこまれているのだろう。 数えてみるのもおもしろい。

[絵本の紹介]
1月4年生
『ロバのシルベスターとまほうの小石』
ウィリアム・スタイグ作
せたていじ訳
(評論社)
手に持って願えば、その願いが叶う魔法の石を拾ったロバの子のシルベスター。家に帰る途中にライオンに出くわし、「岩になりたい」と願って岩になってしまいました。ロバにもどるには、魔法の石を持って願わなければなりません。でも岩になったシルベスターにはできません。
シルベスターが見つからず悲しみにくれていた両親ですが、シルベスターを思う気持ちが奇跡を起こします。深い愛情に満ちた絵本です。