新緑の季節になりました。ゴールデンウィークが過ぎ、今年度初めての活動でした。バラやビオラはピークを過ぎ、年々季節が早くめぐって、「この時期はこの花」という定番が少しずれているような気がします。
校庭の5月半ばの花をご紹介します。(左上から横へ、右下まで)

クロタネソウ(ニゲラ):【 職員室前】ここで毎年紹介している花です。「霧の中の恋人たち」「藪の中の悪魔」という意味の英名を持っています。どうしてこんな名前が付いているのか、興味をもたれた方はぜひ調べてみてください。学名の「ニゲラ」は「黒い」という意味。和名、英名、学名、それぞれ名前には由来・意味があります。そんな名前の背景からも、植物に親しみや興味を持っていただければ嬉しく思います。
ニオイバンマツリ:【北門】花色が紫から白へと変化し、芳香があります。
ヒルザキツキミソウ:【北門】
ピンクのバラ: 【校長室前】桃一のバラの中で一番元気なバラです。
ムシトリナデシコ: 花房の下に粘着帯があるのでこの名がありますが、食虫植物ではありません。こぼれ種からこんなに綺麗な花が毎年咲きます。
ムラサキツユクサ: 【保健室前】
エリゲロン: 【東フェンス】ペラペラヨメナ、ゲンペイコギクの和名があります。
花色がピンクから白色に変化します。
ブラシノキ: 【桃一学童クラブ門横】ブラシの様な赤い花が特徴です。
マーガレット、マリーゴールド:【中央昇降口前四角花壇】春の花から夏の花へ植え替えました。