
【絵本の紹介】
10月1年生「かにむかし」
木下順二作/清水崑絵(岩波書店)
文章の言い回しに特徴があり、その言葉のリズムが心地よく、読んでもらって耳で聞くと面白さが増すおはなしです。
絵は素朴でありながら力強く、登場する物たちも親しみやすく描かれていて、物語にそって楽しむことができます。
昔話なので、年齢を問わず、どの学年でも、大人でも楽しめる絵本だと思います。

【絵本の紹介】
10月1年生「かにむかし」
木下順二作/清水崑絵(岩波書店)
文章の言い回しに特徴があり、その言葉のリズムが心地よく、読んでもらって耳で聞くと面白さが増すおはなしです。
絵は素朴でありながら力強く、登場する物たちも親しみやすく描かれていて、物語にそって楽しむことができます。
昔話なので、年齢を問わず、どの学年でも、大人でも楽しめる絵本だと思います。
夏休み水やりボランティアにご協力いただきありがとうございました。
お陰様で夏の暑さを乗り越え、元気に育っています。
ようやく暑さも和らぎ、秋の気配を感じます。
これから、夏の間に園芸種が雑草に紛れてしまったので、今後秋から冬の花の手入れを行っていきます。
今年はあまりの暑さでヒガンバナが咲くのか心配でしたが、お彼岸に合わせるようにつぼみが出てきました。
ハギやカクトラノオも咲きそうです。これからは草木の実も沢山採れるので楽しみです。
今咲いている花です。
2025.9.19

左上:ヒガンバナの蕾【家庭科室裏】
左下:ヤブラン【桃の井園】
右:キバナコスモス【職員室前】
夏休みに入りました。校庭では葉が生い茂り、花は少なくなりましたが、この季節ならではの植物をご紹介します。(写真左上から右へ) カシワバアジサイ: 花のピークは過ぎましたが、花の終わりと共に房の元から赤から緑、白とグラデーションになっている姿もまた美しいと思いませんか?
【給食室前】
マリーゴールドとベゴニア: 6月の終わりに、中央昇降口前の四角花壇の花を夏の花に植え替えました。暑さに強い花なので、どんどん茂って秋まで楽しませてくれます。
【中央昇降口前四角花壇】
カンナ:まだ咲いていませんが、夏休みの間に元気に校庭を彩ってくれると思います。これは葉が少し赤味がかった「銅葉」の品種で、赤い花を咲かせます。
【西昇降口前】
ハンゲショウ: 「半夏生」、「半化粧」とも書きます。花期になると花の近くの葉が数枚、半分化粧をしたように白くなります。風情のある素敵な名前ですね。
【桃の井園】
ヒメヒオウギズイセン:四角花壇の中で鮮やかなオレンジ色が目立っています。
【桃の井園】
タチアオイ: 二年草なのでまだ小さな苗ですが、来年の夏には花茎が2mほどに成長し、花が下から上に向かって順々に咲いていきます。酷暑が心配なので、夏休みの間の水やりをボランティアの方にお願いしました。
【桃一学童クラブの郵便局側の壁沿い】
桃の井園の丸池のご紹介。ビオトープの整備をされているボランティアの方々が、日本固有の水生植物の保護に取り組まれ、以前の植生からかなり改善されました。150周年記念事業として丸池を改修するので、これからもっと良い環境になると思います。
